2012年07月22日

Firefoxのタブのグループ分け機能

 実は、この機能、随分前に気づいて・・・といっても、Firefoxに実装されてて、随分気づかなかったわけですが・・・・気づいた時に、このブログにメモ書いていたのですが、システムエラーで投稿出来なくて・・・それ以来、書くのがちょっと面倒になって間が空いてしまいました。・・・モチベーションって、ちょっとしたことで、崩れてしまいますね・・と、いいわけしても仕方がないのですが・・・・

 さて、このグループ分け機能ですが、とてもいいです。開いているタブをいろいろなグループに分けることが出来て、グループ単位で表示することが出来る機能です。ぼくは、普段、デフォルトで開いているページがあって、firefoxを起動すると、そのタブたちが自動で開くようになっています。タブの数が少ない場合は、全部開いても問題ないのですが、最近タブが多くなってきて、全部開こうとすると、ぼくの非力な通信環境だと、起動するだけで、ひと仕事になってしまいます。起動するとき、たいていは、そのタブすべて見たい訳ではないことが多いので、そのとき見たいタブだけ、開くように出来ないかと、アドインを探していたのですが、Firefoxにすでに、グループ分けという機能が存在していました。昔は、ブックマークで管理していたのですが、最近は、マシンパワーにおんぶしてしまってます。早く気づけという話ですよね

 グループ分けは、タブの右端から始めます。詳しいことは、こちらを参照してください。

 さて、こうなって来ると、以前書いたことのあるタブツリーもグループ対応して欲しいところです。が、今使わしていただいているタブツリーは、更新が止まっているため、期待出来ません。この機能のアドインなんて、ありそうなのですが、昔探したときは、見つからなかったんですよね。と思っていたら、Panoといういいアドインが見つかりました。このアドインは、正に、ぼくが探し求めていたものです。
 これで、また、環境が快適になりました。
ってことで、このメモを書けて、ちょっとすっきりしました。さて、続けて、後何個か、メモを残したいと思います。
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2009年09月06日

Vacuum Places

 窓の杜に肥大化した「Firefox」の内部データベースをボタン一発で最適化「Vacuum Places」 というのが紹介されていたので、導入してみました。(詳しくは、上記リンクを参照して下さい)
 このAdd-Onは、FireFoxのデータベースで使っていないのにテータ領域として放置されている部分を削除して、データベースをスリム化してくれるものらしいです。ブックマークや、履歴などのデータベースが肥大化して、起動に時間がかかるとか、動作がもたもたするなどの症状がある場合には、改善されるかも知れないとのことです。
 使ってみた感想は、・・・効果があるようなないような・・・。起動が少し速くなったのかな〜。と言った感じです。最近、起動に時間がかかるような気がしていたので、ちょと期待していたのですが、劇的という感じではないですね。でも、余計なものが整理されて悪いことはないと思うので、もう少し、様子を見てみようと思います。
 (まだ、実験的なアドオンということらしいので、弊害がなければいいのですが・・)
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2009年08月02日

ブラウザとCPU負荷

 最近、PCの作業環境で、メモリの使用量とかCPU負荷が大幅に上がっているような気がして、ちょっとチェックしてみようかとモニターできるソフトを探しました。いろいろ探した結果、昔使っていたこともあるめもりーくりーなーというソフトを導入しました。

 本来、このソフトは、無駄なメモリ領域と思われるところを開放するためのソフトなのですが、昨今のメモリ容量の増大で、こういうところは、あまり気にならなくなてきたので、使わなくなってしまったのですが、メモリの空き容量や、CPU負荷のモニター機能としても、十分使えるので、今回は、そちらをメインで使ってみようと言うわけです。
 詳しい情報が知りたければ、タスクマネージャーを見れば良いのですが、これを常時起動しておくのもちょっとどうかと思ったので(常時起動していてもいいんですけどね)、懐かしさと相まってインストールしてみました。(昔と比べて、随分進化してました)

 で、最近気づいたのですが、ブラウザ関連は、かなりCPU負荷が上がりますね。ぼくは、主に、Firefox、サブでSleipnirをつかっているのですが、Sleipnirは、CPU負荷がとても上がります。タブはたくさん開けているので、何が原因かは、よくわかりませんが、全てのタブが安定した状態になっても、何かが動いているらしく、CPU負荷が下がらないです。
 Sleipnirのサイトに行って、最新版を入れたりしてみたのですが、直る気配がありませんでした。それで、サイトをよく見ると、推奨IEが、IE8になってました。実は、IEの挙動が気に入らなくて、この間、IE6から、IE7にバージョンアップしたのですが、この際IE8にしてみるかと、IE8を導入してみることにしました。
 (Microsoftは、平気で、致命的なバグのあるソフトをリリースしてくるので、新しいSoftを導入する気にならないのですが、今回は、これを直したいので、試してみることにしました。)
 で、結果はどうかというと、見事に、安定している時には、CPU負荷が下がりました。IEも日々進化しているということなのでしょう。
 本当は、メモリの使いすぎを見てみたくて導入したのですが、思わぬことに気づいたので、メモがてら書いておきます。ちなみに、Firefoxもそれなりに食ってます。また、今回のことは、ぼくの環境だけかも知れないことを付け加えておきます。

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2009年07月12日

Firefoxプラグインのバージョン

 久しぶりにFirefoxねた。
 遅ればせながら、速くなったと噂のFirefox3.5を導入してみました。バージョンアップ時に気になるのは、やはり、プラグインのバージョンアップ。今回は、適応出来なかったプラグインは2つでした。かなり時間が経っているとはいえ、プラグイン開発者の方は、同期してバージョンアップしなければいけないので、大変だと思います。

 さて、適応してなかったプラグインの1つは、Tab Mix Plus。これは、開発中のものを適応することで、使えるようになりました(場所はここ)。開発中ということで、自己責任でお願いします。

 もう一つは、Tab Tree。これは、公開が終了しているプラグインなんだけれど、ぼくには、なくてはならないプラグインとなっているので、どうしても使えるようにしたい。
 それで、いろいろWebを彷徨っていたら、こういうサイトを見つけた。ここに書かれている手法は、Versionを指定している所を書き換えて、無理矢理プラグインを使えるようにする方法です。マイナーバージョンのアップであれば、構造がかわってないだろうと。なら、同じソフトでいけるのでは・・・という期待を込めて、実験してみるということ。これを適用した場合、当然、保証外なので、動かない、場合によっては壊すこともあるかも知れないので、適用する場合は、自己責任でお願いします。
 
 ということで、やってみました。
 まず、インストールファイルを入手します。ぼくは、手元にファイルを持っていたので、これを改造しました。入手したファイルの拡張子をxpiからzipに変換して、解凍ソフトで解凍します。(Firefoxのインストールファイルの中身は、zipだったんですね)
 中を見ると、install.rdfというファイルがあるので、このファイルをテキストエディターで開きます。maxVersionという項目があるので、そこを"3.5.*"に書き換えます。こうすると、このソフトは、FirefoxのVersion 3.5.xxxであれば対応されているソフトとして動作するはずです。ファイルを保存して、他のファイルと共に、再びzipで圧縮ファイルを作ります。その後拡張子を.xpiにしてFirefoxにドラッグ&ドロップしてインストールすれば終了です。
 ぼくの場合は、無事動いているようです。ソフトによっては、動かないかもしれませんので、バックアップ体制を整えてから実験したほうがいいと思います。
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2009年03月11日

Sleipnir2からFirefoxへのブックマークの移行

 最近あまり気にすることがなくて、見なくなっていたのですが、blog再開してから、ふと、アクセス解析見たら、"SleipnirからFirefoxへのブックマークの移行"へのアクセスが結構あることに気づきました。これを書いた時は、まだ、Sleipnir2になる前のときで、Sleipnir2では、このツールは対応してないみたいなので、なんだか申し訳ないような気がしてきました。
 実は、Sleipnir2もたまに使っていて、ブックマークを以降したことがあるので、思い出しながら書いてみようと思います。
 ぼくも、Sleipnir2からの移行時、ツールを探してみたのですが、結局いいものが見つからなかったので、泥臭い移行を行いました。
 Sleipnir2は、お気に入りへエクスポートすることが出来ます。(ファイル→お気に入りのエクスポート)これは、IE形式のブックマークでのエキスポートで、このエキスポートしたファイル群を、IEのお気に入りに持って行くと、IEのブックマークとして機能します。そこで、まず、IEのお気に入りに空のフォルダ(Sleipnir2とか)を適当に一つ作ります。その後、このフォルダにSleipnir2からエクスポートすると、Sleipnir2のブックマークがIEのお気に入りに作ったフォルダーの下に展開されます。その状態で、Firefoxで、"ファイル→設定とデータインポート"を実行し、IEのお気に入りをインポートします。その後、Firefox、IEとも必要ないブックマークを削除すれば移行の完了となります。
 結構面倒ですが、一度、IEに作っておけば、他へブラウザへの展開も可能になるかも知れません。
 ちなみに、IEのブックマークは、Favoritesというフォルダーです。IEのお気に入りの中から適当なフォルダーを右クリックして、"エクスプローラで開く"をすると、フォルダーツリーの親フォルダーに"お気に入り"というフォルダーが出てくると思います(WinXp,IE6の場合)。これを適当なところへコピーしておけば、バックアップになります。戻すときは、同じところに、バックアップしておいたものをコピーし直せばOKです。(戻すときは、中を削除した後に、コピーしたほうがいいでしょう)気になる方は、作業前にバックアップをちゃっと取っておいたほうが安全だと思います。
 やっぱり面倒ですよね。ブックマークの管理って、独立してて欲しいですよね。どのブラウザで、追加・削除しても、全てのブラウザに反映されるのが理想です。そうなると、Windowsの場合、IEになるのですが、IEのブックマーク管理って、個人的にあまり好きではありません。ブラウザを試すとき、いつも思うことなのですが、こういうのって、標準化されないですかね〜。ぶつぶつぶつ。
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2008年07月06日

FireFox3

 ダウンロード数でギネス記録を出したらしい、FireFox3ですが、遅まきながら、レポしてみようと思います。

 使ってみたいと思ったのは、やはり軽くなったといううわさです。FireFoxって、もたつき感があるんですよね。それが解消されているというもっぱらの噂。良いエンジンになったら使ってみたいじゃないですか。
 しかしながら、ちょっと躊躇していたのは、移行に手間がかかるんじゃないの?ということと、やっぱりアドインの対応状況ですよね。今、使っている環境がそろわないと、使いにくくて仕方がないだろうなということ。

 しかし、誘惑のほうが勝って、試しに1台移行してみたら、思ったより簡単に行けたので、最近は、全部のFireFoxをアップしてしまいました。なかなか快適です。

 移行の仕方は、ここからをダウンロードして実行するだけ。ぼくは、FireFox2を3にアップデートするつもりだったので、そのまま、指示に従いインストールすると、自動的にアップデートされました。FireFox2の環境を残して併用したい方は、何かやらないといけないのかも。やり方があるようですが、ぼくは知らないです。
 アドインのほうも、対応していれば、そのままアップデートしてくれるみたいですが、ぼくがやったときは、以下のものが無効化され残りました。

・All-in-One Sidebar
・Tab Mix Plus
・Delete or Load Selection

 All-in-One Sidebarは、ここから入れ直しでOKでした。
 Tab Mix Plusは、ここには古いバージョン向けと書かれていたのであきらめていたのですが(今見てみると、対応バージョン:Firefox: 1.0 - 3.0a5となっているので、もしかすると使えるのかも知れませんね??)、探して見ると、ここに 開発中と思われるやつがあったので、取りあえずこれを入れてみたら、普通に動いたので、今はこれを使っています。今のところ特に不具合が出てないので、そのまま使用中です
 Delete or Load Selection は、ぼくがインストールしたときは、未対応だったので、あきらめていたのですが、その後、アップデートされて、今は使えるようになっています。もしかすると、今なら、そのままインストール時に対応されるかも知れません。

 All-in-One SidebarとTab Mix Plusが無効化されると、見た目、使い勝手が変わるので、最初は、しまったと思ったのですが、思ったよりスムーズに移行出来たと思いました。

 ちなみに、ぼくは、言うほどアドインは入れてないと思うんだけど、下記のものはそのまま使えました。

・Greasemonkey
・ScrapBook
・TabTree

 さて、使い勝手ですが、やっぱり、早くなってます。ページの描画のもたつき感も随分改善されてますね。特に、ダウンロードが早くなってます。ダウンロードのスタート時にかなりのストレスを感じていたのが、かなり改善されているのは、いいですね。といっても、これで普通になったという辛口の感想も持っているんですけどね。これだけハードスペックが上がっているのだから、もっと軽快になってもいいですよね。

 全体的には、自分の必須アドインが対応しているなら、移行したほうがいいと思います。やっぱりエンジンのパフォーマンスがよくなるってのはいいですよね。

 それにしても、もっとシンプルに軽快にって方向には行かないのかな。まあ、シンプル過ぎるのも使いにくいとは思いますけど・・・。

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2008年05月06日

Firefoxの環境を移行 MozBackup

 この間、WinXpとVistaのデュアルブート環境で、Firefoxの環境を移行した。
 Vista環境で、ブラウザが不安定という理由でFirefoxを使い出したのだけれど、最近使っていなかったWinXp環境がまた復活してきて、WinXP環境とVista環境で違うブラウザ使っていると、Bookmarkなど、なかなか面倒なことが多くなり、この際、WinXPにもFirefoxを入れようということになった次第。
 Firefoxは、プラグインで拡張していくところが面白さの一つなんだけれど、自分の環境を1から構築するとなると、それが逆に面倒になってくる。そこで、MozBackupの出番となる。このソフトは、秀逸で、Firefoxの設定だけでなく、プラグインを含む拡張設定までBackupしてくれて、別の環境でRestore出来る代物だ。ぼくは使っていないけれどThunderbirdなんかもバックアップしてくれるよう。

 ここで、日本語パッチが当てられたソフトが入手出来るようなんだけれど、ぼくはうまく入手することが出来なかったので、本家から英語版のMozBackup-1.4.7-ENG.exeを落としてそのまま使った。

 まず、バックアップ元の環境で、MozBackupをインストールして、バックアップを行い、バックアップ用のファイルを作成する。バックアップする項目は選べるようになっているので、リストア先で消したくないところは、バックアップしないようにすると良いだろう。
 次に、移行したい環境で、MozBackupをインストールして、念のため、現在の状態をバックアップしておく。ぼくの場合は、Firefoxを新規インストールした環境だったので、バックアップは取らなかったけれど、環境をバージョンアップするような場合には、戻せるようにバックアップを取っておいたほうが無難だと思う。
 その後、リストア作業を行い、バックアップ元で作ったバックアップファイルをリストアすると、バックアップ元と同じ環境が出来ているというわけ。
 ぼくは、そのまま英語版を使ってみたのだけれど、特に、作業上悩むところはなかったので、本家のソフトで問題ないと思う。

 このソフトは、良くできていると思う。特に拡張環境が移行出来るのが優れものですね。いままで、別のPCにFirefoxの環境を作るのに苦労していたのだけれど、これがあると、簡単に移行できて便利、便利。文字通り、バックアップとして使うのも良いかも知れません。

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2008年04月13日

DELETE OR OPEN SELECTION

 Fire Foxは印刷が弱いと言われているみたいだけれど、ぼくもそれを感じることがある。あれだけ、Add-onとか充実しているのに、印刷に関しては、それほど出てないよね。(ぼくが知らないだけかも知れないけれど)そんな中、たまに、FireFoxの印刷ツールを探すことがあるのだけれど、DELETE OR OPEN SELECTIONというソフトを見つけたのでご紹介。詳しい説明はこちらのほうがいいと思うのだけれど、表示しているHPからいらない部分を削除してくれるツールだ。
 印刷の際、必要な部分だけを印刷したいのに、バナー広告や、左メニューなんかが邪魔で、ページの中で本文が切れたり、意味のないページが印刷されたりということは、よくある。そういう不要な部分を削除して、印刷用のページに編集出来るのがこのソフト。使い方は簡単で、消したい部分を選択して、右クリックメニューからDelete Selectionを選択するだけ。このソフト、思ったより使えますよ。

 Webページって、印刷することを想定して作られているところってあまりないよね。でも、活字の多いページは、プリントアウトしたいときがたまにあるけど、そういう時には、重宝する。いらない広告などを削除すると、すっきりするし、紙の節約にもなるしね。

 ちなみに、印刷するとき、ぼくは、表示文字の大きさを小さくして、枚数を減らしている。意外と知られてないみたいだけれど。ノーマルなHTMLで書かれたページなら、Ctrl + マウスホイールで、文字を大きさを変えられる。これも、覚えておくと便利ですよ。印刷だけではなく、単純に読む時にも、文字サイズが簡単に変えられるので。(最近は、文字サイズの指定がされているページが多くなってきていて、使えないところも増えているけど)

 最近は、電子データをそのまま利用することが多いので、印刷なんて不要と言えば不要なはずなんだけれど、ついつい印刷してしまうんだよな〜。せめて、紙の枚数くらい減らす努力をしようかなと思う、今日このごろ。
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2008年04月06日

ScrapBook

 FireFoxのAdd-onで重宝しているものの一つ。ScrapBookは、保存しておきたいWebページを保存しておけるAdd-on。ページ全体はもちろん、選択範囲だけを取り込むことも可能なので、メモ的スクラップにはうってつけだ。使い方は簡単で、右クリックメニューから"ページの取り込み"などの操作をするだけ。保存先は、ツリー構造で保存出来るので、ジャンル分けをうまくやれば、効率よくメモ出来るのではないだろうか。
 この手のソフトでは、BookMarkでページリンクの保存をと考えるのだけれど、これだと、サイト先が引っ越したり、削除されたりすると、情報が消滅してしまう。さらに、ネットに繋がってないと見れないメモは、割と不便なような気もする。(最近は、ネットありきの環境になってきているので、必ずしも、そうとは限らないが)余計な、広告などから、目的の情報を探さなければならなかったりもするし・・・。
 その点、このソフトは、かなり重宝している。Webには、汎用的に情報が氾濫しているので、その中から、自分に必要なものをピックアップし、自分に適した状態で、Scrapして情報を整理するというのは、とても必要なことだと思う。

 このソフトの欠点としては、良くも、悪くも、FireFoxに依存しているということ。Scrapなので、持ち出したいと思うことがたまにあるのだけれど、FireFoxのAdd-onなので、持ち出すのが、面倒だったりする(出来ないわけではなさそう)。そういう意味では、一つの独立したソフトであっても良いような気がする。
 取り込みは、ブラウザ上から、閲覧は、別ソフトで、データの保存先も任意で、出来れば、ブラウザを選ばない構成だったら最高だと思うのだが、なかなか難しいかも知れませんね。
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2008年03月09日

Tab Tree

 ぼくは、タブをたくさん開いてブラウジングするので、上下に表示されるタブだけでは、ウインドウの移動が面倒になる。そこで、よく使っている機能が、このTab Treeだ。ブックマークなんかが表示されるサイドバーにTabがTreeで表示されていて、選択するとそのウインドウがアクティブになるというわけ。リスト表示という意味では、右下に表示されている▼を選択するとリストは表示されるのだけれど、どんなウインドウが表示されているのかが常に見えるように、リストとして出ていて欲しいので、この隠れているリストでは不十分だったりするのだ。
 Firefoxを使う前は、この機能は標準添付だったのだけれど、Firefoxの場合はこのアドインを入れる必要がある。ところが、この機能、あまり人気がないのか、探すのにとても苦労してしまった。ありそうなアドインなのに、なかったりするので、メモリンクをしておきます。
 このサイトからTab Treeをインストールすると、サイドバーにTab Treeを表示することができるようになる。気をつけて欲しいのは、alphaではない0.1.5.1をインストールしたら、ぼくの環境では、Tab Treeが表示されなかったこと。alphaなので自己責任、テストになるけれど、新しいものを使ったほうが良さそうです。(いまのところ、特に不具合は感じない)
 しかし、この地味な機能、みんな使ってないのかな。ぼくの場合、Treeである必要は全くなくて、現在のTabの状態をリストで表示してくれるだけでいいんだけど、こんな地味な機能なんて誰も作ってくれないかもしれないですね。開いた順番や、親子関係より、今のタブの状態や、タブ位置の移動、一括で閉じるなどタブ操作を重視したリスト表示機能なんかがあるほうがうれしいんだけど、何処かないかな。自分で作ることに挑戦してみようかな・・・。

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2008年03月02日

Auto Pagerize

 前に書いたAuto Pagerで動作が重くなったという話。入れたアドインはこれ
 Firefoxのページに最初に出ていたからオススメなのかと入れてみたら、ページ表示が遅くて使い物にならなかった。(ぼくの環境だけかも知れないし、何か設定があったのかも知れない)
 それで、いろいろ調べてみると、どうも、この方法はメジャーじゃないということがわかって、スクリプトを使った方法があることが判明したので、試してみると、これが、すこぶる調子がいい。以後、それを使っているので、ご紹介。(有名みたいですけどね)

 まずGreasemonkeyというユーザースクリプトを実行できるようにするアドインをインストール。その後、ここでAutoPagerizeのスクリプトをインストールすればOK。インストール場所は、わかりにくいのですが、右上のところにある"Install this script"からインストール可能です(実は迷った)。
 スクリプトは、他にもいろいろあるみたいですが、取りあえず、ぼくは、これしか試していない。なかなか快調ですよ。
 Google検索なんかで、勝手に、次ページが下に出てくるのは、人によっては違和感があるみたいですが、ぼくは検索効率が上がったような気がします。興味ある人はお試しあれ。

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2008年02月24日

Firefoxの高速化 その2

Firefoxの高速化の資料を漁っていたら、Fasterfoxというアドインを発見した。
ここにこのアドインの問題点について指摘があるのだけれど、この先読み機能を使わなければ、まあ回りに迷惑はかけないのではないかということで、これを試している。カスタム設定で、変更内容を大まかに見ることが出来るのだけれど、この設定を変更すると、about:configの該当箇所が変更されているみたい。ということは、先の設定変更とやっていることが同じみたいだから、まあ、大丈夫なのではないかと・・・(パラメータは、若干違うようですが)
先にも書いたが、Vistaでは、user.jsの反映方法がよくわからない(調べてないだけ)ので、このソフトで対応してます。
まだ、使い始めて間もないので、問題かどうかは、よくわからないのだけれど、取り合えず、同じように速くはなるようですよ。
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2008年02月20日

Firefoxの高速化(その1)

ちょっと前にやったことだけど、メモ代わりに。

Webをふらつくと、Firefoxの高速化について、出てた。
実は、使っていた環境がとても重くて、悩んでいたので、試してみた。
内容は、Firefoxのconfigの設定を変更するというもの、
Firefoxは、アドレスバーにabout:configと入力して、Enterをすると、設定用の画面が出てきます。
これをいじるといろいろと、パフォーマンスが変わるというわけ。
(念のために書いておくが、Owen Riskでお願いしますね)

それで、いちいち、この設定を手動で変更するのは、大変なので、user.jsというファイルを作って、そのファイルに設定内容を書きこみ、Firefox起動時に読み込ませて反映させれば、設定が、一括で変更できることがわかり、その方法を試してみた。

user.jsは、ここを参考にして、Profileのフォルダーに作成してみた。
(Vista環境では、それらしいところに作って置いてみたが、うまく動作していないようです)
ファイルには、このサイトを参考にさせてもらい、以下の設定を書いてみた。

user_pref(”network.http.pipelining”, true);
user_pref(”network.http.pipelining.firstrequest”, true);
user_pref(”network.http.pipelining.maxrequests”, 8);
user_pref(”network.http.max-connections”, 32);
user_pref(”network.http.max-connections-per-server”, 8);
user_pref(”network.http.max-persistent-connections-per-proxy”, 8);
user_pref(”network.http.max-persistent-connections-per-server”, 4);
user_pref(”nglayout.initialpaint.delay”, 0);
user_pref(”plugin.expose_full_path”, true);
user_pref(”ui.submenuDelay”, 0);
user_pref(”content.interrupt.parsing”, true);
user_pref(”content.max.tokenizing.time”, 2250000);
user_pref(”content.switch.threshold”, 750000);
user_pref(”browser.cache.memory.capacity”, 65536);
user_pref(”browser.cache.disk.enable”, false);

これで、再起動をかけ、about:configを見てみると、ちゃんと設定が変わっていた。いよいよ起動が早くなっているかどうかを試してみたのですが、これが、ぼくの環境だと、全然早くならなくて、ちょっと悩んでしまった。実は、適当に入れたアドインが悪さしていて、このアドインを無効にしたら、劇的に早くなった。そもそも、ローカルにあるHTMLを開くだけで、表示までにもたついていたのでおかしいとは思っていたのですが、まさかアドインだったとは・・・

悪さをしていたアドインは、AutoPagerで、Googleなどのサイトでスクロールしていくと、次ページの内容を下に挿入していってくれるという優れもののアドイン。これを有効にしていると、Enableをオフにしていても、読み込みに時間がかかるみたい。
実は、Webをふらついてみると、このアドインによる、AutoPagerは、メジャーなやり方ではないようで、このAutoPagerについては、別の方法で実現することにして、取り合えず、このアドインはアンインストールしてしまいました。

それにしても、予想外の結末の中、折角入手した設定なので、ここにメモしておきます。上記設定変更は、それなりに早くなるみたいなので、試す価値はあるのではないかとは思います。ただ、ぼくは、このやり方で直接設定変更もためしたのだけれど、今はアドインで高速化に対応しちゃってます。これについては、また次回、書きますね。

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2008年02月11日

Vistaとブラウザ

 この間必要にせまられて、ついに家のPCをWindows2000からXpにアップグレードしてしまったのですが(WinXpやっぱ高いよ〜)Vistaにはする気にならない。でも、仕事では、これまた必要に迫られて、Vistaを使っているのですが、初期のころ、ブラウザが異常終了を起こして、ちょっとストレスたまりまくりでした。
 何が理由かは、わかりませんが、IE系の有名タブブラウザ使っていると、昔、安定したタブブラウザとして名を馳せたブラウザが、あるとき突然異常終了を起こしてしまい、これが、調べ物していると、ちょっとイライラくるんですよね。(さすがに、今はそんなことはないとは思いますが)
 それで、仕方ないので、Firefoxを入れてみたら、これがすごく調子よくて、以後、VistaのメインブラウザはFirefox使うようになってしまいました。
 でも、Firefoxって、いろいろ育てていかないと、いけないブラウザで、それが面白いと思える間はいいのですが、早く使える環境を構築したいと思う場合には、少々面倒なブラウザなんですよね。拡張できるという意味では、かなり魅力的だとは思いますけどね。
 ということで、自分のメモも含め、ここにFirefoxのメモ欄を新設して、Firefoxについて、書いて見たいと思います。
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2005年07月18日

SleipnirからFirefoxへのブックマークの移行

*Sleipnir2の移行の方はこちらをご参考下さい

また、Firefoxねた

IEやネットスケープだと、ブックマークのインポートは自動でやってくれるのですが、その他のブラウザだと、インポート機能はついていません。
ぼくは、IE系タブブラウザだとSleipnirを使っていますので、ブックマークの移行には、少々手間取りましたので、参考までにその方法を書いてみたいと思います。

Sleipnirには、Fovorites Editorというのがついていて、「お気に入り」→「お気に入りの整理」で起動して、ブックマークの管理をする機能が備わっています。このFovorites Editorを拡張する、 Extension Favorites Editorというソフトがあります。これをインストールすると、ブックマークをFirefox形式でエクスポートすることが可能となります。

インストール方法は、解凍したファイルを、Sleipnir.exeのあるフォルダーへ上書きすることでインストールされます。オリジナルのFvEditor.exe,FvEditor.iniは上書きされますので、念のためバックアップはとっておいたほうがいいでしょう。また、上書き時は、Sleipnirは終了しておきましょう。

上書き後、「お気に入り」→「お気に入りの整理」で起動して、「ファイル」→「エクスポート」からFirefoxのブックマークを実行すると、エクスポートされます。エクスポート後、Firefoxの「ブックマーク」→「ブックマークの管理」を起動し、「ファイル」→「インポート」からファイルからインポートを選択して、エクスポートしたファイルを選択すると、ブックマークに「Sleipnirブックマーク」というブックマークフォルダーが作成されます。

これで、SleipnirのブックマークをFirefoxに取り込むことができました。
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