2011年09月21日

鈴木敏夫のジブリ汗まみれが面白い

 フレデリック・パーク展に行ったのがきっかけで、ジブリのblogでもないのかと探して見たら、「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」というラジオを見つけました。このラジオ、ポッドキャストで、過去の放送も聞けるので、最近、時間のあるときに聞いているのですが、とても、面白いです。宮崎駿監督のこととか、作品のこととか、興味深い話がいっぱいです。「宣伝出来ない作品を作ってやる」とか、「何を作ったらいいんでしょうね」とか、普段、自分が矛盾に感じていることは、みんな悩んでいるんだなと、思ったりなんかして、声だけのメディアに耳を傾けています。

 久しぶりに、ラジオを聞いていて、インタビューは、声しか聞けないラジオがとても向いていると、ふと思いました。映像だと、周りの雰囲気が見えすぎるし、活字にすると、違うものになるかもしれない。ラジオだと、言葉にしなければ伝わらないので、ある種ちゃんと整理されたことが聞けて、そのときの抑揚がわかるから、とてもいい感じなんですよね。言葉にしていくって、難しいことなんだけれど、大事なことなのかも知れません。ただ、言葉だけで、人を引き込めるだけの魅力的な、会話がないと、飽きてしまいそうですけどね。
 昔は、なんとなく、ラジオを聞いていた時期があって、音楽なんかは、マイナーな曲とか、たまに聞けたりして、ラジオのほうが面白いと思ったこともあったのですが、最近は、面白みを感じていませんでした。Ustreamなんかで、動画配信もいいけど、こういうラジオを活用したもののほうが場合によっては、良い場合が、結構あるかも知れません。

 久しぶりに、ラジオを見直した出来事だったのですが、ただ、もう少し、聞き取りやすいと良いのになと・・その点、アナウンサーとか、ナレータなど、声のお仕事をされている方は、さすがですよね。

 こういうのって、きっと流行らないんだろうなと思うのですが、なんだか、ちょっと、勿体ないですよね。


 鈴木敏夫さんの本が出たらしいです。興味があるので、読んでみたいと思って、Amazonでチェックしたら、在庫切れになってました。ブームが過ぎてから、ゆっくり読みたいですね。

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの
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2011年09月11日

フレデリック・パーク展

 テレビを見ていたら、ジブリの高畑勲監督が絶賛するフレデリック・パークさんのことをやっていました。ぼくは、この方を全く知らなかったのですが、表現されている絵が何となくいいなと感じて、思い立って、東京都現代美術館でやっているフレデリック・パーク展に行ってみました。
 行ってみると、ぼくが勝手に想像していた人とは、真逆な感じがしました。ぼくは、あのちょっとふわふわした絵の感じが好きだったのですが、彼の絵は、とてもはっきりした、遠近感に優れた絵が多くて、アニメーションで見た感じで想像していたのとは、ちょっとちがっていました。この絵があって、あのアニメがあるのかも知れませんが、いろいろ、勝手に想像していた人物像とは、違っているとおもいました。

 それにしても、あれだけの数の絵を一人の人間が描いているというだけでも、賞賛に値します。宮崎駿監督は、腱鞘炎を煩っている手で絵を描きながら、人間は、どれほどの絵が描けるんだろうというようなことを仰ってましたが、まさに、その答えがここにあるのかも知れません。
 いろいろなことをされていて、いろいろなメッセージを発している。テレビを作っている人なんかも刺激を受ける方なのではないかと思いました。
 ひとりで、アニメーションを作ってしまった、パークさんに、ぼくは、物作りの刺激を求めて行ったような気がするのですが、確かに、刺激は、ビンビン貰ったような気がするのですが、はっきりとした言葉で、表すことができません。ぼんやりともやがかかっていて、よくわからないけど、何か貰った、そんな感じです。勝手に、想像し、期待していたことから、不意打ちされたので、戸惑っているのかも知れません。

 もう随分、美術館に行ってなかったのですが、たまには、こういうところも、いいものですね。また、面白そうな展示があれば、出かけてみるのも良いかも知れません。

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2011年08月28日

久しぶりにムツゴロウさんを見た

 昨日、夜、テレビを見ていたら、「先輩ROCKYOU」という番組に、ムツゴロウさんこと畑正憲さんが出演されていました。ぼくが、子供のころだから、もう随分前になりますが、「ムツゴロウの動物王国」をよくテレビで見てました。著書も好きで、青春記や放浪記なんかを読んで、刺激を受けてました。最近見ないなと思っていたのですが、ムツゴロウ節は、健在でしたね。もう、かなりの高齢になられているはずですが、もう、好奇心のかたまりだということが見ていてわかります。
 この番組をみて、ふと、最近、ぼくは、この好奇心っていうのが、ちょっと薄れて来ているな〜と、思いました。別に、興味津々ってこと自体、なくなったとは思っていないのですが、昔のようにワクワクしていない自分に気づいてしまいました。大人になるということは、そういうことなのかも知れないと思う反面、こんなおじいちゃんを見ていると、まだまだ自分もとちょっとだけ、また、いい刺激を貰ったような気がします。
 さて、これから、何をしようかな。今できることで、面白いことをやって行きたいと、改めておもいました。
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2011年08月22日

PM 電源オプション

 またPMをいじり始めたので、いろいろメモを(分解もしちゃったので、遅らばせながらも、そのうち、レポでも・・・)。
 PMを使っていると、よくフリーズ状態に陥ります。この前は、特に酷くて、落下したせいかとも思ったのですが、よくよく考えてみたら、どうも、バッテリー駆動しているときに起こっているのではないかと、気づいたわけです。となれば、電源管理が怪しいと思いと思い立ったわけで、デスクトップにカーソルを合わせ右クリック→プロパティから、画面プロパティ→スクリーンセイバー→電源で、電源管理オプションプロパティを見てみると、電源に接続と、バッテリ使用で差があるのが、ハードディスクの電源を切るという項目。バッテリー使用時は、切るの設定がしてあった。ぼくは、設定としては、ポータブル/ラップトップの設定をそのまま使用していたのですが、これが、悪さをしているかもと、ここの設定をなしにしました。 そうすると、フリーズの頻度が減ったように思えます。
 この機種は、ハードディスクがSSDだし、ぼくは、プチフリバスターといソフトを導入しているので、これが、悪さをしているのかも知れません。SSDのようなメモリは、ハードディスクと違って、電源OFFに対しては、条件的に、ちょっとヘビーかもしれないですよね。
 ってことで、ちょっと、これで、様子をみてみたいと思ってます。見当違いでなければ、うれしいのですが・・
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2011年07月31日

蛍光灯を買い換えた

 天井に釣り下がっている蛍光灯を買い換えました。蛍光灯がちかちかするようになったので、蛍光管だけ取り替えたのですが、それでも直らず・・・。仕方なく買い換えることにしたわけです。
 ところで、この照明器具のこと、なんて言うかしってますか?ペンダントライトというジャンルになるらしいです。そのことすら、知らなかったので、探すのに結構苦労してしまいました。
 今、省エネとかいろいろあるからなのか、この照明器具も、種類が多くてわからない。ぼくが欲しいのは、普通の環状になっている蛍光管がついているタイプだったのですが、お店に行っても、商品検索かけても、いろいろなものが出てきて、面倒で仕方ありませんでした。もっと、ジャンルを分けられるはずなのに、それをしないのは、何か策略を感じてしまうのですが、何だか、逆効果なのでは、思ってしまいました。
 最近の照明器具は、ボール型の蛍光管タイプが出てきたので、おしゃれなタイプは、これが多いみたいすが、ぼくは、何気に、豆電球を使う率が高いので、豆電球のついていないタイプはだめ。それで、このタイプの照明器具を除外しようと思っても、検索上から簡単には除外できませんでした。ひとつひとつ確かめるのは、面倒なので、何とかして欲しいものです。
 環状蛍光灯についても、種類がいろいろあって、何がいいのか、さっぱりわかりませんでした。こわれた、蛍光灯は、30/32型の蛍光灯だったのですが、このタイプはもう売ってないらしい。今は、40/32型で、これも、もう古いらしく、細いタイプが主流なのでしょうか?種類の一覧はあるのですが、メリット・デメリットが書かれたところは、結局見つけることが出来ず、メーカーの言いなりになっている気分です(点灯方式が違ったりとあるみたいですが・・・)。まあ、蛍光灯は、水銀なんか使っていて、有害廃棄物になるとかあるみたいなので、良いほうへ替えていくこと自体に文句を言うつもりはないのですが、説明くらいして欲しいですよね。そういうWebページを一つ作って、検索にヒットできるようにするだけでなので、やって欲しいものです。
 結局、最新のものがいいのかどうかもわからなかったので、価格.comで人気のあったものにして、可もなく不可もなくといった感じなのですが、たかが、蛍光灯ごときでと、思ってしまいました。
 蛍光灯といえば、蛍光灯のかさだけを売る商売って成り立たないですかね。壁紙感覚で替えられるのもいいし、実は、前の蛍光灯は、本体は、問題なかったのですが、掃除で、かさを割ってしまって、かさだけ交換したいと思ったことがあったのですが、結局見つかりませんでした。大量生産、大量消費のシステムだと、種類が必要なジャンルは採算が取れないかも知れませんが、ニッチな商売には、なるような、ならないような・・・
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2011年07月17日

タモリさんの豆腐丼

 若かりし頃は、朝ご飯を食べない生活をしていたのですが、ある時、体調を崩してから、柄にもなく生活改善をすることとなり、朝ご飯を食べるようになりました。普段は、ご飯に納豆が多いのですが、震災時に納豆が入手しずらい時期があったことと、忙しさにかまけて、カップうどん、そばが多くなってました。そんな時、ネットで、昔、テレビで見たことがあった、タモリさんの豆腐丼が話題になっていたので、作ってみたら、これが、暑い時期の朝飯にピッタリで、最近はまってます。

 作り方は、ここあたりに書かれてます。ぼくは、たまごは入れないし、これ以外に、ご飯の上に、大葉の刻んだものを敷いてみたり、意外に会う薬味として、かいわれだいこんを刻んだものなんかを敷いたりして食べてます。リッチなときは、前の晩のお刺身なんかをちょっと残しておいて、づけなんかにして、ご飯にのせ、その上に、豆腐をかけて食べたりしてます。

 豆腐に混ぜるもので、欠かせないのが、たくあんだと思うのですが、意外にごま油が外せません。豆腐が淡泊なので、これを少し入れると香ばしさが増してコクが出て美味しくなります。豆腐は、ぐちゃぐちゃにしてしまうのですが、個人的には、おぼろ豆腐系の柔らかいものが好きです。とろっとした舌触りのほうが、この丼には合うような気がします。

 暑い夏の食欲がないときに、こういうサッパリした丼でも、作ってみては如何でしょうか?
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2011年07月10日

不格好なきゅうり

 暑い季節になってきました。この季節になると、冷やし中華のような冷たい麺が恋しくなります。この冷やし麺に欠かせないのが、きゅうり。最近、よくきゅうりを買うのですが、地物の野菜が、安くて美味しいので、きゅうりがないかと、見てみたら、20cmくらいある大物きゅうりが出てました。写真だと、わからないかも知れませんが、大きさ、太さが、普通のきゅうりより倍くらい違います。もっと、不格好で、曲がっていて、大きいのも同じ値段で出ていたのですが、昔、漬物用きゅうりとか言って、まがった不細工なきゅうりを買ってつけものにしたら、すじばっていて、まずかった経験があったので、迷いながら、適当な大きさのものを買ってみました。
 さて、早速、浅漬けにしてみます。作り方は、簡単、きゅうりを乱切りにして、浅漬けの素をまぶして、冷蔵庫で漬けるだけ。1本を浅漬けにすると、容器がいっぱいになってしまいました。
 さて、お味はというと、これが、身が詰まっていて、みずみずしくて、とても美味しい。これは、当たりでした。普通のきゅうりがスカスカに感じるようなみずみずしさでした。
 今度は、これで、冷やし中華を作ってみようと思います。きゅうりなんて、いつでも手に入る食材になってしまって、あまり美味しいと思ってことなかったのですが、この夏は、きゅうりにちょっとはまりそうです。

きゅうり01.jpg
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2011年07月05日

浄水器

 もう、買ってから少したつのですが、浄水器を導入しました。トレビーノで有名な、水道の蛇口につけるやつですが、トレビーノではなく別のやつを買いました。
 ぷらぷらと買い物していたときに、安かったので、衝動的に買ってしまったのですが、後から、Webで調べてみると、もう、古い品で、同じものが見つかりませんでした。今だと、恐らく、下辺りの商品になるんだと思います。

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 浄水器を買おうと思ったのには、理由があって、家で使っている湯沸かし器が、カルキまみれになってしまって、1台買い換えるはめになってしまったためです。カルキまみれになるということは、そういうものを摂取していたことになるわけで、せめて、塩素臭さでも取れれば儲けものと思ったわけです。

 それで、使ってみると、これが、なかなかいいわけです。あきらかに、水がおいしくなりました。塩素臭さもなくなって、快適。これなら、もっと早く採用していてもよかったかもと思いました。

 ただ、経済的なことを考えると、ちょっと微妙かも知れません。ぼくが買ったやつは、本体は安かったのですが、よくある消耗品商法で、カートリッジを更新して行かなければなりません。このカートリッジは、3ヶ月くらいもつみたいですが、1本2000円くらいはしそうです。まあ、3ヶ月2000円なら、100円のミネラルウォータを20本3ヶ月で買うような人であれば、トントンいったところでしょうか。それでも、美味しい水が手軽に手に入るという意味では、お手軽かも知れません。一回経験してしまったぼくは、手放せそうにないのですが、今度は、どの製品にするのが、経済的かというのは、よくよく検討したいなと思いました。

今、使っているやつのカートリッジがわからなくなるかも知れないので、メモ代わりに貼っておきます。

そう言えば、水で思い出しましたが、放射能問題が取りざたされていたころ、こういうことをやっている人を見かけました。これも、メモがてらリンクしておきます。





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2011年06月18日

渡部陽一さん

 テレビですっかりおなじみにになってしまった、渡部陽一さんですが、ふと思い立って、blogをさがしてみました。テレビでは、面白いキャラで通っている渡部さんですが、やはり本職は、カメラマンだと思いました。ぼくは、報道って、大事なことであるということは、重々承知しているのですが、事実を伝えるだけ(あるいは、作為があるのかも知れませんが・・・)で、ちょっと無責任で、解決しようとしないところが、嫌いだったりするのですが、渡部さんが何とかしたいと思って訴えているように思える、この写真は、ちょっと凄いかもしれないと思いました(本人がそう思われているかどうか知りませんが)。
 今回の地震で、被災された状況はいろいろな所で、間接的に見たのだと思いますが、渡部さんも、その状況を掲載されています。その時、他の媒体にはない、何かを感じた気がします。
 実は、blogのほう、ぼくは、追いついてなくて、何回分か、溜まってしまっているのですが、なかなか刺激的な情報が掲載されていると思います。今見ているアフガニスタンの様子は、本当に生々しいです。
 渡部さんは、自分がテレビに出ることに対して、かなり悩んだ時期があったと、テレビで仰ってました。でも、ぼくは、テレビに出られたからこそ、その存在を知ったわけです。こういうことって、覚悟がいることなのかも知れませんが、ある意味大事なことなのかも知れませんね。是非、一度、ご覧になられることをお勧めします。
 
戦場からこんにちは
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2011年06月11日

系統樹と網の目

 ほぼ日に養老孟司さんとの対談が掲載されていたのですが、その話の中で系統樹と網の目の話をされていました。三段論法などの理論的な考え方というのは、系統樹的な考え方が当てはまって、例えば、未来がわかったり、原因がわかったりするということなのだと思います。この系統樹的な考え方は、デジタル的で、コンピュータが得意とするところなので、この理論が当てはまれば、コンピュータ上で全てのことが再現出来るということになるのだと思います。世の中全てが、系統樹で説明できれば、コンピュータは正になんでも出来る魔法の箱ということになってしまうのですが、常々、そうではないものが世の中にはあって、限界があるように感じていました。そして、ぼくは、この網の目という考え方には、薄々ながら気づいていたような気がします。ただ、今でもそうですが、うまく説明できないでいるんだと思います。
 世の中のいろいろなものは、網の目で構成されているという考え方は、何となく当てはまっているような気がします。系統樹は、この網の目の特殊な場合と考えたほうが、しっくりくるような気がします。より一般的なこの網の目について、理論が確立すれば、何だか画期的なことが起こるような気がしますが、網の目だと、いろいろな結果が出てきて、一元的に結論を導き出せないような気もします。糸井さんは、アミノミズムと表していますが、このアミノミズムは、いろいろな可能性がある反面、どうなるかわからない。まるで、生き物の未来を表していているようにも思えるし、不確定要素が多い、周りの現象にも当てはまるような気がします。
 網の目の繋がり方を人工的に作ってみることはそれほど難しくないような気がします。でも、その結果、なにが出来るかは、想像出来ない。やる度に別のものが出来るのかもしれないし、大まかに収束するのかもしれない。やってみるまでわからないなんて、まるで人生そのもの。言い悪いは、別にして個性的なものを人工的に作るためのヒントが隠されているような気がします。
 まだ、頭の中が整理できていないのですが、勝手にいろいろなヒントを貰った気になってます。
posted by mogura at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

リベンジ 柿田川

 もう随分前になりますが、その昔、水中カメラマンの内山りゅうさんの話をテレビでやっていました。その時、撮っていた水中写真が、柿田川という川で、写真そのものももちろんですが、その撮影風景に、ちょっと興味を惹かれました。柿田川は、日本で、一番短い一級河川で、富士山からの豊富な湧き水が川になって流れていると記憶しています。町中を流れている清流で、普通の清流のように山の中の人が関わっていない場所ではないというところも、ちょっと興味を惹かれた理由の一つかも知れません。

 前に一度訪れたことがあったのですが、その時は、ふと、時間ができて、思い立って、あまり調べず新幹線に飛び乗り、三島に行きました。行けば、いろいろ宣伝されていて、すぐわかるだろうとたかをくくっていたのですが、右往左往したあげく、結局、川を見つけられたのが、夕方になってしまったことと、川を工事していたことがあってあまり堪能できませんでした。
 今回、また思い立って、柿田川へリベンジに行ってきました。

 柿田川は、柿田川公園というのがあって、そこから、豊富なわき水が出ていて、狩野川へと合流している川らしいです。水はきれいなのですが、交通量の多い、国道の脇にあるので、自然の中にいるという感じは、しないかもしれませんが、別の意味で、なかなか癒しの空間と言った感じでした。まさに、生活と共にある川といった感じで、これはこれで、いいなと思いました。
 ただ、公園は、私が思っていた、撮影風景とは、かなり違っていて、ちょっとがっかりしたところも、正直あったのですが、川のまわりを歩いてみると、下流のところに、柿田橋というところがあり、ここから見る、風景が、とてもよかった。写真の撮影風景も、恐らくは、ここら辺りだったのではないかと思います。前回、公園しか見れなかったときは、正直、ちょっとがっかりしてしまったところがあったのですが、今回、下流まで、見ることが出来て、また何かのついでがあれば、来たいと思うようになりました。
 ぼくは、なんだかよくわからないのですが、川を見たり、その周りを歩いたりするのが好きです。川は、人との関わりが、とても出ているように思えるからかも知れません。人と自然との関わりが、いい関係で居られる川が増えるといいのになと、単純に思いますが、そんなに難しいことなんですかね?

柿田川の参考ページその1
柿田川の参考ページその2

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2011年05月28日

FPGA CAFFEって?

 いろいろなことが重なって、ずっと、書けないでいました。地震が起きたときも、自分は何もできなかったけれど、いろいろな人の活動なんかを書いてみようかと思ったこともあったのですが、やはり、書けませんでした。時が解決してくれる問題というのも、あるかも知れないなと感じつつ、ちょっとずつまた、元に戻って行けたらなと思います。

 このブログも、どんどん脱線してしまって、ぼくのつぶやきブログになってしまってます。本来は、ソフト制作の励みにしたいと思って始めたのに、最近、ソフトも作れないでいます。また、何か作って行きたいという気持ちはあるのですが、なかなかいろいろなものが揃わないでいます。こういうのって、やはり、パワーが必要なんですね。

 そんなことをまた、思い起こさせててくれたのは、FPGAカフェ、つくばにオープンという記事。ここなんかを読むと、自分の趣味を無理矢理カフェにしてしまった感があるのが、とても面白い。こういうやり方もあるんだなと、妙に感心してしまいました。ちなみに、ここが、本家。なかなかマニアックなものがたくさんありそうです。

 何だか、ぼくも、工作したくなってきました。何か、面白いアイデアが浮かんでこないかな??

 ちなみに、はんだづけカフェなんてのもあるんですね。最近、半田付けしてないけど、今の時代でも、需要があるのかな??
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2011年02月27日

オンデマンドになって欲しい

 池田信夫さんが、blogで「三菱電機と東芝がDVR(デジタル録画機)でCMをカットする機能をなくす方針」について、語っておられます。
 ぼくは、TVは、オンデマンドになって欲しいと思っているのですが、日本では、技術的な問題ではなく、利権関係の理由で、実現できなさそうですよね。
 八百長の話も、されてますが、日本人は、目の前の共同体が、公平になるように、バイアスがかかる傾向があるのか、全体の利益をあまり考えずに、目先に捕らわれる傾向があるような気がします(日本だけじゃないかも知れませんが・・・)。それがために、どんどん衰退の道を歩んでいるものがたくさんあるような気がして仕方ありません。最近は、変化の仕方が異常に速い。そのため、停滞しているだけでも、衰退してしいるような気がします。良い悪いは、別にして、これについていけないと、生き残っていけないかも知れません。高齢者が増加している日本にとって、これは、厳しいことなのかも知れませんね。
 と、つらつら、偉そうなことを書いてしまいましたが、時間に縛られない、リーズナブルなTVが欲しいわけです。いつになったら、見たい番組を見たい時間に見れるようになるのでしょうね?
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2011年02月12日

サウンド・オブ・ミュージック

 もうだいぶ前になるのですが、テレビを点けたら、サウンド・オブ・ミュージックをやっていました。子供の頃、学校か何かで、見た記憶があるのですが、その頃の印象といえば、ドレミの歌くらいで、正直、あまり面白いと思いませんでした。ぼくは、割と、音楽は好きなのですが、ミュージカルは、そうでもなくて、何だかなじめないでいます。サウンド・オブ・ミュージックもミュージカル色が強いので、ちょっと敬遠しがちだったのですが、たまたまテレビで何となく見た、サウンド・オブ・ミュージックは、面白かったです。
 子供の頃は、サウンド・オブ・ミュージックの背景がよくわからなかったのですが、大人になって見てみると、いろいろなものが見えてきますね。Webで調べてみると、いろいろ情報も出てきます
 そもそも、このトラップ一家とは、実在していて、史実もあるんですね。なかなか面白いです。サウンド・オブ・ミュージックが始まる前に、池上さんの解説があったのも、よかったですね。
 今まで、何となく、見た気になっていたサウンド・オブ・ミュージックですが、実際には、わかってなかっただけなのかも知れませんね。こういうことって、何だか、得したような、いや、ちょっと違うかも知れないけれど、なんだか、良い気分になれたような気がしました。
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2011年01月30日

ビデオを使わなくなった

 アナログテレビが停波する日が、着々と近づいてきていますが、我が家は、未だにアナログテレビを使っています。最近、これをどうしようかと、たまに考えることがあるのですが、よく考えたら、ビデオも未だにアナログなんですよね。そこで、ふと、ぼくは、最近、ビデオの録画をしていないことに気づきました。昔は、見たい番組が結構あったので、面倒でも、録画をしていたのですが、最近は、リアルタイムで見れない場合は、もうすぐあきらめてしまう。というか、番組表そのものを見なくなっていることに気づきました。テレビは、暇になったときに、点けてみて、面白そうな番組があったら、暇つぶしに見るという感じになってます。
 テレビで、暇を潰すより、ネットの依存度が高くなっていて、本当にテレビを見なくなってます。とはいえ、自分が見たいと思う番組は、やっぱり見てます。でも、ほぼ、リアルタイムで見てて、ビデオは、やっぱり使ってないですね。こういう風に考えると、テレビとビデオは、ぼくには、必須アイテムには、ならなくなってきているなと思いました。
 パソコンや、ネットが使えないと、ちょっと困るのですが(最近、ネット環境が変わってしまって、通信速度が遅くなって、少々、困っている)、テレビは、困らないかも知れません。
 でも、テレビの持っている潜在能力は、かなりのもののような気がしますので、もう少し頑張って欲しいところです。くだらないバラエティだけじゃなくて、面白い番組をどんどん作って欲しいものです。
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2011年01月23日

競争しない生き方

 ほぼ日で、「ひとりぼっちの絵描奈良美智×糸井重里」という対談を読みました。その中に、「やっちゃいけないこと」というい回があるのですが、こういう生き方もあるんだなと思いました。
 競争すること自体、ぼくは、悪いことだとは、思ってないのですが(怠け癖があると、競争下に身を置いていたほうが良い場合もあるし)、行き過ぎると、いろいろな妥協が出て来るような気がします。この対談を読んでいると、同じ目標を持ったものが出て来ると、そこで、競争が出て来る、でも、目標が違えば、競争にならないというようなことが書かれていて、とても、面白いと思いました。何を目指すのかというところって、わかっている気になっているけど、実は、ちゃんとわかってないような気がするんですよね。競争するあまり、勝つことばかり考えてしまって、本来の目標を見失う場合も多々あるような気がします。
 いろいろなものに振り回されないように、注意しているつもりなのですが、最近、ちょっと振り回され気味のようにも思えます。もっと、肩の力を抜いてもいいのかも知れませんね。
posted by mogura at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

昨年の大河ドラマ

 ぼくは、NHKの番組は、あまり見なくなってしまっているのですが、昨年の大河ドラマだった、「龍馬伝」と「坂の上の雲」は、なんとなく見てしまいました。
 ぼくは、子供の頃から、坂本龍馬のファンなので、龍馬と名前がついているだけで、ついつい見てしまうのですが、これまで、ドラマや映画で、よかったと思ったことは、ありません。なんだか、自分の中にある龍馬像が美化しすぎているのか、映像にされると、何だかピンとこないな〜と、ずっと思っています。
 「龍馬伝」は、いままで見てきた中では、なかなか楽しめたような気がします。ぼくが知っている物語とは、少し違っていて、例えば、岩崎弥太郎が、準主人公的に出て来るところなど、ちょっと脚色されていたけれど、それはそれで、楽しめました。
 [坂の上の雲」のほうは、原作が司馬遼太郎さんということで、映像化すること自体、困難を極めるのではないかと思っていたのですが、NHKさんは、とても頑張っていると感心しました。なかなか迫力のある映像もあったし、楽しんでいます。

 それぞれの主人公は、人それぞれいろいろなイメージを持っていると思うのですが、その期待するところと、良い意味で裏切るところを入れ込んでいくことは、なかなか難しいだろうなと思いました。すべてを裏切ってしまうと、それは、その主人公ではなくなるし、かといって、定番だけだと飽きてしまいますよね。
 こういうことも、一つの冒険ですよね。もっとどんどん作れる雰囲気にならないかな〜。まあ、人気が出るかどうかは、わかりませんが、いろいろあってもいいじゃないかと。失敗したら、またやり直せばいい。やり直しが出来るような社会になると、もっとアグレッシブな面白いことに挑戦する人が増えるのではないかと余計なことまで、考えてしまいました。
(その分、つまらない作品も増えるかも知れませんが・・・)

 さて、今年の大河ドラマは、見ているかというと、結局、また見なくなってしまっているのです。食わず嫌いかも知れないので、暇なら、何回かは、見てみようかな。
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2011年01月09日

いい刺激を与えるということ

 また、随分と間が空いてしまいました。個人的な環境の変化もあって、なかなか、元に戻れませんでした。環境の変化で、一番困ってしまったことは、情報収集する時間が短くなってしまったこと。Webもそうですが、電車で、毎日10分以上、本を読む時間を確保していたのですが、それが、なくなってしまいました。インプットがないと、アウトプットも出していけない。徐々にで構わないので、こういう時間を作っていかなければと思う、今日この頃です。

 さて、古い情報源でも、気にせず、書いていきます。あまり、時間に縛られても仕方がありませんし。
 ほぼ日で、また、脳科学の池谷さんと糸井さんが対談をされてます。今回の内容を読んで思うのは、ぼくは、あまり好きではないのですが、"形から入る"というのは、ありなのかも知れないなということです。脳は、体のありとあらゆるセンサー器官から情報を受け取ることで、いろいろと変化していく。これは、いいことだけではなく、トラウマになるような悪いことであっても、変化していくということですよね。であれば、いい刺激を体に強制的に与えることは、脳にとっては良いことなのかも知れません。

 脳は、全ての刺激を等しく処理しているわけではなさそうです。特に、思考に当たるところ、意識的な部分というのは、全てを支配しているとは、言えないかも知れません。
 センサー器官は、常にいろいろな刺激を受信していても、脳が認識するには、いろいろと条件がありそうですよね。これは、頭で理解していなくても、体が反応しているということを見てもわかるかもしれません。
 なんだか、よくわからないけど、気持ち悪いとか、なんとなく好きとかいうのは、やはりあるということなんでしょうね。

 100円で手に入れた古本によると、脳の中の小脳というところは、繰り返し練習することにより、回路が出来るところらしいです。つまり、練習で得られる能力は、この小脳が発達し、学習するということらしいです。
 頭で考えるのではなく、体で覚えろというのは、経験的には、何となくわかっていたのかも知れませんが、思考を司るところとは、別の部位を鍛えるということだったんですね。
 
 百聞は一見にしかずとは、よく言ったもので、経験を積むということは、脳にとって、とても重要なことなんですね。強制的にいい刺激を与えてみる。どんなことができるのでしょうか??

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2010年09月11日

事業計画の書き方

 別のもの探していたら、たまたま「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」という総務省が出している資料を見つけました(こういうところがWebのいいところですね)。

 ぼくは、起業欲がそれほどあるわけではないのですが、将来、自分がいいと思う環境に出会えなければ、自分で整えていけないかなと、漠然と考えることはあって、その選択肢の一つとして、独立・自営を考えることがあります。
 独立・起業関係の本なんかを読むと、事務的な話か、精神論みたいなものが多くて、具体的なところが、よくわからないと思っていました。その辺りは、やはり、貴重な情報になるので、有料セミナーにでも行かないと、わからないのかなくらいに思っていたのですが、この資料は、とても具体的なことが書かれていて、有料セミナーなんかで話している内容は、きっとこんな感じなのかなと想像してしまいました。

 会社なんかで、経営に関する発表なんかがよくありますが、ぼくは、いわゆるその会社の事業計画などを聞いても、ピンとこないことが殆どだったのですが、それは、内容が、具体的なものになっていなくて、ごまかしの多いものだったんだと気づきました。それは、発表者が無能ということではなくて、チョイスしている事業の内容が、明確に書けない事業になってきているということではないかと思っています。

 ここに書かれているような事業計画が具体的に書けるのであれば、本当に有望な事業なんだと思いますが、そうそう書けるとは思えないとも思いました。この事業計画の書き方に添って具体的なことが書けるか書けないかは、うまく行く、行かないのふるいの一つになるのかも知れません。もちろん、この方法は、1手法に過ぎないでしょうから、書けないからと言って、必ずしも失敗するとは限りませんが、説得力は出て来ると思います。

 と、いろいろ書いていますが、実は、まだ1/4くらいしか読んでいません。129ページもある大作なので、自分の将来のために、じっくり読んでみたいと思っています。
posted by mogura at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

iPadの実物を初めて見た

 この間、ある営業の方が、iPadを持っていらして、それでプレゼンを受けたました。実は、ぼくは、iPadには、あまり興味が持てなくて、実物を見たのは、このときが初めてだったのですが、思っていたより小さいという印象を受けました。ぼくは、もう少し、大きい印象を持っていたのですが、やはり百聞は一見にしかずです。あの大きさなら、持ち運ぶのもありかも知れないと思いました。

 プレゼンは、とてもわかりやすくて、iPadのような形態だと、複数人で見るには、いい形態だと思いました。ノートだと、やはり、画面に向かっている人しか見れないので、画面をのぞき込むような形になりますが、iPadだと、机に置いて、周りからみんなで見れるので、プレゼン向きと感じました。

 以前、本や雑誌の電子データ化のことを書きましたが、iPadが出てきて、盛況だという噂を聞きました。iPadだと、こういうことが出来るみたいですね。雑誌を見開きで見れるのは、いいですよね。雑誌だと、見開きで構成されているものも多いので、こういう使い方は、直感的でいいなと思いました。

 でも、ぼくはやっぱりiPadは買わないと思います。理由は、閲覧に使うのはいいのですが、入力が、イライラしそうだからです。周りの人は、キーボードがなくなったことがプラスに働いているようなのですが、ぼくは、個人的には、やはり、キーボードつきのものがいい。フリーハンドに自信がないので、キーボードによる入力は、やはり必須かなと思います。そうなると、ノートで使いやすくて、持ち運べるもののほうが、効率的な気がします。入れたデータや、ネットで取得したデータを閲覧するだけなら、iPadはありだと思いますが、それは、携帯で、代用可能なんですよね。

 よく、ボタンが多いものは、使いにくいと言われますが、ぼくは、逆で、ボタンは多いほうがうれしい。機能が多いのに、ボタンが少ないということは、ボタンを押す回数が増えているだけなんですよね。それなら、1ボタン1機能くらいにして、数を増やしてもらったほうが、イライラしなくて済みます。まあ、普段使わない機能に対して、ボタンを割り当てて数を増やすのは、煩わしく思うような気がしますが、かといって、減らせばいいというものでもないと思うわけです。ただ、この考え方は、普通の方には、通じないみたいです。やはり、見た目、ボタンが多いと敬遠されることが多いみたいですね。それを、覚えるのが大変なのかも知れません。兼ね合いがなかなか難しいんだろうなと思います。

 とはいえ、やはり、Appleのインターフェースは秀逸だと思います。今までにないインパクトがありますよね。でも、もしかすると、まだ究極とまでは行ってないのかも知れません。もしかして、万人に受ける、インターフェースってないのかも知れませんね。インターフェースって奥が深いと思いました。

posted by mogura at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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