2009年11月07日

最近の物欲 その2 折りたたみ自転車

 運動不足を指摘されていて、自転車でもはじめようかと思っていたところに、滅多に、クリックしないバナー広告に引っかかってしまいました。
 YS-11。バナー広告は、電動アシストが付いた折りたたみ自転車というところをプッシュしていたのですが、ぼくが目を引かれたのは、軽量というところ。HPにも書かれていますが、折りたたみ自転車を折りたたみとして使っている人って、実はあまりいないのではと思っていて、自分でも、持ち運んだりするかなと、かなり疑問系だったりするわけです。

 ぼくは、車に乗らなくなって、結構、時が経ってしまったのですが、車に乗らなくなってからの一番の変化は、行動範囲が狭くなったというところです。公共の乗り物しか乗らなくなってしまったので、ちょっと遠出するのにも、計画を立てなくてはいけません。それが、まあ面倒なわけです。さらに、駅の近くでないと。面倒なわけで、そうなると、出かけるのが、ちょっと面倒になるという悪循環に陥っています。

 車とは言わなくても、自転車があれば、少なくとも、駅からの行動範囲は広げることが出来るかもと、考えたりするのですが、やはり、持ち運びは、面倒かと思ったりもします。重い荷物下げるくらいなら、徒歩のほうがいいかも・・・とかね。

 この自転車は、そういうところを刺激してくれるものだったりして、ちょっと、考えちゃいますよね(売り込みがうまい)

 これから、寒い季節に入っていくので、自転車には、つらい季節になってしまいます。だから、買うにしても、暖かくなってからかなと、思っているので、これから、ぼちぼち考えようかと思います。
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2009年11月06日

PMの気になるところ

 いいところばかりではなくて、PMを買うのに躊躇しているところも、書いてみましょう。
 ぼくは、PMをノートとして使いたい。つまり、移動可能なメインPCの変わりを考えています。そう考えると、まず、USBが1ポートしかなく、しかも、Minしかついていないのは、心許ないです。変換も、ハブも持ち歩けば問題ないですが、口は、もう少し欲しいところですね。
 LANポートがない。無線LAN、ONLYなんですよね。ぼくの自宅は、まだ無線LANを導入していないので、有線ポートは欲しいところです。まだまだ、無線だけで、OKな環境ではないと思っているのは、古すぎる考えでしょうか。
 メモリが512MBで増設不可。2Gが当たり前になってきているだけに、ちょっと心許ないですよね。一昔前はこれでも十分だったのですが、パワーが少ない分、メモリは多く積みたいですよね。
 ポインターがタッチパネルしかない。ノートとして使うことを考えると、別の選択肢も欲しいところ。マウス使うにしても、USBが1ポートしかないと、辛いものがありますね。
 ストレージがSSDなので、16GBしかない。空きは8G程度らしいです。ハードディスクの選択がないので、容量に不安がありますよね。SDと併用するとか、USB外付けとかが選択肢になりますが、ここでも、USBが1ポートしかないのは、ネックですね。
 まあ、8GBでも、かなり使かえるレベルと言われると、そうなのかも知れません。かわりに、静音らしいですが。
 
 どれも、工夫次第で、なんとかなりそうな項目ばかりなのかも知れないと、考えてしまうところが、物欲を刺激している原因なのかも知れませんね。


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2009年11月04日

工人舎のPM

 最近、物欲がうずき始めている今日この頃、工人舎のPMシリーズがつぼ
にはまっています。小型PCで欲しいと思ったのは、東芝のLibretto以来です。この手のPCは、買ったはいいけど、その辺に転がっているということに成りかねないので、よくよく注意が必要です。

 VaioのType Pや、iPhoneなんかには、あまり物欲を感じなかったのに、このPCはなぜ、こうも欲しいのでしょうか?足らないところは、たくさんあるし、いろいろ環境を整えるのも大変そうなのに、やはり、まず、WinXpってのがぼくにとっては、大きいのかも知れません。

 工人舎が出しているPCには、昔から注目していたのですが、ぼくにとっては、グレードが中途半端で、帯に短したすきに長しといった感じでした。PMも、その感じはちょっとするのですが、割り切れば、この重さで、WinXp、しかも、持続時間は、7時間ということで、かなり魅力的です。

 実は、今使っているPCは、スペック的には、満足しているのですが、まあ、重いです。本当に用がなければ、持ち運ぶ気にはなれません。PMなら、用がなくても、持ち運ぶ気になりそうです。もしかしたら、軽くライフスタイルも変わるかも知れません。

 年末に向けて、持ち運べるPCが、欲しいところだったりすることもあって、ぽちっとしちゃいそうです。値段的には、もう一声、スペック的にも、もう一声という感もあるので、次機種に期待して、待ちか、買っちゃうか、珍しく迷っています。
 迷ったときは、やっぱ買いですかね〜。


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2009年11月03日

ビジネスに興味の持てない技術者?

 KLabという会社のCTOのblogにこんなのが出てました。なかなか過激というか、技術者のツボを抑えていらっしゃる方だなと思いました。
 エンジニアは、「ビジネスより技術が好き」というのは、本音のところがあるかも知れませんが、最近では、技術だけでは、食べて行けなくなってきているような気もします。
 オープンな世界になってくると、技術そのものには価値がなくなってきてしまうのかも知れません。技術そのものよりも、技術を使った価値のあるものを生み出す力が、ビジネスになる。そうなると、技術は、すでにあって当たり前となり、技術者は、必要ない世の中にだんだんと変わって行くのかも知れません。
 例えば、Webの世界は、すごい技術が使われていますが、技術で儲けている会社は、そう多くないような気がします。これらの技術を利用することは、昔に比べると、ぐっと敷居が低くなってきていると思います。何せ、一昔前は、家で、コンピュータ使ってなんて環境がありませんでしたから、やる気があっても出来ない世界だったのに、ちょっと勉強すれば、簡単に環境を構築することができてしまいます。そんな環境で、アイデアで勝負している方達は、技術屋ではないような気がしますし、そういう人達にとっては、技術屋は必要ない存在なのかも知れません。
 そうなってくると、ビジネスに興味の持てない、技術者は、生きにくい世の中になってしまうかもしれませんね・・・。確かに、画期的な技術を確立すれば、すごいことになるのかも知れませんが、その敷居は、こんどは逆にかなり高くなっているとおもいます。世の中どんどん変遷していますので、追従するしかありませんね。

 それにしても、この方の起業の動機は、ぼくが思っていることに近いかも知れません。こうやって、実際に実現している方がいるというのは、すごいことだと思います。(ただの、我が儘と言えないこともないんですけどね)
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2009年10月25日

電器屋さんで何も買わなかった

 昨日、某電器店に行ってきました。ハードディスクや、DVDドライブなど、ちょこちょこ欲しかったり、壊れたりしたものを、この際まとめて買ってこようと思って、買う気まんまんで出かけたのですが、お店で、値段を見て、一気に買う気が失せてしまいました。
 というのも、事前に、どのくらいかかるかを知るために、価格.comで価格を調べて行ったのがいけなかった。お店で買えば、1〜2割り増し程度あろうと思っていたら、もっと全然高いと感じたわけです。
 後から冷静に考えて見ると、お店の値段が高いというより、価格.comで出ている値段が安いということなんですよね。
 このことは、ぼくにとっては、結構ショックな出来事でした。というのも、ぼくは、最近、電器店に行かなくなっていることに気づいたからです。量販店や、秋葉原には、本当に用がなければ行かなくなった。何か面白そうな物がないか、お店をぶらつくこともなくなっています。これは、お店も、売れるもの以外置かなくなったというのもあると思いますが、面白そうなものは、ネットで仕入れるようになったことが大きいと思います。
 買う気があったのに、なにも買わずに帰ってしまった。このことは、量販店電器メーカが衰退していくことを暗示しているような気がしてなりません。
 これから先、地域でお客を縛っている量販店さんにとっては辛い時期になるんじゃないでしょうか。ネットであれば、地域に関係なく買ってしまいます。なにせ、地域で変わるのは、送料だけですから。そして、その電器屋さんに行かなくても、欲しいものが簡単に安く手には入ってしまう。こういうところも、ちょっとずつ構造自体が変わってきているのかなと、ちょっと思ってしまいました。

 結局、欲しい物は、ネットで買ってしまおうかと思っています。最近の価格破壊は、すごいものがありますね。もう、HDDは、T(テラ)単位が普通ですか・・。(1TのHDDって何に使うのだろう・・・)
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2009年10月04日

腕時計の電池

 腕時計の電池が切れたようで、時計が止まってしまいました。ぼくが、使っている時計は、ホームセンターのようなところで買った、安物ですが、電池交換をしてくれと、買ったところに持っていったら、出来ませんと言われてしまった代物です。一時期、あきらめていたのですが、自分で開けられないかと、やってみたら、開いてしまって、中を見たら、電池の交換も簡単に出来そうだったので、それ以来、自分で電池交換するようになり今に至ります。そのおかげで、今の時計とは、かなり長い付き合いになってしまいました。壊れないと買い換えたりしないですね。

 それで、今回も、電池を替えようと、電池を買いに行ったのですが、これがなかなか手に入らなくて苦労してしまいました。今や、電気屋さんは、売れるものしか置いてないようで、滅多に売れないであろう、時計のボタン電池なんて、あまりちゃんと品揃えしてないみたいですね。こういう品揃えが、電気屋さんの生き残る道のような気がするのですが、いやはや現実は、そうではないようです。

 結局、同じ型のやつは手に入らず、同じような大きさのものを買って帰りました。ネットで調べて見ると、径は同じで、厚みが少し薄いものを買って帰ったようでした。薄い方向であれば、飛び出ることはなく、中にはおさまります。試しに取り付けてみたら、無事、動きました。取り合えず、これで、様子見です。

 ちょっと前までは、ちょっと大きめの電気屋さんに行けば、簡単に手に入っていたのに・・・。こういうものも、ネットで手に入れなければならない時代になって来たのかな〜とちょっと思いました。(送料のほうが、かかりそうですけどね・・・)
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2009年10月01日

有名漫画家が、Webで直販

 だいぶ前に見た記事で、ちょっとタイムリーではないのですが、「ブラックジャック」佐藤秀峰さん 自身のサイトで漫画有料配信というのを見て、ついに、出版業界も、と思いました。
 音楽なんかで、海外アーティストや、インディーズで活躍されている方が、Web上で直販しているのは、聞いたことがあったのですが、有名漫画家では、初めてなのではないでしょうか。(本だと、宇多田ヒカルさんが、自分のところで出されてましたよね)

 一昔前は、出版社を通さなければ、本を全国に流通させることは出来なかったと思いますが、今や、ネットで、個人が自由にやることが可能になってしまいました。これは、良い面、悪い面いろいろあるとは思いますが、現状のシステムにあぐらをかいているマス関係の会社には、良い刺激になるのではと思います。

 Webは、まだまだ生まれたばかりのシステムで、安定しているとは言えないでしょう。だから、ルールもない無法地帯と化しているのが現状でしょうか。個人個人が、好き勝手やっているが故に、例えば、中国のおみやげの押し売りのような人もいれば、禁と思われることを平気でやって荒稼ぎする輩も出てきそうです。そうなると、戦国時代のような戦いが起こり、だんだんと統一というか、淘汰されていくのでしょうか。Webは、人間の生態のようなものが垣間見れて、一種の実験場となるのかも知れませんね。

 話がそれてしまいました。佐藤秀峰の漫画データの有料配信ですが、初日は10万程度の売り上げがあったようですね。佐藤さんの知名度、人気があるからこそ、出来ることなのでしょうが、いろいろな可能性を感じさせてくれます。頑張って貰いたいものです。
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2009年09月23日

企業の目的と利益

 ほぼ日で、ドラッカーの特集がはじまっています。ぼくは、ドラッカーの本は何冊か読んでみたのだけれど、内容が難しくて、把握出来てないような気がしてます。だから、この特集は、ちょっと楽しみにして読んでいるのですが、「利益とは目的ではない」の項を読んで、疑問に思っていたことの一つが、解けたような気がしてます。

 ぼくは、アメリカなんかで実施されているような、企業というものは、利益を上げることが目的、つまりお金儲けが全てなんだという考え方に対して、疑問を持っています。でも、利益を上げることは、大事で、必要なことなので、上記のことを否定することが出来ませんでした。でも、そんなか、上記の対談を読んで、利益を上げるのは、目的を達成するための手段であり、目的ではない。利益は、目的を達成するための必要条件なんだと気づきました。

 会社を創業するとき、多くの創業者は、きっと、いろいろな思いを持って、会社を創業するのでしょう。そのときの理由つまり、目的がすごく大事なんだと思いました。
 例えば、物がない時代なら、その目的は、すごく分かり易かった。物が溢れる世の中にしたい。物を全国に行き渡らせる目的の必要条件が、会社として利益をあげ、会社を大きくするということに繋がっていく。これは、分かり易いですよね。

 ところで、目的が達成されたら、どうなるのでしょう。今の時代は、物が溢れています。その目的が達成されたら、その会社は次のステップに進まなくてはなりません。現状維持できる状態であれば、問題ありませんが、自社よりも、他社が優れているような状態になったとすると、達成された目的だけでは、苦しくなりそうです。そうなると、会社を変えるか、潰すかです。今の時代は、そういうことに直面しているのかも知れません。

 こう考えてみると、今、すでに満たされていること(達成されている目的)については、これからの目的にはなり得ません。これは、他社がすでにシェアを取り、役目を果たしてしまったことでは、会社としての目的には、ならないことを意味します。それは、何をどのように提供していくのかを考える上でのヒントになっているような気がします。

 何だか、話が散漫になってしまって、うまく書けてないのですが、この、企業の目的を考えるということは、いろいろ大事なことに繋がる話のような気がしています。このことを反芻しながら、いろいろ思いを巡らせてみようと思います。
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2009年09月21日

オープンソース

 ぼくは、オープンソースといわれるものが、よく理解出来ないでいます。標準化という意味でのオープンソースであれば、少しだけ意味がわかるのだけれど、いわゆる標準化と言われているものにしたって、スタンダードを勝ち取るためには、人柱的投資が必要なわけで、勝ち取ったことによる莫大な利益が、目の前にぶら下がっているから、企業は、投資しているのだと思います。(オープンソースの世界に標準化なんてのはないのかも知れませんが・・・)
 「オープンソースにすると企業は損をするんじゃないですかという質問」というのを、読んでみたのですが、やっぱりよくわかりません。利用する側は、得をするというのは、容易に理解出来ます。でも、自分たちが苦労して開発したものを公開することで、自分たちの利益になるというのは、やっぱり理解出来ません。公開することで、その先の開発費が浮くと書かれているのだけれど、それは、保証されているわけではないですよね。(その先も先頭を切って開発を続行しなければならないのかもしれない)

 この考え方は、開発したものを共有して、みんなで利用しましょうという考え方ですよね。そうすると、ここにおける技術的な差は出てこなくなる。差が出ないということは、競争にはならないわけで、技術的な差異での魅力は出てこないということでは?今のWebのように、対価を得にくい環境ということにならないのでしょうか。

 前にも書きましたが、利用する側は、かなり得をしますよね。労せずして、その技術を盗むことが出来るのですから。でも、開発している側というのは、その開発費は、Pay出来ないような気がします。そんな状態で、開発を続行していけるしくみというのが不思議です。その先に、人参になるものが何かぶら下がっているということなのでしょうか?
 特許のように直接技術にお金が払われない仕組みというのは、やっぱりわかりずらいですよね。

 最近の傾向として、やったものやことに対して、直接換金するしくみがなくなってきているような気がしますよね。たとえば、Webコンテンツなんて、コピーしようと思えば、いくらでもコピー出来ます。そのため、同じようなサービスを簡単に作り上げることができます。それによって、多くの同じようなサービスが立ち上がっているけれど、どれも鳴かず飛ばずになってしまっているような気がするのは、気のせいなのでしょうか。
 趣味でやるなら、良い環境かも知れませんが、商売となると、そんな荒れたところだと、かなり苦労しそうですよね。もう、技術で差をつけて儲けようという考え方自体が古いのかも知れませんね。でも、技術屋としては、それがなくなると、モチベーションを保つことが出来ないような気もします。そのうち技術屋は、いなくなるのかも知れませんね。

 否定的なことばかり書いてしまったような気がしますが、莫大な開発費が分散されるなどメリットはたくさんあるのかも知れません。ただ、わかりにくいだけで(頭の弱いぼくには、よく理解できないだけで・・・)。
 でも、今のような状態が本当にみんなにとって、ハッピーになるのかと言われると、やっぱりよくわからなかったりするのです。
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2009年09月06日

Webと口コミ

 たまたま、視聴率と録画率と口コミ数の関係を調べてみた(修正版)というのを見つけて、Webで、口コミ解析をやっているところがあるというのを知りました。
 口コミには、前々から、少し興味があって、本も一冊読んでみたのですが、半分以上わかりませんでした。というのも、口コミが発生した現象についての考察ばかりで、理論として、まだちゃんと確立されていないような印象を受けました。この辺りを理論的に説明するのは、難しく、もしかしたら不可能なのかも知れませんが、このサイトを見て、確かにWebだといろいろと分析出来て面白いなと思いました。
 例えば、こういう個人blogだけを対象にして、情報の広がり具合を追いかけて行くと、例えば、TV CMの効果がどのように広がっていくかの一資料にはなる気がします。1次情報を提供しているblogから、そのblogを見て、別のblogが反応する。そしてまた別のblogが反応する・・・。こうしてみると、Webの世界は、デジタルチックではなくて、もっと、アナログな人間関係の縮図のようなものも多分に含まれているのかも知れません。2chなんかは、その典型なのかも知れませんね。こういう、普通は、捕らえることが難しい、人間関係のようなものが、Web上では、記録として捕らえることが出来る。そこから導き出される考察は、ちょっと興味がありますね。(今は、まだ、確かに、Webは、片寄った人たちの集まりであることは、否定出来ませんが・・・)
 すでに、いろいろな方が、いろいろな角度から分析しているようです。機会を見つけて、こういうところも勉強してみたと思いました。
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2009年09月02日

漫画版、風の谷のナウシカ

 近くに転がっていたので、漫画版の風の谷のナウシカを読んでしまいました。ぼくは、映画になったナウシカは、何回かみたことがあったのですが、漫画では読んだことがありませんでした。何かで、映画と漫画は違うというようなことを聞いていたような気がして、どんなものかと読んでみたわけです。
 映画版までの内容は、漫画の1巻の途中くらいで終わってしまって、それから続きがあったんですね。知りませんでした。この続きは、とても奥が深くて、ちょっと怖いと思うくらいの内容でした。さすが宮崎駿夫さんです。
 宮崎さんは、ナウシカについては、映像で、いつか続きをやりたいと思っていらっしゃるかも知れませんね。でも、あのエンディングで続きをやると、いろいろと矛盾が出てきそうな感じがしますので、作ったときは、完結させるつもりだったのかも。時が経ってきた今、またこの物語をやるのは、面白いような気がします。今の時代にこそ合っているような気がします。
 それにしても、宮崎さんの漫画は、何というか、緻密な感じがあって、他の漫画とは、違うことがわかります。こういうところにも、宮崎さんのすごさが伺えますね。

 ところで、書いていて、思ったのですが、この類の話って、ネタバレしないようにと思うと、何も書けませんね。読んだ人と話で盛り上がる場合は、こんなこと気にしなくていいのでしょうが、こういうところに書く場合、そうもいかないですよね。書いててしまったと思ったのですが、blogなので、これもそのまま載せてしまいます。



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2009年08月23日

アナログ回路設計ツール

 このブログって何でもありの様相を呈してますが・・・。気にせず興味のあるところを書いていきます。

 アナログ回路の設計ツールの特集をやっていたので、メモ代わりにまとめてみます。

 Linear Technology LTspice IV

 TI TINA-TI

 Analog Devices 設計ツール&シミュレータ

 MAXIM EE-Sim

 Fairchild Semiconductor Power and Performance for Multiple Markets

 Intersil iSim

 他にも、電源設計や、Amp設計など用途に特化した形のツールはいろいろなところから提供されていますが、出来れば、一つのツールで、いろいろ評価したいですよね。

 ぼくは、LinerさんとTIさんのツールは使ったことがあります。LinerさんのLTSpiceは制限がなく、Spiceが手に入れば他社のデバイスも評価出来てとても重宝しています。ただ、やはりSpice系なので、重いです。昔に比べれば、PCが早くなっている分、我慢出来る動きですが、複雑なことをしようとすると、時間がかかります。とはいえ、フリーでこれだけのことが出来るのは、良い時代だと思います。ぼくは、必要であれば、主にこのツールを使用しています。

 TIさんは、回路の中にTI製のデバイスがないとErrorが出てきます。CRの回路シミュレーションをしようとしたら、怒られてしまいました。

 各社、それぞれ部品を採用してもらうためにいろいろなツールが出てきてますが、こういうのも、統一して欲しいですよね。ツールとデバイスパラメータは、別々に進化してもいいと思いますが、各社思惑があるんでしょうね。

 一昔前は、シミュレーションツールは、高くて、とても個人で使用出来るものではありませんでした。今でも、高機能なちゃんとしたツールは、良い値段で出ていますが、部品メーカーからこういうツールが提供されるのは、ありがたいことです。

 RFのシミュレーションツールもそのうち提供されるようになるんでしょうか?コンデンサのf特程度であれば、オンラインツールで提供されてますよね。ぼくが知らないだけで、もう既に提供しているところもあるかも知れませんね。

 部品のカタログは、もう完全にネットにて提供されるようになりましたね。ネットで入手出来ない部品は使いたくないというくらいネットでの提供方法が大事になってきてます。探すのに時間がかかるような仕組みは勘弁して欲しいものですが、これだけ大量なデータを使いやすく管理するのは大変だろうなと、人ごとのように思います。

 特集には、Webカタログにすることで、訪問してくる顧客のクリックデータなどのデータが取得できるため、いろいろなことが出来る(やっている)ようなことが書かれていたのですが、本当にそうなんだろうか?という気がします。こういうメーカーって、Webに力を入れているところは、確かにいろいろと仕掛けがしてあるように見受けられますが、力入れていないところも多いですよね。特に、日本の企業は、こういうところが、遅れているような気もしますが、考え過ぎですかね?

 この世界も、日々いろいろと変化していて、追いつくのが大変です。
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2009年08月17日

日本と専門的技能

 池田信夫さんのブログに、「教育改革はなぜ失敗するのか」というエントリーが掲載されています。教育改革については、あまり関心がないのですが、ドクターの就職難という奇妙な現象については、興味がありました。正に、ここに書かれていることが原因なのではないかと、思います。

 以前、転職活動をしていた時に(今もしているのですが・・・)、エージェントの方に、専門性よりも人間性が大事というようなことを言われたことがあります(もうかなり前になりますけど・・)。このことは、複数の方に言われたことなので、ぼくたちの業界では、常識に近いことなのかも知れませんが、かなり違和感を感じました。

 専門的技能は、そう簡単に身につくものではありません。それなりに苦労して、身につける技能なのに、よくよく考えると、そんなもの必要ないと言われていることと同じということになります。これって、ドクターの就職難と同じことなんじゃないかと、上記エントリーを読んで思いました。
 日本では、専門技能を有したものを使いこなす土壌がないように常々感じていたのですが、このエントリーの中で、

日本の企業のガバナンスは資本主義の原則である所有権(ownership)による支配ではなく、長期的関係にもとづいた会員権(membership)による支配だから、大事なのは組織に忠実で協調性の高いことで、専門的技能は必要ないのだ。


と書かれていたのを読んで、少し、納得してしまいました。日本では、専門職を生涯の仕事として、全う出来る環境がないような気がします。必要なのは、能力ではなく、協調性。ぼくは、これに少し嫌気がさしているのかもしれません。

 なぜ、そんなことを思うのかというと、「今の組織に忠実で協調性の高いこと」では、何も生み出せないと思うからです。もう少し言うと、生み出したものに対して評価されないから、大多数の人がそういうことをしなくなる世の中になるのではないかと考えてしまいます。
 今あるものを維持するだけであれば、忠実なしもべが居ればいいのかも知れません。むしろそういう人が重要な役割を果たします。でも、それは維持であり、時が経てば、衰退してくしかありませんよね。それでも、維持するべきものは維持していけばいいと思うのですが、全てがそうなると、とても将来に不安を感じてしまいます。今の大企業は、こういうところを構造から変えて行かないと、将来、大変なことが起こると思うのは、考え過ぎなんでしょうか?

 少し、愚痴っぽくなってしまいましたが、いろいろと考えさせられたエントリーでした。
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2009年08月15日

ネット企業のビジネスモデル

 遅まきながら、時間が出来たので、人工知能学会誌を読み始めています。この月の特集は、「Web技術、ビジネスモデルとAI」ということで、とても興味深い内容が掲載されていました。(ちょっと内容が古いような気もしますが・・・)
 その中に、常日頃から、興味があった、Webでのビジネスモデルについて、柴田尚樹さんが「ネット企業のビジネスモデル」と題して、執筆されています。コンスーシューマに限定されたものですが、忘れないようにメモしておきます。
 ビジネスモデルの分類としては、以下のような分類をされていました。

 ●コンテンツ・アプリケーション層
・コンテンツ販売
・ASP
・広告
 ●電子商取引
・EC直販
・ECマーケットプレイス

 コンテンツ販売は、デジタルコンテンツ(音楽、映像、ゲームなど)に対して、コンシューマが直接料金を支払うというビジネスモデルです。こは、シンプルで一番分かり易いモデルではないでしょうか。

 ASP(Application Service Provider)は、Webアプリケーションを通じて、コンシューマにサービスを提供することで、その対価を得るビジネスモデルです。mixiプレミアムやニコニコ動画など、無料サービスを提供しつつ、差別化した有料サービスを提供しているモデルがこのモデルになります。

 広告は、メディアから広告企業主へトラフィックを提供することで、広告主から広告料を得るというビジネスモデルです。いろいろな広告モデルがあるようですが、現在、Webでは、このビジネスモデルが主流でしょうか?無料サービスの類は、このモデルが多いですよね。

 EC直販とは、商品カタログをWeb上に掲載し、実際に商品を売買する形態です。amazonがこの形態で有名です。

 ECマーケットプレイスとは、Web上で商品を販売するための場所(サイト)を販売元企業に提供し、販売元企業は、商品を売ることで、利益を上げ、マーケットプレイス事業者は手数料を得るというビジネスモデルです。楽天や、オークションがこのビジネスモデルになります。

 こうやって見ると、個人でやるには、どれも敷居が高そうなものばかりのような気がします。ぼくがやったソフト販売は、コンテンツ販売のモデルになると思います。いまや、無料でも、厳しいご時世ですが、無料で提供しているソフトのビジネスモデルは、どれになるのでしょう?広告でしょうか。Firefoxのようなオープンソースって、ビジネスとして成り立っているのか、その辺りの疑問は、まだ解けません。あれだけのユーザーが居るソフトであれば、ビジネスとして、成り立つ道はありそうな気もしますが・・・。
posted by mogura at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

一般の感覚と技術

 今、ほぼ日で白岩玄さんとの対談が特集されているのですが、とても面白いです。その中で、「一般の価値や感覚」という回があるのですが、いろいろと考えさせられました。

 今の世の中、お客様目線で、ものを考えるようにしなければ商売にならないというようなことをよく耳にします。でも、ぼくは、この言葉に少し違和感を感じていました。
 自分でも、よくわかっていなかったのですが、専門知識を持って、それを磨いていくという行為は、一般の価値や感覚からずれて行く行為なわけです。特徴あるものや目立つもの、すごいものなんて、普通の感覚で作れるわけがない。普通の感覚から見ると、飛び抜けてすごいから、みんなが注目するわけです。そして、それを目指すことは、お客様目線でいてはいけないのではないか?プロの目線が大事なのではないか?そんなことを感じていたのではないかと、この回を読んで思いました。

 この回に書かれていることは、とても大切なことだと思います。一般の価値や感覚は、とても大切なことで、この感覚を忘れてはいけないということなのかなと思います。スキルを磨くことは、もちろん大事で、これをやらないと、目的を達成できません。でも、その過程において、この感覚を忘れないようにすることが大事なのかなと思いました。そのためには、普通の日常生活に戻れる環境が大事なのかも知れませんね。

 一般の価値や感覚は、多くの人の支持を得ることを考えるのであれば、重要な感覚なのかもしれません。そして、そのことは、ビジネスへと繋がっていくことのような気がします。
 この感覚と、自分のやりたいこととがうまくバランスが取れると面白いことが出来るようになるのかも知れませんが、ぼくにとっては、とても難しいことのような気がします・・・。


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2009年07月12日

技術と数学

 最近読んだ本の中に、日本では、数学の価値が認められていないのではないかというようなことが書かれていました。
 ぼくは、最近、数学の必要性をすごく感じているのだけれど、確かに、日本の技術者は、数式をバカにしているきらいがあるのかも知れないと思いました。
 というのも、実際にやってみると、違っていることが多いというのが理由のなのではないでしょうか。
 数式が活躍しているものの一つが、シミュレーションだと思うのですが、日本の技術者は、シミュレーションを嫌う傾向があるような気がします。やった結果と実際が合わないので、シミュレーションやっている暇があったら、実測しろと言わんばかりです。
 でも、ぼくは、そうは思わいません。今の技術は、随分前からシミュレーション技術がなければ成り立たないところまで来ています。というのも、ICの中なんて実測することなんて出来ません。理論の積み重ねで、予想するしかないのです。その結果、あんなすごいICなんかが生まれているということではないでしょうか。
 このシミュレーション技術、日本発というものはないですよね。これは、日本で、そういうことやっても、商売にならないからじゃないかと思うんです。すなわち、これは、回り回って数学の価値が認めてもらえてないのかなというところに行き着きます。

 ぼくは、最近、画像処理と人工知能に興味が出てきているのですが、この二つはともに、理論が必要となってくる分野のような気がします。人工の知能を作ろうと思えば、ちゃんとした理論と、それを形にする数式が必要です。でも、書かれている内容は、とても難解で、今のぼくの知識とは、違う数学が必要な感じがしています。だから、数学の勉強をしないといけないなと思っていたところに、先の話に触れました。

 日本では、こういう理論をやっている人は、大金持ちになれません。それが証拠に、ドクターの就職難なんてへんな状況が発生しています。ドクターになろうかと言う人たちは、こういう所が、商売のネタになるはずで、その成果は、大きいものがあるはずなのに、世間の評価は、使えない人たちとなっています。それは、そういう根本的な理論や技術は、確立されてから、買ってくればいい。そういうものは、与えられるものであり、それを利用した製品を作れるものこそが、使える人なんだという認識だからではないでしょうか。
 
 少し前の日本であれば、それが必要なことだったかもしれません。でも、今、アジアの国々の技術レベルが上がってきている世の中では、それでは成り立たないような気がします。そんな世の中で、日本の頭脳の一翼を担うはずである、ドクターを始めとした理論屋さんが、活躍できる場が少ないというのは、致命傷になるような気がするのですが、どうなんでしょう。
 今のような世の中になってしまったからこそ、日本の底が見えてしまったような気がします。
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2009年07月05日

日常に使われるものとデザイン

ほぼ日の"フィンランドのおじさんになる方法"の中で、フィンランドの食器について(こちら)、書かれていたのですが、その中に以下のようなことが書かれていました。

アラビア社は、マリメッコと同じように、
戦後の、貧しく悲しいフィンランドを、
暮らしに最高のデザインを入れていくことで
明るく、前向きにささえていきたいと
ねがっていたようです。
そしてカイ・フランクの哲学は、きわめてシンプル。
美しさは実用のなかにあり、
日常に使われるものには、デザイナーの名前は要らない、
ということでした。つまり「無名性」です。
また、カイ・フランクがつくる作品は、
金銭的に厳しい生活を余儀なくされている人たちの
生活空間や生活スタイルが熟慮されています。
食器が重ねられるというのは、
収納スペースをそれほど
必要としないということを意味します。
組み合わせが簡単であるというのは、
いろいろ使いまわしながら、同じお皿でも
組み合わせひとつで食卓の表情をかえられることに。
丈夫であることは、長く使えることにつながります。

誰でも買えるものに、最高のデザインを。
そんな時代につくられたものが、
いまも、フィンランドの各地で、
大切に使われているのでした。


 この考え方、ぼくは、とっても好きですね。"誰でも買えるものに、最高のデザインを"なんてなかなか言えないと思います。
 デザインは、注目を集めること、つまり目立つことが目的の中の一つです。そのため、奇抜なデザインというのは、とかく、実用性を犠牲にしようとします。でも、普段使っているものは、やっぱり、使いにくいと飽きてくような気がするんですよね。使いやすいけど、かっこいいもの、かわいものが、目指すべきものなのかも知れません。
 この使いやすいというところ、実は、あまり評価の対象にはならないような気がします。なぜなら、それが当たり前になってしまうからです。使いにくい場合、文句はたくさん出てきますが、使いやすい場合、そのことに対するお褒めの言葉は出てきません。使いにくいものが、使いやすくなれば、お褒めの言葉が出てきますが、それは、何か違う気がします。そんな、マイナスの評価しかされないところに目を向けるというのが、何だかいいと思います。

 もう一つは、長く使えるものという考え方。これは、今の時代に逆行しています。使い捨ての現代は、商品のライフサイクルは、短くなくてはなりません(と、声に出して言う人はあまりいませんけど)。どんどん大量消費して貰わないと企業が儲からないからです。
 でも、ぼくは、自分が何か作るとしたら、末永く使って欲しい。だから、丈夫で長持ちするものということも考えてしまうような気がします。ごみの問題がささやかれる昨今、こういう昔の考え方もいいのかもとちょっと思ったりします。

 分野は、違えど、ものをつくるというのは、その人の考え方が出てきて面白いですね。今の時代と反対のようで、実はそうでないような、そんな漠然とした思いを感じました。
posted by mogura at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周囲の電波から充電可能な携帯電話機

 周囲の電波から充電可能な携帯電話機というのが出てました。
 TVや携帯の基地局などなど、ぼくたちの周りでは電波が飛び交っています。その電波を電力に変換し、充電してしまえという発想です。
 電波による電力電送や、無線充電のような発想は、珍しいものではないのですが、効率などを考えるとなかなか実用に耐えうるものが出来ないというのが現状のようです。これは、太陽電池にも言えていて、少ない面積で、如何に効率良く電力を取り出すかがポイントになります。
 NOKIA社が、これを、実用レベルまで持ってきたということであれば、とても面白い試みだと思います。これで、充電しないでも使える携帯が出来ることになりますから。
 電源という基礎的なところでも、まだまだ、進化させるネタはあるんですね。今後に期待といったところでしょうか。
posted by mogura at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

テレビマンユニオンを知って

 ほぼ日で、糸井さんが大好きな、伊丹十三監督の特集が始まったのですが、トップバッターとして、番組製作会社・テレビマンユニオンの副社長、浦谷さんとの対談が掲載されています。もちろん、この対談はとても魅力的なのですが、こちらの下のほうを読んで、テレビマンユニオンに少し興味を持ちました。
 ぼくは知らなかったのですが、検索してみると、Wikiにも、説明が出てました。
 いや〜、面白い会社ですね。時代は違えど、ぼくは、今まさに、こういう感じを抱いています。
「大きな会社に属していては、 制作者として自立しきれない」

は、まさに、感じる所が多いです。ぼくは、才能がないけれど、作るという行為は、とても好きです。自分の作りたいものをやりたい。でも、それと、仕事が一致するなんてことのほうが少ないのかもしれません。でも、それを、自ら提案し、バランスを取ることが出来たら、そんな幸せなことはないのかも知れないなと最近思います。とは言え、ここらあたりは、やはりそれなり才能がいるようで、企画力という意味では、ぼくは、才能がないような気がしますね。
 こちらに、テレビマンユニオンの企業理念が出ています。企業理念って大事ですね。今でも、この考え方は、新しさを感じます。
 分野が、違うので、きっとテレビマンのようにはなれないのでしょうが、エンジニアの分野で、こういう職場で働けたら楽しいだろうなと思います。いいものを世の中に出したい。そのおこぼれで生活出来るようになれたら、いいのになと思うのだけれど、経営が入ると、とたんに難しくなる。本当は、もっとシンプルな世界でいいのではと思うのは、ぼくが、子供だからかも知れませんね。
 
posted by mogura at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

トラ技のバックナンバーその後

 結局、図書館で借りました。トラ技のような雑誌が図書館で見れるなんて知りませんでした。
 借りたのは、世田谷中央図書館。ちゃんと検索して、あることを確認してから行きましたよ。
 ここ以外でも、川崎や横浜なんかは、この手の雑誌を置いているそうです。ちなみに、国会図書館は、検索でうまく引っかかりませんでした。まあ、ないということはないと思いますが。

 それにしても、思ったより、盛況でしたね。図書館と言えば、学生と思っていたのですが、結構年配の方とか、大人の方が勉強してました。意外に人気があるようです。平日だと、きっとそんなことはないのでしょうが、本が好きな人ってのは、まだまだいるんだなと思いました。

 読み捨てたいようなものは図書館で十分だなと思いました。ブックオフで買って捨てるよりは、図書館のほうがいいかも。ただし、2週間で読まなければいけないし、返却しに行かなきゃいけませんけどね。
posted by mogura at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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