2013年01月06日

ブログを引っ越ししました

ブログを引っ越ししました。
こちら
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2012年09月02日

ロボット掃除機ルンバのバッテリー

 ハードディスクの移植が終わって、問題のハードディスクを取り外したら、アクセスがとても早くなって快適になりました。今まで、起動時間や、ファイルの表示、コピー、移動にかかっていた時間が嘘のようです。たった一つ足を引っ張るものがいるだけで、こんなに違うんですね。ディスクアクセスの速度って大事なんですね。

 さて、うちは、1年くらい前から、ロボット掃除機ルンバを導入しています。ルンバ、ずっと欲しいと思っていたのですが、お値段がするので、ちょっと躊躇していたのですが、リファービッシュ品というのがあって評判もそれほど悪くなかったので、Roomba560を購入したというわけです。リファービッシュ品だと、オプションが付いたものでも、安く手に入りますし、特に、何の問題もなく満足しています。こいつのおかげで、掃除はとても楽になって、平日に、掃除機をかけることができるようなり、もうなくてはならない存在になっています。
 ところが、最近、掃除が終わった後に、充電用のドックに戻らなくなってしまいました。ちょっと気になっていたところに、最近、家に居るときに、ルンバをかけたら、15分くらいで、電源が切れてしまいました。どうも、バッテリーがダメになったもようです。もう少し、もってほしいと思うのですが、バッテリーは、消耗品なので、仕方がありません。この類の間接商品は、高いと相場が決まっているので、買いかえ含めて、覚悟していたのですが、調べてみると、大容量バッテリーが、安く手に入ることが、判明しました。うちのルンバにも合いそうだったので、早速購入して、換装しました。
 今のところ調子がいいですね。今までは、1部屋掃除すると、かなりへばってしまっていたのですが、結構余裕で持つようになって、もしかすると、一回で、2部屋くらいはいけるようになったかも知れません。後は、経年変化でどれくらいもつかというところですね。2〜3年くらいは、もって欲しいところです。
 それにしても、このバッテリー価格は、良心的だと思います。こういう消耗品は、家計の負担にならないように他社含めて、頑張ってもらいたいところですよね。

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2012年08月20日

「英語に愛されないエンジニア」の一節

「英語に愛されないエンジニア」という連載をされている方がいます。ぼくも、英語に愛されていないと思うことがしばしあるので、面白がって読んだりしているのですが、その中の番外編で、「若きエンジニアへのエール〜入社後5年間を生き残る、戦略としての「誠実」〜」というのを書かれていて、その最後に書かれていたことが・・・、そのまま引用させて頂きます。

 かなり見落されがちなのですが、エンジニアは、かなり「幸せ」な人種なのです。
 エンジニアは、課題があれば解決しようとし、解決すればその中からまた別の課題を見つけ出し、それを解決せずにはいられません。エンジニアは、「暇」という概念がなく、常に忙しく、そして、いつも無駄に疲れています。本来、恋人や友人がいないことを寂しいと感じる時間帯(ひとりぼっちの夜など)で、コーディングやシミュレーション、ハンダ付け、回路設計をしているので、「恋人や友人がいないことは寂しいことだ」と知識として分かってはいても、それを実感する時間がありません。
 いわば、通貨の概念のない未開の地において、コインや紙幣を見せられた原住民程度にしか、結婚や恋愛や友情を理解できません。これは客観的には不幸なことのようにも見えますが、当人がそれを不幸であると感じない以上、誰がなんと言おうとも不幸になることはできない ―― つまり「幸せ」であるということです。
 エンジニアは常に、未解決な課題に向って、いつでも一生懸命です。それらの問題が解決した時のエクスタシーは、酒、たばこはもちろん、SEXや麻薬すらも及びません(一部経験がありませんが)。そのような快楽を現世で体験できるエンジニアは、かなり「幸せ」な人種に分類されると思うのです。
 あなたが、「ぶか」と入力したら「不幸」と漢字変換されるくらいの立場であったとしても、「エンジニアでいられることは、それ自体が奇跡と呼べるほどの幸せである」と、パラダイムシフトができれば、 
――あなたのエンジニアとしての人生は、すでに勝ったも同然です。


 これは、ちょっと言い過ぎですよね。でも、こんな感じのことを、当たり前のようにまわりから、求められることが、しばしあるような気がします。まあ、当たってなくはないのですが、だからと言って、それを前提に言われてもってのも、あるような気がしますが、これが、エンジニアのさがってやつなのでしょうか。

 何だか、ちょっと考えさせられたので、メモさせて頂きます。
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2012年08月19日

フリーペーパの退会 その後

 フリーペーパーの退会は、結局、メールでお願いして、向こうの人に対応してもらうことになりました。ここは、以前、メールアドレスを変更しようとしたときも、結局、手動対応になった経緯もあって、入るのは簡単だけど、その後がね!と思いました。こういう所って、多いですよね。ユーザー集めるのに必死で、入会の敷居は低いのに、退会の敷居はものすごく高い。なんだか、ちょっと違うんじゃないの?と思ったりします。

 それにしても、広告って難しいですよね。例えば、楽天なんかで、一回買い物すると、その後、決まって広告メールが送られてきます。自分では、申し込んだつもりがないのに、いつの間にか、追加されていて、鬱陶しくなって、メルマガの解約をするために、忘れたIDを思い出し、ログインしてとやります。ぼくは、これが、本当に鬱陶しいので、楽天では殆ど買い物しません。どうしても、楽天でないと手に入らないものがあるときだけ、仕方なく覚悟して利用しているというのが正直なところです。それに比べると、Amazoneは、本当に頻繁に利用しています。同じ、ネット通販なのに、この利用率の違いは、何なのでしょうね。方や、広告メールは、殆ど送られてこないというのに。
 ポスティング広告も、鬱陶しいと思ってしまいます。殆どのものが、興味ないものなので、ゴミをかたづけるときに、うんざりするわけです。まあ、送る側からしてみれば、その地域の人たちに周知したいという意味があることは、少し理解出来るのですが、貴重な紙資源をゴミとしてばらまいているように見えてしまって、もう少し何とかならないのかなと思ったりします。テレビのようなマス向けのコマーシャルなら、瞬間的に流れているだけなので、興味なくても我慢出来るし、ゴミも生まれない。別の意味で、興味がそそられる場合もあるし、よく出来てますよね。テレビショッピングなんかは、見たい人が、チャンネルを合わせる選択権が、見る側に与えられているので、これも、いい方法ですよね。無作為に、強制的に送りつけるっていうのは、やはり、何か、違うんでしょうね。相手のことを考えてと言いますが、そういうちょっとしたことが大事なのかも知れません。
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2012年08月12日

フリーペーパの退会

 某技術系のフリーペーパーの退会をしたいと思って、いろいろ手続きを探したのですが、見つからず、問い合わせることになってしまいました(自由に退会出来るようにするシステムって重要ですよね)。
 そのフリーペーパーは、昔は、読んで字のごとくペーパーだったのですが、時代とともに、電子ペーパーになってしまいました。電子ペーパー自体は、アレルギーないので、別に問題ないですが、入手するのに、面倒な手続きなんかが必要で、面倒この上ないなと思ったりしました。
 最近は、目的は、名簿の入手であることが、全面に出ていることと、セミナー等の広告に躍起になっているところが、少々うざく感じ始めていて、肝心のペーパーの中身に、昔ほどの魅力を感じなくなってしまいました。(というより、中身に何が書かれているかを探すのに疲れるといったほうが正しいかも)
 毎日、膨大な量のメールとRSSによる情報発信に躍起になっていて、投げつけられるほうは、それだけで疲弊してしまいます。こういうのって、バランスが難しいなと思いました。ぼくは、広告や宣伝を否定するつもりはありません。有用な広告は、情報収集に一つとして、欲しいくらいです。でも、やりすぎは、だめですよね。送り側のお金になる送りたい情報と、受け側が、欲しい情報とが、マッチしないと、良い関係は築けません。難しいところです。
 昔、広告について、理論を交えて、勉強してみようと思ったことがあるのですが、忙しさにかまけて、止まってます。苦手な分野なのですが、興味がないわけではないので、また、勉強してみたいと思う今日この頃ですが、やる暇がないなどと、言い訳をしてしまいますね。
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2012年08月05日

田口壮選手 引退

 田口選手が引退されるみたいですね。ぼくは、そんなに野球好きというわけではないのですが、田口選手は、なんとなく気になる存在だったりします。特に、現役バリバリのころより、故障されてからの最近のほうが、なんだか、気になってしまって、復活できるのかどうか、ちょっとだけ期待していました。でも、やはり、現実は、厳しいですね。でも、田口選手の生き方って、ちょっとかっこいいと思ったりします。決して、うまく生きているわけではないし、どちらかというと、不器用な生き方かも知れませんが、かといって、計算していないわけでもない。そんなバランスが、なんだか、心地よかったりします。これから、どのような人生を送られるのか、それにもやはり、ちょっとだけ興味があります。今後の田口選手にも、注目したいです。
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2012年07月30日

平清盛が面白い

 今年のNHKの大河ドラマ、平清盛は、どうも人気がないという話を聞くのですが、ぼくは、面白いと思っているみたいで、ついつい見てしまいます。平清盛は、平安時代の後期、宮中での、公家の人間関係がどろどろしていて、権力争いみたいなものに、辟易する人が多いのかも知れません。その気持ち、ぼくも少しわかるのですが、ぼくは、基本、平清盛が嫌いではないみたいです。むしろ、何もなすこともなく終わった、義経より好きなのかも知れません。目的を達成するために、現実を見つめ、出来ることをやって、出来ることを増やしていく。そんなやり方が、いわゆる大人に感じるのかも知れません。子供のような主人公のほうが、受けがいいのかも知れませんが、ぼくは、なんだか、そこにもの足りなさを感じてしまいます。
 さて、そんな平清盛も、権力を手中に収めると、目的を見失ってしまうのかも知れません。まさに、今の世と重なるところが多く、嫌になるところがよかったりします。この嫌さ加減を考えるに、脚本家さんが女性だからかも知れないですよね。白い巨塔みたいに、女性が書くと、人間関係のどろどろが濃厚になるような気がします。それが、いいと思うかどうかは、好みがあると思いますが、それは、それで、ありのように思えます。(キャストについては、微妙かも知れませんが・・・)
 
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2012年07月22日

PMの無線LANのドライバーを更新したら・・

 ぼくは、工人舎というところが出した、小型のノードブックPMを愛用しています。タブレットが流行っている昨今、もう、時代遅れもいいところなのですが、キーボードがついて、この大きさで、この重さで、バッテリー使用時間もそこそこのこのPCは、ぼくにとってはちょうどいいわけです。このサイズのPC、やはりあまり流行らないみたいですね。新機種が出る感じもないので、ひびが入っても使い続けている今日この頃です。

 さて、このPC、いいことばかりではなく、むしろ、欠点が多いのですが・・、無線LANもその一つです。以前、紹介した、某ソフトを使用すると、無線LANのアクセスポイントを認識することが出来るのですが、Windows標準のソフトを使うと、よく見るアクセスポイントの検索が出来なくなっていました。なぜそうなったのかは、謎だし、アクセスポイントに一覧は出ないくせに、右下のタスクトレイで、アクセスポイントは検索出来ているという奇妙な症状が起こっていました。某ソフトは良いののですが、有料ですし、まあ、買ってもいいのですが、ちょっと面倒に思っていて、ふと、ドライバーの更新をしたら直るのではと思い、トライしてみました。

 PMの無線LANは、Marvellのsd8686というやつで、これで、検索をしてみると、ここに更新結果がレポートされていました。機種は違いますが、Microsoftのホームページから落とせるということは、認定されているということでしょうから、希望がもてます。
 Microsoft Update Catalog から、"Marvell sd8686"で検索して、WinXpのドライバーをゲットしました。PM上で、解凍して、デバイスマネージャーから、無線LANのドライバーを更新たところ、Windowsシステムの無線LAN検出機能で、無線LANのアクセスポイントが出るようになりました。Windowsのアップデートで、ドライバーが合わなくなていたということなのでしょうか??
 ちなみに、Windows標準の無線LANアクセポイント表示は、”Wireless Zero Configuration”というサービスでやってますので、こいつを起動する必要があります。コントロールパネル>管理ツール>サービスで、一覧の中から探して、開始されていることを確認する必要があります。
 これで、手間がかかるようにはなりますが、余計なことが考えなくて、無線LANが使えるように、元に戻りました。さて、夏休みに向けて、環境を整えなくては。
 
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2012年05月13日

水月昭道さん

 ぼくは、別に、仏教徒でもなんでもないのですが、最近、「親鸞」さんにちょっと興味を持ち始めていて、本を何冊か読んでみたいと思っていたりします。そんな中で、出会った本が、水月昭道さんの他力本願のすすめ という本です。この本については、読み終わったら、また、ご紹介するかも知れませんが、この、水月昭道さんという方、高学歴ワーキングプア 「フリーター生産工場」としての大学院という本のほうが有名らしく、就職口のない博士について書かれている方らしいです。
 日本が、高学歴になればなるほど、就職口がなくなるというおかしな方向に行っているのは、常々感じていたし、そういう貴重な人たちが活躍できない日本の将来にある種の不安を感じていたりするのですが、水月昭道さんの他力本願のすすめ にも、この辺りのことが、ほんの少しだけ書かれていました。
 文科省は、大学院重点化政策で、大学院への進学への門戸を広げたらしいです。そういえば、ぼくが大学生のころにも、院への誘いがあったことを思い出します。その当時、昔に比べて院へ入りやすくなったという話も、聞きていたように思います。この政策の建前上は、「博士」が欧米に比べて少ない日本は欧米に差をつけられてしまう。だから博士を増やして、対抗していくということらしいですが、結局は、少子化によって、大学生の数が減るので、減った分だけ、大学院生を増やし、既得権を維持するための政策だったと書かれていました。なるほど、これは、とてもわかりやすい話だと、ぼくは思いました。ぼくは、就職できないでいる博士がたくさんいることは、知ってましたが、なぜ、大学院生を増やしているのかは、疑問に思っていました。なるほど、大学維持のための一つだったわけですね。
 ぼくは、大学は、自分が好きな分野に進むことができたので、本当に勉強したいと思っていました。でも、大学で、勉強できることって、本当に基礎の基礎だったので、もっと何と言うか、使える勉強をしたかったというのが本音です。勘違いしないで欲しいのは、ぼくは、大学での勉強は、今、振り返ってみると、役に立っていると思っています。それをベースに、積んでいったものが、たくさんあるからです。むしろ、忘れてしまったものに、今現在苦しめられていて、復習することもたまにあるくらいです。でも、身につけたかったものは、そのさらに上の技術だったりするんですよね。
 大学は、本当に、研究をしたい人だけが残ればいいと思ったりします。この先、学術的に、知的好奇心を満たしたい人だけが行けばいいのかなと。そして、その道に進むことのメリットとデメリットをきちんと説明して、それでも、行きたいと思う人だけが研究者を目指せばいいと思ったりします。
 それより、若いときから、いろいろな分野で、プロを育てられる環境を作ったほうが、将来、その人のためや、日本のためになるのではと思ったりするわけです。お金を稼ぎながら、自分のスキルを高めていく。そういう世界のほうが、いろいろ、いいものが、世の中に出ていくような気がします。例えば、プログラマだって、高卒での対応は、ものすごく酷いものだったりするし、とりあえずの大学を選択肢から外すと、他に行き場所がなくなったりします。プロ野球のように、高卒から、その道にたたき込んで鍛えていくと、あるいは、モンスタープログラマーなんかが出てきて、ヒット商品やサービスをたたき出したりするのでは?と思わなかったするわけです。そして、プロ野球選手のように、ヒーローになる人でも出てくれば、そういう人を目指しす人が増えてきて、うまく行けば、経済を回す活力になるかも知れない。それに比べると、受け皿としての今の大学は、いろいろ問題がありそうですよね。
 博士の就職難のように、日本は、こういう飼い殺しのようなことを平気でやりますよね。この飼い殺しから、逃れようとすると異端児あつかいされてしまいます。そうやって、才能を潰していく世の中の将来は、明るいものとは思えない。そんなことを、いろいろと考えさせられてしましました。
 
 「親鸞」さんの本を読みたいと思っていたのに、大きな道草をしてしまいました。最近、「親鸞」さんに興味を持ち始めているのも、昨今起こっている種々の事件のせいかもしれません。昔の人から、ヒントをもらうのも、悪くないのでは?と思う、今日この頃だったりします。

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2012年05月06日

竹内 健氏のインタビューを読んで

 外で、雹が降っています。なぜ?この時期に・・・
 元東芝でフラッシュの開発をされていた、竹内健さんのインタビュー、
「マーケティングを人任せにするな」
「エンジニアは好きなことだけやってる? そんなのウソです」
が掲載されていました。とても、あつい方だなと思うのですが、仰っていることは、普段、自分が感じていることに近い気がしました。
 作れば売れることがはっきり確信が持てるものについては、どうやって効率よくものを作るかに注力すれば、利益が上がるということになります。それに必要となる人材は、まさに、日本が求めてきた人材で、今のアジアに求められている人材なんだと思います。そういう人材を優れた人材だと言ってきた日本の将来は、とても危険な感じがします。
 竹内さんのような優秀な方を、留めておくことが出来ない、むしろ、リストラで、放出することを望んでいる日本の大企業は、いろいろなものを抱えすぎているように思えます。新しい価値観が必要になってきているのでしょうが、それを認めることが出来ない人が多すぎる気がします。変化している周りに対して、追従できるかどうかが、今後、大事になってくるように思いますが、頭では、わかっていても、なかなか実行に移すのは難しそうです。でも、頭でわかっていないより、いいのかもの知れませんが。
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2012年05月04日

ソフトウェアの64bit対応

 メインPCが64bit OSになったので、自作アプリも64bitにしたくなったので、今、普段よく使う自作アプリを64bit対応しています。ソースをそのままコンパイルすれば、簡単に通るかと思いきや、やはり、いろいろエラーが出てきました。特に、面倒なのが、文字コード関係。64bitだからというわけではないのですが、デフォルトが、WideCharになっているので、昔書いたコードだと、エラーが出てくるところが多いです。レガシーコード対応すれば、そのまま通すことも出来るのですが、今の主流に合わせるほうが、今後、何かと良さそうなので、修正しています。でも、エディター関係は、かなり面倒そうなので、スルーしてしまいそうな気がします。
 かゆいところに手が届くようにするために、下の方まで潜って書いたコードは特に、気をつけないと、変な動作をしてくれます。特に、メモリ操作をしているようなものは、危ないですね。今の主流は、メモリー管理はしない方向になってきているので、仕方なく、メモリ管理している部分は、要注意です。その他、スレッドなんかも、癖が出てきそうな気がします。下位のソースしかいじらなくてすむような場合は。こういう時はいいですよね。それほど手間がかからない。もう少し、モジュールが充実してくれると、いいのですが。

 と、いろいろと手間がかかってますが、徐々に動き始めています。64bit対応すると、心なしか、軽快に動いてくれているように思えます。これから、エラーつぶしですけどね。
 久しぶりに、コードをさわったら、やっぱり面白いですね。やりたいことが、たくさんあって、なかなか手をつけられないのですが、今回のGWのように雨の中籠もるのは、たまにはいいなと思いました。
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2012年05月01日

パソコンを買いかえた

 もう、少し前からになるのですが、デスクトップPCを買いかえました。Dual Coreになる前のPCだったので、もう5年以上使っていることになります。まだ、現役で行けるのですが、最近、ちょっとたくさんのアプリを立ち上げると、もたつき感が出てくるようになったので、8GBのメモリにつられて買いかえてしまいました。
 買いかえを渋っていた理由は、移行が面倒なのと、やはり、OSの対応状況だったのですが、さすがに、もうほぼ対応できないものはなさそうに思えたので、今回、Win7 64bitOSで、購入することにしました。64bitパソコンといえば、Win95の時の16bitから32bitへの対応を思い出すのですが、あの頃は、対応の大変さよりも、16bitOSの酷さのほうが勝っていて、32bit対応を一生懸命やっていた気がします。今回は、WinXpがそれなりに安定していたので、急いで対応しようとは思いませんでした。今回も、OS代をけちって無理矢理、WinXpで動作させることも考えたのですが、今のハードで快適な動作をするかもしれないとか、64bitの恩恵を考えたりして、Win7に移行しました。
 対応アプリはというと、まだまだ32bitで動作しているアプリが多いですね。64bitアプリのほうが、動作が軽快になる気がしますが、さてさて、どうでしょうか。少なくとも、マシンパワーが増えて、メモリが潤沢になったので、動画も問題ないでしょうし、動作は軽快になると思うのですが、いかがなものでしょう。
 それにしても、移行は、毎度毎度面倒ですね。インストールしなければいけないものが多すぎます。自由にカスタマイズ出来るということは、新しくなったときには、また一からカスタマイズしなければいけないという当たり前のことを、毎回思い知らされます。クラウドな世界であれば、そういう煩わしさは、かなり減るのでしょうが、クラウド嫌いなぼくは、この手間を省けないのがつらいところですね。さて、このPCは、何年くらい働いてくれるのかな?徐々に、なじむよう、にいじり倒したいと思う今日この頃です。
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2012年03月20日

LinkedInをはじめてみた

 ちょっと前から、LinkedInというSNSを初めています。ぼくは、SNSにはあまりなじめなくて、Facebookなんかもやったことないのですが、LinkedInは、ビジネスSNSということで、ビジネスを立ち上げたり、会社の人材確保、転職なんかに利用できると聞いて、試しにやってみるかと、始めたわけです。
 アメリカなど海外なんかだと、このLinkedInはかなり盛況らしいです。アメリカのような、レイオフが、当たり前に行われるような状況だと、人の出入りは割と頻繁に行われていると聞いています(知ったかぶりですが・・)。人材確保や、仕事の確保なんかにこのLinkedInが有効活用されているということなんでしょう。
 しかしながら、みんな言ってますが、日本では、この手のシステムは、育たないかも知れませんね。日本だと、個人対会社とか、個人対社会の関係が、個人中心ではないので、こういうシステムでの人材の繋がりが出来にくく、やはり、間に入るエージェント会社なんかが儲かる仕組みになっているのかも知れません。

 ぼくの周りで、LinkedInをやっている人は、あまりいませんでした。やはり、海外とのパイプが出来ないと、苦しそうな印象を受けます。それでも、個人でやりとりできるシステムって、凄いな〜と思います。ぼくは、そこそこ自力で頑張っているようなこじんまりした会社で、面白いことをやりたいという欲求があるのですが、小さい会社との出会いって、実は結構難しいです。転職サイトなんかを利用していても、小さい会社を進められることは、たまにありますが、殆ど皆無といっていいですよね。やはり、お金がものを言うということだと、小さい会社は、難しいのかも知れませんね。

 そんなことを、ぐるぐる考えていたら、ほぼ日で、山岸俊男先生の対談「しがらみを科学してみた」がはじまりました。この中に、

「周囲の人間と良好な関係を保ちたい」という気持ちは、アメリカ人のほうが強いと出たんです。

ということが書かれていました。前にも書いたことがあるのですが、ぼくは、日本でよく望まれている人材に協調性のある人というのがあるのですが、これに感じていた違和感の正体の一端を見た気がしました。日本では、「まわりの人が自分をどう思っているか、つい気になる」つまり、周りに合わせることが望まれる。でも、アメリカは、良好な関係でいたいけれど、周りに合わせるわけではないわけです。つまり、一番良い関係というのは、win-winの関係なわけです。こういう文化の違いって、実は根深いのではと思ってしまいます。

 ぼくは、試しに、海外の文化をLinkedInで、ちょっとだけ体験出来ないかなと思っています。日本は、決して悪いところだとは思わないのですが、いろいろな意味で、限界をちょっとずつ感じてきています。それについて、ちょっとだけ、面白い体験が出来ないかなと、ちょっとだけ期待しています。と言っても、まだまだ、使いこなせてなくて、全然だめだめなのですが、エンジニアにとっての理想郷にたどり着けないかと、夢想してしまいます。
 それにしても、山岸先生の対談は、面白いです。俄然興味が沸いてきました。何冊か、本も読んでみたいと思っています。


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2012年01月15日

自己修復する電子回路

 古い話になってしまいましたが、米大学の研究者が自己修復する電子回路を開発という記事が出てました。生物と、電子機器との大きな違いは、自己修復能力がないということですよね。生物は、いろいろなものを食料として、体内に取り込み、微生物との共存で、生体を維持しています。ちょっとした傷なら、自分の持っているものを使ってうまく修復してしまいます。
 一方、電子機器は、バッテリーや、電源などの電気エネルギーだけで、動作するよう作られていますので、亀裂や、ひびが入れば、当然ながら修復されることは、ありません。ちょっとした傷程度なら、自己修復してしまうようなしくみって面白いですよね。ここに提案されているものは、カプセルを一度使ったら、おしまいのように思えるので、材料を充填すれば、カプセルの生成まで出来るようなものができたら、面白いでしょうが、なかなか難しそうですよね。

 前に成長していく製品の話を書きましたが、ロジックの成長だけでなく、ハードも、環境に合わせて変化するようなものが出来たら面白いかも知れませんね。修復もそうですが、温度や湿度、光などなど、環境に合わせて、固くなったり、柔らかくなったり、退化したり、進化したり。育て方によって変化する製品が出来ると面白いなと思います。動物なんかをまねるのは、難しいかも知れませんが、植物くらいなら、出来ることがあるのではないか?なんて、夢想してしました。
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2012年01月09日

黒柳徹子さんのAIBO

 年始のテレビで、何回か黒柳徹子さんをお見かけしました。いや〜、元気で、面白い方ですよね。歳を忘れさせてくれるあのキャラはなかなかお目にかかれません。正に、テレビ向きだなと感心するのですが、話の中でペットロボットのAIBOを飼っているという話を徹子さんがされていました。以前にも、何かで聞いたことがあるように思うのですが、何でも、徹子さんのAIBOは、徹子さんの愛情?で普通することが出来ない動作をするようになったらしく、AIBOを作ったエンジニアが、見に来たことがあるようなことを仰ってました。

 ぼくは、最近、成長する製品のようなものが作れたら、面白いよなとよく考えることがあります。進化するなんて言うと大変かも知れませんが、ちょっとだけ成長するようなものであれば、今の技術で頑張れば、作れるような気がします。これまで、人は、自分のライフスタイルに合わせて、いろいろなものをチョイスしてきました。カスタマイズという言葉がありますが、カスタマイズは、人が自分に合わせていろいろと調整することをいいます。これらのことを自動でやってしまうようなものって面白いですよね。
 実は、Web上では、地味に、そういう仕組みを取り入れているところってありますよね。過去の履歴をヒントに、いろいろとやってくれます。時には、煩わしさを感じることもありますが、これらを、もっと人に近づけて、人が合わせるのではなく、人に合わせる製品が作れないかなと思ったりします。そうすると、同じ製品であるにも関わらず、人の数だけ、個性のある物になって、物に愛情を持てる時代が来るかも知れません。実際、ロボット掃除機ルンバを見て、健気なやつで、電池が減ったっても、捨てられないと言っている人がいたりします。物に対して、そういう接し方って面白いですよね。
 空気を読む電化製品。気が利く電化製品って何かいいですよね。生活の中で賢くなって、けれど、一人一人を認識してやり過ぎない。そういう電化製品が作れると面白いよな〜と、思う今日このごろです。
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2011年12月11日

Dual Dsidplayを辞めてみたら

 大分前に、Dual Displayにして、その恩恵にあずかっていたのですが、古いほうのディスプレイが調子悪くなって、使っていると頻繁に自動調整がはじまるようになり、それが鬱陶しくなって、長らく電源を切っていました。そうこうしているうちに、Dual Displayをするために調達したグラボーが調子悪くなって、ボードを認識しなくなってしまいました。実は、このグラボー、年に一回くらいこういうことが起きて、掃除して、抜き差しを繰り返しているうちに、認識するようになるというのを繰り返していたのですが、よく考えると、ディスプレイがシングルになったので、無理して使わなくてもいいことに気づきました。(というのは言い訳で、本当は、このグラボーのほうが性能がいいので、シングルでも、こっちを使いたかったのですが、復活させるのが面倒になってしまったわけです)それで、マザーボードについている、グラフィックを使うようになりました。しばらくは、ディスプレイ2つを並べて、片方は、電源OFFで使っていたのですが、どうも、視線が偏ってしまって、疲れることに気づいて、使わないほうを片づけて、メインのディスプレイをセンターに持ってきたのですが、これが、思ってた以上に、具合がいいです。

 最近、家で、仕事をすることが減ってきているので、そもそも、Dual Dsidplayにしなければいけないほどの作業がなくなってきています。確かに、画面が2つあると、片方に垂れ流せる情報なんかを表示しておくと、便利だったり、何かを見ながらの作業には、いいのですが、その分やはり疲れるんだと思います。
 さらに、ぼくの環境は、Displayの大きさが違っていたり、机が小さいために、無理矢理横に並べていたこともあって、視線の正面が、ディスプレイの境目だったりで、後になって考えてみると、かなり無理があったのかなと、思いました。

 やはり、視線の正面は重要で、サブディスプレイを置くときは、ちょっと工夫をしたほうが良さそうです。こんど、やるときは、正面のディスプレイを固定にして、両脇に置くか、上に置くのがいいのかも知れません。作業スペースも、少し、広げることを考えたほうが良さそうです。でも、その前に、本当に必要かどうかを考えたいです。不必要に増やすと却って疲れの元になるかも知れません。必要性がないということは、最近、プログラミングをサボっていることを意味しているようにも思えるので、微妙だったりしますけどね・・・。
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2011年11月27日

非効率なことを続けられる凄さ

 たまたま、テレビ見ていたら、「心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」という番組に、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーと、宮崎駿監督の息子、吾朗監督と、ドワンゴの川上会長が出演していました。今、ジブリの哲学という本を読み始めたところなので、なかなか興味深かったです。
 その中で、ジブリには、企画書というものが存在しないというのが、とても印象的でした。企画書は、周りの人達に意図を伝えるという意味では必要なのかも知れませんが、宮崎監督にとって、意図を伝える相手が、鈴木プロデューサーだけだというのであれば、必ずしも、企画書の形にする必要はないのかも知れませんね。
 本を読んでいると、ジブリのやり方は、クオリティは高いものが作れるのかも知れませんが、とても無駄が多いように思えます。そして、それを維持していくために、それなりに苦労をしているようにも見えました(やっている方達はそのように思っていないかも知れませんけど)。アニメーターの給料の薄給たるやすごいもので、何処かと似た話だなと思ったり、そういうところに、依存しないと、やっていけないような環境だったり、そもそも、こんなに長く続ける積もりがなかったといった話だったり、やはり、それなりに、苦労していそうな感じです。
 アメリカの大手、ピクサーと比べると、ピクサーが分業の進んだ近代的な工場だとすると、ジブリは、町工場といった感じでしょうか?普通なら、とても太刀打ち出来そうにないのですが、ジブリの存在感たるや、すごいですよね。

 ぼくは、自分の手におえる範囲で、ある程度やりたいことが出来る小さい規模で、自由にいろいろ出来る環境を整えられないかと、思いを巡らせているところがあるのですが、ジブリの物語を聞いていて、ふと、思ったのですが、こういう、非効率なことをまじめに続けて、クオリティを維持していくということは、真似されにくいのではないかと。というより、真似する気にならないですよね。以前紹介した、フレデリック・パークさんなんかも、一人でアニメーションを作ってしまったのですが、真似したいと思わないのではないでしょうか(というより、これは、真似できないですよね)?
 効率がよくて、楽な仕組みというのは、誰もが真似したくなりますよね。だって、効率は、そのままお金に結びつきますから、お金を第一に考えて、より、儲けを求めれば、世に言う、無駄を省き、効率化ってことになります。なので、わざわざ、非効率なことを続けているジブリのようなやり方は、やろうとは思わないですよね。でも、こういうことを続けてやり通すっていうのは、ある意味、差別化をはかる一つのやり方なのかも知れません。もちろん、作り上げているものが、負けていたら話にならないのですが、妥協しないことによる差別化は、一つの方向なのかも知れません。だれにでも、出来るように、マニュアル化することで、どんな人にでも、出来るような技術を提供するという現代の考え方とは、真逆の考え方になるかも知れませんが、人は、得手、不得手があるのですから、出来ることにとことん拘るというのも、いろいろな才能が出てきて、面白いようにも思えます。
 とは言え、実際にそれをやり通して、事業に結びつけるのは、一筋縄ではいかないでしょうね。才能も実力も必要だし、運もいるかも知れません。でも、やっているところがあって、不可能ではないというところに、ちょっとした希望が持てるのも、事実ですよね。
 

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの
鈴木 敏夫

ジブリの哲学――変わるものと変わらないもの
仕事道楽―スタジオジブリの現場 (岩波新書) 鈴木敏夫のジブリマジック(日経ビジネス人文庫) 映画道楽 風の帰る場所―ナウシカから千尋までの軌跡 本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
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2011年10月30日

自転車の修理 その2

 後輪のタイヤ交換は問題なく終了し、調子もいいのですが、自転車についているリアサスペンションが壊れてしまいました。ぼくが使っている自転車は、安物の折りたたみ自転車なのですが、構造状、自転車にかかる体重が全部、このリアサスにかかるような仕組みになっているように見えます。なので、ここが壊れてしまうと、不安定きわまりないわけです。
 ネットをみると、折りたたみ自転車にというか、かっこよさだけでついている安物のリアサスが、百害あって一利なし的な書かれ方しているところが多いようです。確かに、サスが棒状の固定になったとしても、街乗りなら、特に問題にはならないようにも思えます。それより、壊れないように作って欲しいところですよね。

 さて、このリアサス、交換したいと思って、ネットで調べてみるのですが、この部品だけを手頃な額で売っているところがないですね。標準的なサイズとかあるのかと思っていたのですが、どうも、自転車に合わせて作られているようで、ここだけを交換というのは、難しそうです。
 実は、初めて、ヤフオクを利用して、サイズ的に良さそうで、値段も手頃なものがあったので、買ってみたのですが、サイズが小さくて、サスが柔らかすぎてだめでした。あまり金額がはるくらいなら、買い換えたほうが安いので、微妙なところだったりします。

 壊れ方としては、サスのバネを留めているリングが、サスにかかる衝撃に堪えられず、ねじ山を超えて、上に張り付いてしまい、サスとしての機能を果たさなくなった状態です。ねじ山を噛んでしまったので、外すことも締めることも出来なくなっていたので、交換をするしかないと思っていたのですが、ためしに、油を差して、放っておいたら、何と、リングが回るようになりました。これなら、ねじを締めて、ばねを噛ますことが出来れば、また復活させることができるかも知れません。
 リングを締めただけだと、また、衝撃に堪えられず、上に上がってくるかも知れないので、何らかの固定が必要です。ねじなので、ねじ山を潰せば、かなりの加重にも堪えられるかも知れないと思い、糸で、ねじの溝をぐるぐる巻きに潰して、テープで留めてみました。そもそも外れたときも、アルミテープの端で止まっていたので、案外いけるのではないかとの算段です。これでだめなら、さらに、瞬間接着剤で固着すれば、外せなくはなりますが、固定は出来るのではと思います。ちゃんとやるなら、ねじ止め剤のようなもののほうがいいかも知れません。

 ということで、修理して、1〜2週間、思ったより、壊れずに使えています。とは言え、応急処置のレベルなので、いつ壊れてもおかしくないんですけどね。

 それにしても、1年で、壊れるとは・・・。ものにもよるし、値段も値段えすが、もう少し、保って欲しいところですよね・・・。
posted by mogura at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

自転車の修理

 通勤に使っている自転車がパンクしてしまいました。取りあえず、説明書も読まずに、パンク修理剤なるもので、応急処置して、家まで辿りつくことができたのですが、家に帰って、パンク修理剤の説明書をよく読むと、タイヤの空気を全て抜いた後、修理剤を入れろと書いてあったので、これで直ればラッキーくらいの気持ちで、書いてある通りにやってみたら、タイヤの外へ、修理剤があふれ出て、大変なことになってしまいました。修理剤は、冷えるとゴムになるものらしく、タイヤのフレームに、ゴム接着剤のような膜がはってしまいました。どうやら、チューブだけでなく、タイヤもやられているっぽいということで、タイヤ交換をすることにしました。

 安物の自転車なので、あまりお金がかかるようであれば、買い換えようと思っていたのですが、ホームセンターに行くと、タイヤは1000円くらいで、買えそうでした。折りたたみ自転車なので、サイズ的には、子供用自転車のサイズ。これに、チューブを交換しても、2000円くらいに収まりそうだったので、取りあえず、これらを購入して、自分で交換することにしました。

 全く同じではないのですが、取りあえずこちらを参考に、後輪を外すことにトライします。後輪のタイヤをよく見ると、溝がまったくなくなっていました。よくまあ、この状態でもってくれたものと思います。前輪はまだ、溝があることを思えば、この自転車は、後輪に負荷がかかる構造になっているみたいです。でも、1年しかもたないというのは、少々メンテが面倒だと思ってしまいました。

 さて、分解ですが、車軸についているナットが、固すぎて外れません。小型のモンキーレンチしか手元になかったので、これで、悪戦苦闘して、片側はなんとか外せたのですが、もう片方は無理なようです。ここまで来ると、仕方がないので、工具を調達することにしました。いろいろと、物色した結果、前から欲しいと思っていた、ソケットレンチの安いものがあったので、使いたいと思うサイズがあることを確認して、購入し、無事外すことができました。
 ちなみに、参照サイトにも書かれていますが、車軸に使われている15mmのナットは、あまり使われているものではないらしいので、工具を揃える場合には、よく確認したほうが良さそうです。

 ここがうまく行けば、後は、交換だけです。取り付いていた状態を確認しながら後輪を外し、タイヤとチューブを無事交換することができました。最近のものは、虫ゴムがいらないものがあるんですね。微妙な進化にも、感心しつつ作業終了。これで、また当分は大丈夫と思った矢先に、別のところにも、ガタがあることが判明。さらなる修理が必要となってしまったのですが、それは、次回と致します。

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posted by mogura at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

コンテンツビジネスの現状

 この間書いた、ジブリ汗まみれを聞いているのですが、「その夜。れんが屋には、ただならぬ面々が集まっていました。」という回は、とても面白かったです。集まった面々は、以下の方々で、メンツだけ見ても、興味をそそられます。

高井英幸 前東宝代表取締役社長
塚越隆行 ウォルトディズニースタジオジャパンゼネラルマネージャー
堀田秀彦 東宝映像事業部
依田謙一 読売新聞YORIMO
川上量生 ニコニコ動画を運営するドワンゴ代表取締役会長兼スタジオジブリプロデューサー見習い
ワンピースの作者 尾田栄一郎。

 その中で、ドワンゴの川上会長が、コンテンツビジネスの現状について、吠えていらっしゃったのですが、その考え方が、中々鋭くて、面白かったです。

 今のコンテンツは、無料のものが、性能的に一番いいものとなっていて、有料のもののほうが、劣っている。これは、考えたこともありませんでした。著作権者は、自分達の権利を守るため、コピープロテクトなど、いろいろな制限をかけたがります。でも、無料のものは、違法と言われているけれど、これらのものがすべて排除されている。このことは、ユーザーからしてみると、無料なものは、制限がないので、自分の環境に合わせて、好きなように使うことができるものになっていて、正規品は、わざわざお金を出して、使いにくいものを入手していることになります。自分が使いたいと思っている環境で使えないものをわざわざお金を払って入手することになるわけです。

 ぼくは、無料だから、有料コンテンツは売れないのだと思っていました。確かに、その側面もあるかも知れませんが、お金を払う気がある人でも、今のような仕組みだと、お金を払う気にはなれないかも知れないと思い始めています。
 ぼくは、ちょっとした金額であれば、好きな音楽や、電子書籍にお金を払ってもいいと思っています。でも、例えば、音楽を買って、携帯機器や、オーディオ、車など、自分が使いたいと思う環境で、コピーできないということであれば、買うのを辞めるかも知れません。電子書籍にしても、自宅や会社のPCや携帯で見れなくて、iPadでしか見れないのであれば、買わないかも知れません。
 データだけだと、機器のバージョンが上がって、フォーマットが変わったりしたときに、使えなくなって、また買い直さなければいけないことも、起こります。売るほうにしてみれば、いいことかも知れませんが、ユーザーからしてみると、同じものをまた買わなければいけないことに対しては、抵抗があります。

 こう、考えてみると、お金に対する考え方も、変わってきているのかも知れません。本来、価値があるから、お金を払って、その対価を得るというのが、お金のあるべき姿だと思うのですが、有料コンテンツについては、それが成り立っていないように思えます。それでは、何に対して、お金を払っていることになるのでしょうか?無料が破壊しているものは、お金のシステムそのものなのかも知れませんね。

 川上さんは、これから生き残れるのは、サーバー型コンテンツだけだと、仰っています。この辺りも、とても、面白いのですが、長くなりそうなので、この辺で、やめておきます。興味ある方は、是非、お聞きになって見て下さい。





posted by mogura at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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