2011年08月21日

PMにヒビが・・

 久しぶりに、工人舎のPMの話(そう言えば工人舎、作っているようですが、撤退くさいですね・・)。最近、仕事で、私物をPCを使えない環境に身を置いているので、あまり、活躍の場がなくなって来ているPM君。それでも、たまに、プライベートで使っているのですが、小さいので、よく落としてしまうんです。それで、一度、派手に落下させてしまったら、画面に3本のヒビが入ってしまいました。幸い、画像が乱れるようなことはないのですが(スジは見えますが・・・)、タッチパネルが死んでしまいました。PMは、ポインティングデバイスがついてないので、マウスを持ってないとき、タッチパネルが使えないと、困る場合が多々あります。あまり使いやすいとは言えない、タッチパネルですが、なければないで、困るわけです。
 それで、買い換え含めて、いろいろ検討しました。新しいのを買おうかと思ったのですが、このサイズで、提供してくれているところが、皆無でした。あるには、あるのですが・・・今のPMに毛が生えた程度で、あまり、ぐっとこない。富士通のFMV-BIBLO LOOX Uなんて、良さそうなんだけど、バッテリーでの持続時間が短くて、ちょっと残念。これで、持続時間がもう少しあれば、良いんですけどね・・・。
 それで、PMを使えるようにする方向で、ポインティングデバイスを自作でつけることも考えたのですが、ポインティングデバイスをつけるところが、昔のLibrettoみたに、画面の右脇とかしかなくて、少々、使いずらそう。
 ということで、マウスポインターをキーボードで操作可能なソフトを探して、導入することにしました。導入したソフトは、KBMouseというソフト。慣れるまでに、時間がかかるかも知れませんが、慣れると、マウスポインターをキーボードで操作できるので、いちいち、マウスに手を持っていかなくて済むので、場合によっては、効率的に操作することができます。PMのような、マウスポインターがない機種や(そうそうないと思いますが・・)、マウスパットが嫌いな人には、お勧めです。普段使ってない、Caps Lockキーで切り替えられるのもいいし、マウス操作のキーへ割り当てを設定できるのもいいですね。ぼくは、ポインターの速度調整以外、すべて、右手だけで、マウス操作できるようにキーの割り当てを変えて使ってます。PMには、なくてはならないソフトになってきました。
 最初は、PMに導入することが目的だったのですが、普段使いのPCにも、入れて、たまに使ってます。なかなか、手放せないソフトになりそうです。
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2010年04月04日

[PM] USB方向転換くるくるアダプタ

 PM買った人は、みんな買うだろうなと思う、くるくるアダプター、ぼくも買いました。何処かの電器屋さんに行ったついでに買おうと思っていたのですが、やはり最近、とんと電器屋さんに行かなくなってしまったし、扱っている電器屋さんも減っているようだしで、結局入手し損ねていました。そうこうしているときに、何処かで見たAmazonの送料無料キャンペーンの文字が。3月いっぱいだったので、キャンペーンに踊らされて買ってしまいました。

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 前、見たときは、800円くらいしていたような気がしたのですが、400円くらいだったので、益々、ポチッとしてしまいました。
 本当は、miniB-AメスのUSBハブが欲しくて、ないかな〜と思って探したのですが、ハブどころか、miniB-Aメス変換って本当にないですね。
 よくよく考えると、ホスト側(PC側)がminiB出力のものって、PM以外ってないかも知れませんね。他にあったとしても、数は少なそうです。大概は、クライアント側(PCと接続する機器側)なので、携帯とPCの接続など、そっち関連は、たくさんあるのですが、ホスト側の接続変換ケーブルは、数が出ないのかも知れませんね。

 装着具合は、とてもGoodです。付属していたminiB-Aメス変換は、以前書いたように、装着すると本体が浮いてしまいますが、こいつは、miniBの厚みがちゃんと薄いので、浮くこともなく、普通に安定して使えそうです。これ買うまでは、USB機器は、敬遠気味だったのですが、有線LANなどなど、気にせず使えそうです。もっと早く買えば、よかったですよね。
 これと、小さめのUSBハブを繋げば、当初の目的は達成出来そうですが、やっぱり、miniBのUSBハブは欲しいですね。自作するしかないでしょうか?
miniB.jpg
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2010年03月13日

[PM] 回復コンソールで復活

 PMのSSDのリカバリー領域を潰して、1つのディスクに連結して、ディスク容量を確保したときのトラブルメモを文字通りメモにしておきたいと思い、前にやったことを思い出していたのですが、参照したサイトなどを失念してしまい書けない状態に陥ってしまいました。このトラブルは、自分でも、メモしておきたい内容だったので、改めて、調べ直したのですが、トラブルが起きた時には、集中していたので、探し出せたものが、改めて検索すると、まあ、出てこなくて、結局、調べるだけで、力尽きてしまいました。言い訳をここに書いても仕方がないし、する必要もないのですが、メモは、やっぱり新鮮なうちに書き留めるよう習慣づけないといけないなと、自戒の念も込めて思いました。

 さて、バックアップ体制も整いましたので、PMのディスク領域(空き領域)を広げようと、リカバリー領域を潰すことにしました。ここの詳しいやり方は、忘れてしまいましたが(キケンなので、あまり書きたくありませんし)、昔買ったHDDに付録で付いていた、HD革命の「ドライブの分割と結合」を使って、結合したような気がします。(リカバリー領域のドライブを削除して、結合したのかな?)というのも、クリーンインストールも出来ないし、クリーンインストールにすると、今まで構築した環境をまた構築し直さなければいけないという面倒さもあって、今の状態で結合する方法を選んだ訳です。
 ということで、結合処理をしたのですが、その際、ブート領域から外れるので、もしかするとブート出来ないかもしれないよみたいな、エラーが出てしまいました(正確なエラーの文言は忘れてしまいました)。まあ、大丈夫だろうと、実行したのですが、見事に起動しなくなってしまいました。

 起動すると、「コンピュータ ディスク ハードウェア構成の問題のため、Windows を起動できませんでした。」とエラーが出て止まってしまいます。そこで、別のシステムで、ブートして、ハードディスクの状態をDOSコマンドで、覗いてみたりしたのですが、SSD自体は、壊れていないみたいでした。ドライブも検索出来るし、フォルダー、ファイルも見ることが出来ます。ということは、SSDは無事連結されていて、起動時の条件が壊れているということになります。
 バックアップから元に戻すことは可能ですが、元に戻すということは、リカバリー領域も元に戻ってしまいます。何とか、このエラーを修復できないかと、いろいろ調査をしたところ、このサイトが引っかかりました。このサイトの下のほうに、回復コンソールでbootcfgコマンドを実行すれば、回復するようなことが書かれています。取りあえず、書かれている通りに実行してみることにしました。

 回復コンソールは、WindowsXpのディスクから起動できます。ぼくは、別のPCにインストールしているディスクを持っていたので、USBのDVDドライブからWindowsXpのインストールディスクを起動して、回復コンソールを起動しました。ネットで検索すると、ディスクを持っていなくても、回復コンソールを起動する方法があるようです。ちょっと面倒そうですが、ディスクを持っていない方は、そういうやり方もありかも知れません。

 コマンドで、"bootcfg / rebuild"を入力し
"インストールをブート一覧に追加しますか?"と聞いてくるので"Yes"。
"読み込み識別子を入力してください"と言ってくるので、"WindowsXP"と入力
"読み込みオプションを入力してください"と言ってくるので、"/fastdetect"と入力しました。(この時は、わからなかったのですが、後で、boot.iniを見た感じだと、ここは、/noexecute=optin /fastdetectとしたほうが良いかもしれません。試してませんが。)

 これで、起動してみると、起動自体は成功したのですが、デュアルブート環境になり、ブート選択の画面が表示され、前の環境と思われる
"Microsoft WindowsXp Home Edition"

"WindowsXp"
が表示されるようになりました。"WindowsXp"を選択すると、無事、起動することができるようになりました。
ちなみに、"Microsoft WindowsXp Home Edition"を選択すると、やはり、途中で止まってしまいます。

 これで、一応は、起動するようになったのですが、環境は一つしか入っていませんので、デュアルブートである必要はありません。いちいち、ブート選択画面を表示する必要はりませんので、これをシングルブートに設定しなおせば、理想の環境になります。

 Windowsは、ブート時、boot.iniというファイルを見て、ブートしています。実は、bootcfgというのは、このBoot.iniファイル関連の処理をするためのコマンドで、rebuildは、文字通り、ブート環境の再構築をしていると思われます。(詳しくは、こちら)Boot.iniは、通常、C:\に入ってますので、これを開いて見ると、下記のように記述されてました。

[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="WindowsXP" /fastdetect
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(2)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect


[operating systems]の中の上の行が、今回新しくrebuildされて加わったものと思われますので、下のやつを削除して、下記のように変更しました。

[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="WindowsXP" /noexecute=optin /fastdetect


/noexecute=optinは、入れておいたほうが良さそうなので、入れました。

これで、起動し直したところ、無事、シングルブートで起動出来、通常の状態で、ディスク容量は広がって。目的が達成されたというわけです。

いや〜、久々のトラブルで、長い道のりでしたが、その後は、とても快調に動いてます。
あまり、お勧めではありませんが、もし、何かで、同じような状態になったときは、意を決して試してみるのもいいかもしれません。


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2009年12月27日

[PM] プチフリ

 SSDには、プチフリーズという現象が起こるそうです。プチフリは、メモリに書き込む際、その書き込みサイズに関わらず、ページという単位で書き換えなくてはならないため、ちょっとしたサイズのデータをちょくちょく書き換えるときに、書き込み時間が掛かってフリーズしてしまうという現象みたいです。(少し、違っているかも知れません)

 PMは、メモリーをたくさん積んでないので、使用時にメモリが足らなくなると、スワップといって、メモリの代わりにHDDにアクセスに行きます。これが、SSDになるので、まさに、ちょこちょこSSDに書き込みに行ったりしているのではないかと推測されます。

 この現象が起きるとどうなるかというと、使っている最中に一瞬フリーズすることになります。以前書いた、使っているともっさり感があると言っていたのは、どうも、このことみたいです。

 それで、対策として、どうしたかというと、Petite Freeze Busterなるものを入れてみました。こいつは、書き込むときに、直接SSDに書き込むのではなくて、メモリに作業の領域を確保して、このメモリとSSDの間で書き込むようにしてくれるようです。フリーズするのは、メモリとSSDとのやりとりになるので、UIからの操作に関しては、フリーズしたようには見えないというしくみらしいです。その他に、簡易デフラグちっくなこともしてくれるみたいです。書き込み単位が大きいので、データがひとまとまりになっていると、フリーズも起きにくくなるというのは、道理だと思います。

 設定は、こちらを参考にさせて頂いて、同じ設定にして使っています。

 使っている感じとしては、プチフリ現象は、なくなったような気がしてます。これで、いらいらから解放されそうです。

 この手のものは、SSDを搭載しているメーカーで、SSDのドライバーとして提供して欲しいところですよね。こんなの、使っていれば問題になるとすぐわかるはずなのに。値段ばかりに向かっていくと、こういうものが増えてくるんでしょうね。ある意味、昔に戻って行っているのかも知れません。

 そうそう、Petite Freeze Busterですが、これを有効にしておくと、WindowsのUpdateがうまく行かないようです。どうも、Microsoftの正規のWindowsチェックにHDDの何かを使っているようで、それが悪さをしているみたい。(どっちが悪さをしているのだという話もあるのですが・・)
 理由は、ぼくが勝手に解釈している邪推なので、間違っているかもしれませんが、どちらにしろ、うまくは動いてくれないようです。たまのUpdateなので、Updateするときには、無効にしてしまえばいいのですが、面倒くさいといえば、面倒かも知れませんね。


Petite Freeze Buster CD版 Ver1.5

 

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2009年12月06日

[PM] 無線LAN接続切替ツール

 PMは、やはり持ち歩るくPCだと思うのですが、移動した先に無線LANがある場合には、無線LANの接続設定をその度にしなくてはならない場合が多々あり、面倒だったりします。これを自動でやってくれるソフトがないかと探したら、無線LAN接続切替ツールなるものがあったので、入れてみました。

 このソフトは、無線LANのアクセスポイントを一度登録すると、次回から自動で接続してくれるという優れものです。βサンプルということになっていますが、なかなかよく出来ていると思います。今のところ、不具合を感じることはありません。無線LANを効率よく使っている方は、試してみる価値があると思います。

 ぼくは、まだ利用できたことがないのですが、一般公衆回線の無線LANに、自動で接続もしてくれるみたいです。ぼくは、fonに入っているので、fonを登録しているのですが、出先でfonに接続した経験はまだありません。探してくれるだけでも、ありがたいですよね。

 こちらにも紹介されてますので、参考にされては、如何でしょうか。

 
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2009年11月30日

[PM] タスクトレイのアイコンを拡大するには?

 この間、PMを持ち歩いているとき、立ったまま操作していたら、PMのタスクトレイ(右下)のアイコンがあまりに小さすぎて、スタイラスでクリックするのに、えらく苦労しました。

 ということで、大きくする方法ですが、
デスクトップ画面の空いているところで、右クリックして、ポップアップメニューを表示して、プロパティを起動します(画面のプロパティ)。
 デザインを選択し、詳細設定を起動します。
 「指定する部分」で、「アクティブタイトルバー」を選択して、サイズを変更すると、下のタスクバーの部分が大きくなり、一緒にタスクトレイのアイコンも大きくなります。ぼくは、いま、"45"を設定しています。
 各ウインドウのタイトルバーも一緒に大きくなってしまいますが、ぼくの場合は、かえって見やすくなったので、OKとしています。

 タスクトレイのアイコンが大きくなった分、隣の、タスクバーのボタン部分が狭くなってしまいましたので、余計なアイコンは、隠してしまうことにしました。
 タスクバーの空いている部分を右クリックして、プロパティを選択して、「タスクバーと[スタートメニュー]」を起動します。
 「アクティブでないインジケータを隠す」にチェックをして、カスタマイズを起動します。ここで、隠したいけど、常に出ているアイコンの状態を「常に非表示」にしてしまえば、余計なアイコンは隠れてしまいます。表示したいときは、隠れたアイコンを表示するときのボタンを押せば、ちゃんと表示されるので、表示するアイコンを必要最小限の数にするとスッキリすると思います。今のぼくの環境は、表示しているアイコンは2つです。とてもすっきりしました。

 
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2009年11月29日

[PM] バックアップ

 PMは、再インストール用のCDやDVDはついていませんでした。
 
 最近のPCには、よくあるらしいのですが、ハードディスクにリカバリー領域というものが設けてあって、メインディスクがおかしくなったら、このリカバリー領域を使って、修復することが出来るという仕組みを取っているみたいです。

 昨今の大容量ハードディスクであればこの手の仕組みもありかも知れませんが、PMは16GしかないSSDです。そのうちの4G弱がリカバリー領域として使われてしまうと、正味12Gしか使えるところがなくなります。OSなどプリインストールで使用している領域が4G程度だとすると、残りは、8G程度といったところでしょうか?今の大飯喰らいのシステムだと、ちょっと心もとないですよね。(実際、ぼくは、すぐパンパンになってしまいました)
 ちなみに、SSDはオンボードらしいので、容量アップの換装は簡単には出来なさそうです。

 ということで、このリカバリー領域をつぶして、SSDまるごとUser領域にしたいと考えたのですが、まずは、バックアップをちゃんと取って、リカバリー出来る体制を整えることにしました。

 コントロールパネル > 管理ツール > コンピュータの管理
で、"ディスクの管理"を見てみると、確かに2つに分かれています。リカバリー領域は、ドライブ化されておらず、隠し領域として存在しているみたいです。

 さて、バックアップですが、ツールとして下記の2つを試してみました。
・HD 革命 5
・Acronis True Image LE

両方とも、昔買ったHDDに付いてきたソフトで、今はもうバージョンが上がっていると思いますが、Windows Xpのバックアップなので、手元にあるこれで十分かなと思ったわけです。

 まず、HD 革命を試してみたのですが、このソフトだと、エクスプローラにドライブとして表示されない部分は、バックアップ対象として現れませんでした。以前SATAの外付けドライブをバックアップしたときは、こちらのほうがうまく行ったのですが、今回は、対応できてないみたいです。(最新のものは、わかりませんが)

 次に、Acronis True Image LEですが、こちらは、ちゃんと両方の領域を認識してくれました。このソフトだと、それぞれの領域を別々にバックアップすることも出来るし、一緒にバックアップすることもできます。取り敢えず、初期状態に近い形ということで、ディスク領域まるまるをバックアップすることにしました。バックアップ時間はそれなり(数時間レベル)にかかりますので、時間のあるときにかけるのがいいと思います。(スタンバイに落ちないように設定して、寝る前に仕掛けるとか)

 ぼくは、最初、リカバリー領域を潰すつもりがなかったので、ソフトを数個インストールしてから、バックアップを取ることになりましたが、初期状態でまずバックアップを取るほうがいいかも知れません。
 その後、一通り、インストール、設定が終わった後にもう一回取ると完璧でしょう。

 ところで、Acronis True Image LEはバッファロー製の一部のUSB接続型ハードディスクに同梱されているソフトみたいですね。製品版を通常ルートで手に入れようとすると、それなりのお値段するみたいです(こちらを参照)。いろいろいじり倒す方は、便利ですので、1本くらい持っていても損しないとは思いますが、危ないことをしたくない方はやめておいたほうがいいかも知れません。

 
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2009年11月28日

[PM] BIOSの設定

 まずPMでのBIOS画面の出し方ですが、電源起動時(KOHJINSHA画面)に、Delキー(Fnキー + Back Spaceキー)を押すと、BIOS SETUP UTILITYが起動します。
 BIOS設定で変更しておきたいところは、下記です。

(1) Boot > Boot Setting Configuration > WLAN-BT Status
OFFのままだと、Windws起動時、毎回、無線LAN-BTボタンをONしなければならないのですが、これをOnにすると、一応、無線LANとBluetoothが自動でONになるようです。(使っている感じだと、たまに、ONにならなかったり、変な動作している場合があるようですが、常にOFFよりは便利になります)

(2) Advanced > LCD Brightness Status
PMはそのままだと、LCDの輝度調整をしても、起動しなおすと、元に戻るみたいです。この項目をAutoからUserにすると、輝度は変更されなくなるようです。ぼくは、暗めに輝度を設定しているので、ここをUserにしています。明るく設定する場合は、恐らく消費電流が増えると思いますので、使用時間が短くなる可能性もあります

ちなみに、参考にさせて頂いたのはこちらです。

ついでに、起動をHDDからではなく、USB DVDドライブや、USBメモリーなんかから行う場合は、それらを接続した状態で、BIOS SETUP UTILITYを起動して
Boot > Boot Device Priority
の1st Boot Deviceを変更するといいみたいです。
(いろいろやっていたら、起動しなくなって、この設定もいじりました・・・。その辺りの話はまたそのうち書きますね)

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2009年11月23日

[PM] マウスはBluetooth

 PMのUSBアダプターを取り付けると、若干だけれど、PMが浮いてしまいます。これは、PMの厚みよりも、USBコネクターの厚みのほうが厚いためです。両側に同じように取り付けられればまだいいのですが、片側のみ浮くと、バラスが悪くて、この状態でキーを打つと、カタカタいってしまいます。

P1000139s.jpg

 ということで、PMではなるべくUSB機器を使用しなくていい状態を作りたくなります。そうなると、やはりマウスはBluetoothに落ち着きました。マウスを使わないという選択肢もありますが、PMにはポインターデバイスが付いていないので、全てをタッチパネルのスタイラスでやらなければならなくなります。慣れの問題もあるでしょうが、右クリックのこともありますし、マウスを買うことにしました。

 買ったマウスは、Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000(69R-00004)" target="_blank">MicrosoftのNotebook Mouse 5000というやつです。すぐ欲しかったので、近くの電器屋で買ったら、選択肢がありませんでした。

 Bluetoothマウスの良いところは、マウスだけでコードレスになるところですが、当然、Bluetooth対応パソコンでないと、動かせませんし、Windowsがちゃんと動くまでは、使い物になりません。スタンバイからの復帰なんかで、たまに動かないことがあったりします。(無線のボタンをOFF/ONすれば復帰しますが・・・)

 それでも、一回設定してしまえば、それなりに快適です。今後は、このマウスと本体で持ち運ぶことになりそうです。

 ちなみに、Blutoothマウスを認識させるには、デバイスの追加作業が必要でした。ぼくは、前にちょっと書きましたが、Bluetoothは、マイクロソフト純正スタックを使っていますので、参考にならないかも知れませんが、マウスの電源を入れて、コントロールパネルのBluetoothデバイスから追加をして、ウイザードに従ってマウスを認識させると使えるようになりました。なかなか快適です。やっぱりマウスがあるほうがいいですね。


  
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2009年11月21日

[PM] Bluesoleilって何?

 Blogのデザインを変えてみました。と言っても、テンプレートを入れ替えただけなのですが・・・。前のは、文字の大きさとかいろいろいじっていたのですが、そういう元気がないので、今回は、取りあえずデフォルトにて試してみようかと思います。

 さて、表題の件。起動すると、最初に現れてくるダイアログにBluesoleilの文字が出てくきます。何度も出てきて鬱陶しいので、調べてみました。
 詳しくは、こちらに書かれていますが、Bluetoothスタックというものらしいです。
 Bluetoothは、使用する機器の種類ごとに確かプロファイルと呼ばれるものがあって、使おうとする機器が使用しているプロファイルがサポートされていれば、その機器は使えるということになるのだと思います。
 WindowsにもSP2から標準で、Bluetoothスタックを装備するようになったようですが、使用可能なプロファイルが少ないようです。プロファイルは、決めごとのようなものなので、ソフトで対応できる話ですが、サポートしていないプロファイルを使っている機器を使用したい場合は、そのプロファイルをサポートしているBluetoothスタックを手に入れる必要があり、そのひとつが、Bluesoleilという訳です。
 Bluesoleilは、昔は無料だったようですが、今は、有料になっていて、PMに入っているのは、機能限定版ということらしいです。(伝送速度が遅いらしい)
 ぼくは、PMでは、マウス以外でBluetoothを使用する予定がないので、取りあえず、Bluesoleilは削除しました。削除後、ネットワークのボタンをOFF/ONしたら、ちゃんとマイクロソフトのBluetoothスタックが起動しました。うるさかったダイアログも出なくなりましたので、これで様子見です。
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2009年11月20日

[PM] タスクバーのデスクトップ検索を消すには?

cap0000.jpg

 ねたが貯まっているので、ちょいちょいかかなくては・・
忘れてしまいそうです。

 PMというわけではないのですが、表示領域が狭く感じるPMでは、なおさらそう思えるので、ここに書いておきます。

 これ、いつから出るようになったのでしょうか?
 タスクバーは、ただでさえ表示範囲が狭いのに、こんなものが表示されてたら邪魔で仕方ないと思うのは、ぼくだけなのかも知れないけれど、メモもかねて書いておきます。

 タスクバーのボタンのないところで、右クリックすると、タスクバーのポップアップメニューが現れます。「ツールバー」の下に「Windowsサーチデスクバー」というのがあるので、そのチェックを外すとタスクバーから消えます。

 これ、Windows Searchというソフトらしいです。検索用にIndexを作ってくれ、検索スピードが早くなるってやつかな?
 「プログラムの追加と削除」で、それらしいものがインストールされていたので、アンインストールしてしまいました。
(そしたら、項目自体が消えました)
 パフォーマンスの高い環境ならありでしょうが、非力なPMに余計なものは必要ないかなと・・・

SSDも少し空きますしね。

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[PM] スタイラスで右クリックは?

 PMでやっとブログ書ける環境が整ってきました。今もPMで入力してますが、やっぱりちょっと打ちにくい。打ち込んだ積もりで、変換すると打ち切れてなかったりして・・・。慣れるまで時間がかかりそうです。

 さて、これから、軽いものから順に、PMさわりながら調べたりしたことを書いていきますね。何かの参考にでもなればと思います。

 で、一番最初に疑問に思ったのが、表題の件。これは、知っているかどうかだけなのですが、ぼくは、知りませんでした。(W-Zero持っているにもかかわらず・・・。)
 答えは、長押しするです。右クリック出したい所でずっと押していると出てきます。タッチパネルは直感的でわりと好きなのですが、Windowsは、右クリックが必須になってますので、やっぱりボタンが欲しくなりますね。そういう意味では、タッチには不向きなのかも知れません。

 ということで、ぼくは、そうそうにマウスを買ってしまいました。
 この話は、別途書きますね。

 それにしても、字が小さいので、目が疲れますね。年寄りには、やっぱりつらいな〜。
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2009年11月15日

PMきました

 PMがきました。いや〜、小さいです。文字を読むのに疲れそうです。年寄りには、つらいかも。
 細かい、気づいたことをメモしておきましょう。
 ・熱い
いろいろなところで書かれていますが、底面がかなり熱くなります。放熱は大丈夫かとちょっと心配になりますよね。
・やっぱりもたつく
まだ、チューニング前ですが、何かしようとすると、ワンテンポ遅れるような感じがあるかも知れません。もう少し使ってみないとわかりませんが・・
・USBアダプターをつけると、本体が浮いてしまう。
USBのミニB-A(普通のUSBの大きさのコネクター)変換が付属しているのですが、このコネクターが厚いため、これを挿すと、本体の座りが悪くなり、キーを打つたびにガタガタしてしまいます。これは、USBなんぞ使うなということかも知れませんが、ちょっと厳しいかも知れません。
・SSDの容量が・・・
メールとアンチウイルスソフト、ATOK入れたら、後1Gしかなくなってしまいました。まだまだ入れたいソフトはたくさんあるので、何か考えなければいけなさそうです。

ということで、すぐ、実践投入というわけにはいかなそうです。 早く、PMで、これを書けるようになればいいのですが、Firefoxまだ入れてないので、先になりそうです。まずは、SSDの中身を空ける必要があり、少々面倒だと思っていますが、まあ、のんびりやることにしましょう。

posted by mogura at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | PM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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