2010年08月22日

IEの起動を早くする

 ぼくは、IEは、ほとんど使ってないのですが、たまに、別のアプリケーションソフトからの起動でスタンドアロンで起動させることがあります。この間、たまたま複数のページを起動するために、IEを複数起動したのですが、起動するまでに時間がかかり、ちょっとイライラしてしまいました。IEは、Ver.7からタブ機能が備わったにも関わらず、タブで起動することは殆どなくて、専ら、個別ウインドウを立ち上げるSDIのような使い方をしています。(デフォルトがSDIちっくなので・・・)このような使い方だと、起動が遅いと、何度もページを開くとイライラするので、ちょっと調べてみました。

 調べてみると、キャッシュの整理など、いろいろな、方法が書かれていたのですが、どれも、定期的にやらなければならないようで、面倒そうです。その中で、アドオンを外すというのがあったので、試してみました。

 IE8の場合だと、「ツール」→「アドオンの管理」で管理画面が表示されます。思っていた以上にたくさんのアドオンが勝手にインストールされていました。ぼくは、PDFの表示に使うと思われるアドオン意外は全部無効にしました(選択して、右クリックで無効を指定)。その結果、ぼくの環境では、劇的に早くなりました。

 特に、Flashは、重いようです。ぼくは、Flash動画は頻繁には見ない。特にIEでは見ることがないので、無効にしてしまいました。見たいと思った時だけ有効にすれば問題ないでしょう。

 いろいろ付加すると、便利になるかも知れないけれど、やっぱりバランスが大事な気がしますね。IEの起動で悩んでいる方は、一度IEのアドオンを整理してみるといいかも知れませんよ。
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2008年02月14日

Windows Xpへのアップグレード(その1)

 前回のブログにも書いたけれど、最近、メインマシンをWin2000からXpにアップグレードした。それほどアップグレードしたいと思っていたわけではないのだが、Xpでないと動かないものがちらほら出てき始めてて少々不自由を感じ始めてきたので、ここらが潮時かなと思いXpのアップグレードを発注した次第。もう、Vistaも出てきているし、入手できないかなと思ったが、普通に購入することが出来た。入手困難になる前に安定したOSが手に入りよかった、よかった。

 さて、今更、XPなんだけれども、すんなり行ったかというと、そうでもなかった。
 XPは、バージョンが結構あり、Win2000からのバージョンアップは、Proしかだめだという制限があるらしい。そんなの必要ないではないかと思うのだが、MSさんの意向だから仕方がない。ぼくは、もともとProにしようと思っていたからいいのだけれど、安くあげたい人にとっては??これは、余談。もし、アップする人がいたら、一度調べたほうがいいかも。

 さていよいよアップグレードに取り掛かる。

 まず、現行のWin2000のバックアップをとる。ぼくは、いつも新しいOSを入れる時は、面倒でも、クリーンインストールをするようにしている。だから、現行の環境とは、別のディスクを用意してインストールをすることが多いのだが、今回は、現行の状態をバックアップディスクに保存した後、クリーンインストールすることにした。バックアップは、ディスク買った時に付いていた、HD革命ってやつを使ってみた。バックアップは、正常に動いたみたいだけれど、復元は、してないので、ちゃんと動くかどうかは不明。まあ、大丈夫なんだろう。
 ただ、このソフト、最新版は、わからないけれど、起動ディスクがフロッピー対応で使えなかった。何せ、ぼくのPCには、フロッピードライブが付いてないので・・・。USBフロッピーを調達することは、可能だけれど、そこまでやる気にはならないな〜。せめて、CDくらいは対応しておいて欲しいところだ。(おまけソフトなんで、あまり文句は言えないけど)

 さて、Win2000からCDを起動してアップグレードにとりかかる。クリーンインストールをしたいので、推奨されているアップグレードではなく、新規インストールを選ぶ。順調にインストールが進行して、終了したのはいいのだけれど、どうも様子がおかしい。C:に前のフォルダーがそのまま残っているじゃないですか??
 どうも、新規インストールというのは、その環境のまま、レジストリなどが新規になることのようで、クリンインストールのことではないらしいことが判明。どうせ、ソフトは再インストールしないと使えないのだから、残すことに何の意味があるんだ、と思うのだが、これも、仕様だから仕方がない。アップグレードという選択肢があるのにね〜・・・。確かに、設定ファイルは残るけど・・・。
 さらに、Win2000のバックアップを勝手に作って(作る場所の指定もなかったぞ)デュアルブートにしてくれている。なんともはや、ぼくにとっては余計なお世話だったりするのにな〜。
 この環境でいろいろやっていたのだけれど、どうも、うまく動かない。特に、勝手に作ってくれたWin2000が、bootドライブとして認識してくれるらしく、(まあ、デュアルブートなので、当たり前といえば、そうなのだが)KingsoftのアンチウイルスソフトがWin2000のドライブを選択してしまう。(ちなみに、このソフト、インストール先を変えられない)このソフトもソフトなのだけれども、余計なことをしてくれるMSも、MSだと思う。

 それで、仕方がないので、再度、インストールしなおすことにした。
 ちなみに、別ドライブにインストールされた、Win2000が入っているディスクを取り外して、C:だけでブートしようと思うと、起動途中でエラーが出て、立ち上がらなくなった。この仕様もどうかと思うのですが、MS様の仕様だから、仕方がない。
 それで、余計なディスクを取り外し、CDからブートして、インストールを行った。インストールの途中で、フォーマットしてからインストールするという選択肢が出てきたので、これこれ、とドライブを間違えないように、インストールした。
 今度は、うまくインストールすることが出来た。
 なぜか、デュアルブートは相変わらずで、今度はXpのデュアルになっている。意味がわからないので、bootcfgでboot.iniを編集して、シングルブートに変更した。

さて、これで、めでたしめでたしと思っていたら、さらに、MS様がいろいろとやってくれた。

 長くなったので、この話は次回。
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2007年05月16日

固定ピッチフォントの変更

 IEのテキスト形式フォントや、テキストエディタなどのフォントには、プロポーショナルフォントではなく、固定ピッチフォントを使用したい。というのも、プロポーショナルフォントは、ピッチが違うため、一行に書かれる文字数が異なってくるので、整列性が必要なところでは、還って見にくくなる。ASCII Artなんかは、固定ピッチフォントでないと、表示が崩れたりする。
 ソフトによっては、固定ピッチフォントしか選択できないようになっているものがあるので、プロポーショナルだけだと、片手落ちである。
 ちなみに、もぐらのエディター関連は、固定ピッチでないと選択出来ない。

プロポーショナルフォントの説明はこちら


 メイリオフォントは、固定ピッチではないので、IEのテキスト形式には表示されない。これだと、IEのテキスト表示は、今まで通り、MSゴシックなどになってしまって面白くない。そこで、固定ピッチフォントについていろいろ調べてみたのでレポしてみたい。

meiryoKeGothic
 まず、メイリオフォントからmeiryoKeGothicというフォントを生成するスクリプトというのがあり、これを使用すると。等倍フォントのメイリオが生成されるらしい。しかしながら、このスクリプト、meiryo5.00でないとだめらしく、このフォントは、Vistaが正式リリースされる前のRC2というテストバージョンのフォントのようで、現在入手困難みたいだ。少なくとも、ぼくがWebをうろついた限りでは、入手することが出来なかった。ちょっと興味があったので残念である。


MS *ゴシック Ex+
 このフォントは、シャープがザウルスなどの液晶画面用に開発した「LCフォント」をベースにWindowsで使えるようにしたものをまとめたフォントだ。
 実は、この関連フォントをW-ZERO3[es]で使っていて、なかなか視認性がよかったので、使えるのではないかと試してみた。
 ちょっと滲むような表示が出ることがあるかも知れないがそれほど悪くはないと思う。個人的にはデフォルトのMSゴシックよりは、見やすいのではなかろうか。ちなみに、ぼくは、MS *ゴシック Ex+(ON) Ver.2.14を使ってみた。


Osaka
 Osakaフォントは、Macで使われているフォントのことらしい。ぼくは、Mac使いではないので、Macのフォントが優れているのかどうか、よくわからないのだけれど、Macのフォントは、評判はいいようだ。
 それで、ここから、OsakaのWindows版が手に入る。Osaka.zipが一般的らしいが、ぼくは、ここの864ttc2.rarを使っている。こっちのほうが滲みが少ないらしい。ちなみに、"rar"は、圧縮ファイルなので、これを使う人は、解凍するためのソフトを何処かから手に入れて下さいね。
 このフォント、線が細くて、割と気に入っている。今現在、等倍フォントはこれを使っている。


 結局、ぼくは、メイリオとOsakaのコンボで設定したのだが、ここは好みの別れるところだと思うので、みなさんも、いろいろ試してみて欲しい。

 ちなみに、昨日書いた、ClearTypeだけど、原理上、モニターにかなり依存するみたいだ。液晶のようなドット表示がされるもののほうが、その効果が大きいらしい。最近では、液晶も安くなってきたし、CRTを使っている人はあまりいないとは思うのだが、念のため、記しておこう。前回も、密かにリンクkしておいたのだけれど、原理を知りたい人はここが参考になると思う。
posted by mogura at 21:35| Comment(0) | TrackBack(1) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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