2012年08月26日

大容量ハードディスクの移行

 最近、データディスクとして使用していたハードディスクのアクセススピードが落ちてきていて、コピーや移動をする度にイライラするようになってきました。このディスクは、Xp時代から使っているディスクなので、Win7に移行したから、OS起因でドライバが何か悪さしているのではと思い、ググってみると、ハードディスクの低速病なるものが流行っている(いた?)らしいではないですか。PIO病というのが、まず流行っていたらしいのですが、ぼくのは、SATAなので、どうも違うみたい。それで、さらにググっていると、Western Digitalのハードディスクで低速病が出ているらしいではないですか。それで、遅いハードディスクを調べてみると、問題が発生している型番らしいではないですか。とほほです。
 一応、CrystalDiskInfoという有名なハードディスク診断ソフトで診断してみると、黄色信号。ついでに、赤信号の別のディスクもみつかり、今のうちに移行作業をしておきますかと、いうことで、ハードディスクを調達して、移行作業中です。
 低速病が発生しているおかげで、1週間かけっぱなしで、まだ移行が完了しない。救いは、死んでいるデータが少ないこと。時間かければ、ほぼ復活出来そうなのは、不幸中の幸いです。
 最近、バックアップ作業をサボっていたので、ちょっと反省です。大容量になった分だけ、バックアップは、ちゃんとしておかないと、痛い目を見るなと思う今日この頃。いっそのこと、レイドを組むことも考えたのですが、そこまでする必要はやっぱりないかな(面倒だし)。ミラーリングソフトとスケジュールの組み合わせで、バックアップを取る仕組みを確立せねば。
 大容量ハードディスクが安くなってきたおかげで、簡単に移行とか言えるし、データ整理も出来なくなってきているけど、壊れたときのダメージも大きくなってきてますよね。ネットの中の人なんかは、このディスクが安かったので、何個も買って、大打撃を受けた人もいたようです。
 それにしても、Western Digitalさんは、ぼくは、Win95の時代から愛用していて、割と、信用していたメーカーだったので、ちょっと残念です。物が物だけに、こういう不具合は、だめですよね。まあ、容量が上がれば上がるほど、故障率も上がりやすいのでしょうが、それは、言い訳にはなりませんよね。
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2012年02月12日

リモートデスクトップの縮小表示

 こたつPCからのリモートデスクトップはなかなか快適なのですが、使っていると、いろいろ不満も出てきます。中でも、画面の解像度については、いろいろな方がやはり悩んでいるみたいですね。デスクトップPCのほうは、高い解像度でいつも使っているので、画面を広く使っているのですが、こたつで使っているノートPCは、ノートなので、デスクトップほど解像度がありません。なので、いつものデスクトップPCの表示位置だと、ノートでは表示出来なかったり、ノートで、ソフトの位置を変更すると、デスクトップで使うときに、位置が内側に入ってきたりと、なかなか面倒です。ログインユーザーで設定が別れているソフトは、同じ設定を構築する手間はありますが、一回作ってしまえば、後は、独立して動いてくれるので、そういう意味ではいいのですが、どちらも、一長一短ですね。
 そんな中、全てを解決してくれるわけではないのですが、リモートデスクトップの表示を縮小する隠しモードがこちらに紹介されていました。最大化ではなく、ウインドウモードにしたときに、表示が入りきらないと、スクロールバーが出て、使いにくくなります。タスクバーが、下にあるので、スクロールバーが出ると、面倒です。
 マイドキュメントにあるdefault.rdp(これに、リモートデスクトップの設定が保存されているらしい)に、smart sizing:i:1を追加する。そうすると、表示内容をウインドウに合わせて縮小してくれます。文字を読む時には、最大化して、縮小なしにしたほうが読みやすいですが、それ以外で、ノートPCの他のアプリと同時に使うときなんかは、ぼくにとっては、タスクバーに行くためのイライラがなくなり、使いやすいかもと思います。
 こたつPCは、重宝しているのだけれど、動かなくなる欠点がありますね。まあ、冬の間だけは、こんな生活もいいのかも知れません。
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2012年02月05日

コタツから、リモート接続

 今年は、雪が少ないなんて言われていたのに、寒い季節になってきました。毎年、冬になると、コタツから出られなくなって、何でもかんでも、コタツでやりたくなってしまいます。ネットも、コタツからやりたくなるので、冬になると、リビングパソコン化しているノートが活躍することになるのですが、ノートで作業とかすると、いつもメインで使っているPCと同期を取る手間が増えて、ちょっと面倒だなと思うことが度々あります。いつも、やっているルーチンワークのうち、自分が作ったソフトをつかっているものに関しては、ネットワーク機能を実装して、ノートからコマンドの受け渡しができるようにしてみたり、過去にいろいろと仕掛けをしたこともあったのですが、よく考えると、リモートデスクトップという機能がWindowsにはついていることを思い出して、遅まきながら、試してみました。
 メインのPCは、WinXp proなのですが、こちら辺りを参考に、マイコンピュータの右クリックプロパティで、システムのプロパティを表示して、リモートタブの設定から、メインPCのリモート接続を許可します。ぼくの場合、つなぐPCが限定されているので、つなぐPCで使っているユーザーアカウントをメインPCで指定して、このアカウント以外は、許可しない設定にして、念のためのセキュリティを確保しました(家なので、他でつながれることは、ほぼ、考えられませんけどね)。ぼくの場合、メインPCは、ノートとファイル共有しているため、ノートのユーザーアカウントを以前作っていたので、すんなり設定できたのですが、もし、つなぐPCを限定したくて、アカウントがない場合は、アカウントを作る必要があると思います。メインPC側の設定はこれで終わり、あとは、クライアント側のノートPCから、アクセサリにある、リモートデスクトップ接続を起動し、コンピュータ名に、メインPCの名前、ユーザー名とパスワードに、設定したユーザー名とパスワード(ぼくの場合は、ノートPCでログインしているのと同じもの)を設定して、接続すれば、メインPCの画面が現れます。

 ログインの設定が、新規の設定なので、現れるデスクトップは、まっさらな状態です。いつもメインで使っている、ログイン設定で入れないかと思ったのですが、やっている感じでは、うまく行きませんでした。環境のコピー等も考えたのですが、ここは、諦めて、いつもの設定に近くなるように、ソフトのインストールなど、環境整備をしました。まあ、ソフト自体は、既に、メインのハードディスクの中に入っているので、リモートで使いたいものだけで
あれば、それほど大変ではありませんでしたが、ここら辺りは、ちょっと不満なところです。
 ともあれ、これで、コタツから、メインPCをコントロールする環境が整いまして、思っていた以上にとても快適な環境になりました。いやはや、便利な世の中になったものですが、ますます、コタツから動かない生活になってしまいそうです。

 
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2009年09月14日

ATOKに慣れてくると

 普段、文字入力のことは、あまり意識することがないのですが、この間、普段、自分が使っていないパソコンで作業をすることになって、文字入力にもたつきを感じました。よく考えてみると、そのパソコンには、ATOKが入ってなかったんです。
 ATOKがものすごく優れているとは言いませんが、文字変換に関しては、MSIMEより格段上だろうと思います。少なくとも文字変換をしていて、候補に、変換したい文字がないということが、かなり少ない。だから、辞書を鍛える必要がほとんどありません。これは、MSIMEを使っている人にとっては、画期的なことのような気がします。
 実は、昔、ノートPCにプリインストールされていたATOKは使いにくいと切ってました。そのころは、MSIMEと大差ないような気がしていたのですが、最近のATOKは、いいですね。特に、MSIMEと、変換方法が同じになったのが大きいのでしょう。(ただ単に食わず嫌いだった可能性もありますけど・・・)
 文字入力は、日本語なので、やはり、日本の企業が頑張らないといけない領域ですよね。でも、この手のものって、使い勝手が悪くても、無料だと、使いずらいところを人があわせる方向で動いてますよね。だから商売にならないので、発展しない。ましてや、日本でしか使えませんからね。マーケットも小さいのかも知れません。
 このことは、縦書きのエディターやブラウザを考えたときにも思いました。なかなか難しいものです。
 そういう意味では、ATOKは頑張ってますよね。こんなこと書いておいて、ぼくも、毎年、ATOKを更新しているかというと、買ってません。だって、今のもので、十分満足してしまっているから。ここから毎年付加価値を付けていくのは難しいだろうな〜。日本のPCのスタンダードになるように頑張って欲しいものです。


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2009年05月03日

PCの掃除

 やっとお休みに入ったので、前々からやりたかったPCの掃除をしました。最近、接触不良なのか、たまに、LAN接続がおかしかったり、USB接続のHDDが動作不良起こしたりと、気になる現象が起こっています。以前、熱暴走と思われる、いきなりリブート現象が起こった際には、FANの空気の循環経路に埃がたまっていたので、表面から見えるところを掃除機で綺麗にしたら直ったという経験があります。埃といえど侮れない。今回は、徹底的に掃除することにしました。
 今使っているデスクトップPCは、買ってから、もう3〜4年くらい経つでしょうか。埃を取るのに、見えるところから掃除機をかけるくらいは何回か実施してますが、本格的な掃除はしたことがありません。今回は、分解掃除をすることにしました。
 もともと、購入したデスクトップPCは、BTO(ビルドトゥオーダー)パソコンなので、自作PCと同じようにマザーボードをメインとして取り外しが可能です。久しぶりにマザーボードをケースからとり外して、分解掃除しました。
 特に、CPUクーラーの周りの埃はすごかったです。CPUクーラーは、ヒートシンクにたくさんのフィンが付いているので、埃がびっしりつまっていました。あらかたとることは出来ましたが、奥に入っている細かい埃は、取り除けないですね。
 それと、意外に(でもないか?)、グラフィックカード周りも埃がすごかったです。ぼくは、今、デュアルモニター環境なのですが、そのためにグラフィックカードを買い足しています。(この話は、書いてないですね)買ったのはこれ。これのファンの下にびっしり埃がたまっていました。ファンは、ねじ3つで止められていたので、外して掃除しました。
 マザーボードは、たくさんのコンデンサ周りに意外と埃がたまってましたね。この辺りを取り除くのには、使い古しの歯ブラシが役に立ちました。さらに、今回、もっとも役に立ったのは、100円ショップで購入した、掃除機の先につけるノズルこれは、なかなか優れものでした。
 これから、夏になり、気温が上がると、熱関係の負荷が高くなるので、冷却系統の埃は故障の原因になります。(実際、それで何回か、PCがトラブった経験があります)夏に入る前に、日頃、お世話になっているPCのお手入れをしてあげては、如何でしょうか。
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2008年02月16日

Windows Xpへのアップグレード(その2)

 2度のインストールを経て、やっと使える状態になったと思ったら、レジストレーションでこけた。そうです、Xpは登録をして始めて正規ユーザーとして認められるらしいのだが、前回のインストールで登録までやってしまった関係で、このPCは不正ユーザーと見なされているわけです。いやいや、高い料金払っているし、同じマシンへの再インストールですから、不正なんてしてませんよと言ったところで、MSさんは相手にしてくれそうもない。
 それで、対処方法を見ると、電話とネットがあるような感じで書かれていたので、取りあえず、ネットのほうへ行ってみたのですが、これが英語サイトでよくわからない。苦心しながら見ていくと、場合わけがしてあり、結局電話しなきゃだめそうなことが判明した。電話を避けていた理由は単純で、MSのようなサポートセンターなら、繋がらないだろうなと思っていたから、休日だし、5時過ぎていたし・・・。でも、事は、ユーザー登録の件で、ネット対応していないんだから、当然24時間対応なんだろうなと、仕方かなく電話してみました。
 これが、予想外にすぐつながり、感心していたら、全て自動応答の電話でした。あの長いライセンスキーの入力から、新しいライセンスキーの入手まで、(ひとつひとつ音声で読み上げる)すべてロボットオペレータの返事待ち。これが遅いのなんのって、10分くらいかかりました。ライセンス番号も、間違えないように、一生懸命、ボタンを押さないと、間違えたら、またやり直しなんですよねたぶん。このシステムは、まあ、ちょっと手間ですよね。ネットで対応して欲しいところだよな〜。OSの入れ替えごとにこれをやらなきゃいけないと思うと、ちょっとしんどいですね。何年か経ってもちゃんと対応してくれるんだろうなMS。ボーランドさんのdelphiは自動登録は出来なくなったけど、メール対応はしてくれた。MSだと切り捨てられそうで怖いな。
 ということで、何とか無事、入れ替え終了。ソフトを入れていま使っているってことです。
 と、ここまで書いてなんだけど、実はぼくが知らないだけで、もしかしたら、電話以外の対処方法があるのかも知れない。でも、あの説明だけだと、他のやり方があったとしたらよくわからないよね。さすがMS様だ。

 さてさて、Xpにすると、自分のソフトのアラが見えて来て・・・。ん〜。やっぱwin2000のほうが良かったのかな??
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2008年02月11日

復活しようかどうしようか!

いや〜、すいません。
さぼりすぎですよね。
誰に頼まれてやっているものでもないのですが、やめようかどうしようかと思いつつ、また、はじめてみようなんて思いつつ、月日が流れてしました。
たまに見てくている人がいるようなので、やっぱりやめるのやめようかとか、うだうだ考えながら仕事にかまけて、今日まで来てしまったのですが、書きたいと思うことも溜まってきているので、また、ちょっとずつ、書いてみようかと思います。

ぼくが、さぼっている間に、WindowsはVistaになり、Macは面白そうな製品を次々にリリースして、本当に、めまぐるしく変わってきてますよね。
ぼくが作っているソフトも、Vistaになると、ちょいちょい不具合が出ているみたいで、直さなきゃとか思っているんですが、最近、サンデーにもプログラムやっている暇がなくて、モチベーション下がっているというのが正直なところなんですよね。
実は、自分が使っているやつは、いろいろと困るところがあって、ちょいちょい直してはいるのですが、まとめて、リリースしている余裕がなくて・・。あ〜、暇だった時代に戻りたい・・・

と、ここで、愚痴っても仕方がないですよね。
ぼちぼちとやっていこうと思いますので、みなさんも適当にお付き合いください。
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2007年06月03日

lenovoのプレインストールがおかしいんじゃないの?

 我が愛機?のlenovoちゃんの、起動が遅い! 変なエラーダイアログが出るといろいろいじっている最中なのだが、まあ、その辺りは、また別の機会に書くことにして、今日は、lenovoに最初から入っているソフトの話。

 lenovoには、lenovo Careというソフトが入っている
cap0005.jpg

調子が悪いから、サポートを含めていろいろ探していたら、lenovoは、サポートは電話以外受け付けない。変わりに、このシステムを利用しなさいってことみたい。
それで、利用しようと思って立ち上げたら、何も表示されないじゃない。
カスタマイズボタンがついていたので、何か設定をしなきゃいけないのかと思ったのだが、どうもそういうわけではないらしい。

何だこれは・・・ということで、最終的にたどり着いた結論が、「このソフトちゃんとインストールされてないってことじゃないの」と・・・。
でも、よくわからないけど、こういう復旧作業は、このソフト使わなきゃできないんじゃないの??そのソフトが壊れている場合は・・・。

FAQ含めていろいろ調べたがどうしたらいいかようわからん。それで、問い合わせをしようかと思ったら、先に書いたように、昼間の電話サポートしか受け付けないとか言いやがる。lenovoさん。平日に電話なんてしにくいんだから、せめてメールサポートぐらいやってくれよ。(大変かもしれないけど、いろいろな意味で確実でしょ)

で、仕方ないので、自力で、調べて見る。まず、壊れているとは言え、ショートカットは残っているので、プロパティを開いてリンク先を調べてみると、LPL1.exeってのが実行ファイルらしい。
lenovoには、インストールCDってのがついておりません。(だから、作らないと危ないと思っている今日この頃)ということは、データは、ハードディスクの何処かに入っているということだ。圧縮されて入っていると少々面倒だなと思いながら、検索すると、・・・出てきました。
C:\SWTools\APPS\PRDCTR
ってところに、LPL1.exeが・・。セットアップを実行したら、lenovo Careのインストーラーだった。

ということで、まず、アンインストール後、インストールしたら、ちゃんと表示されましたよ。
ということは、他のソフトも危ないな〜と思っているんですよ。

原因不明のエラーダイアログは、Client Security Solutionのエラー。
これ、アンインストールしても、なくならない。それで、同じように再インストールしてみた。場所は、
C:\SWTools\APPS\css

これで、最初にいろいろ聞くダイアログが出るようになり、エラーは出なくなった。自動起動から、cssをoffしたら解決しましたよ。

lenovoさん、勘弁して下さいよ。インストール後のチェックくらいちゃんとしてよ。他にもあるんあだろうな、きっと。
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2007年05月30日

Windows 2000とメイリオフォント

 風邪で倒れて、掲載が遅れてしまいました。Won2000のフォントの話です。

 ぼくの自宅のメインマシンは、まだWindows2000なのだ。Windows2000 ! いいじゃないですか。充分満足しているのですよ。(貧乏人の負け惜しみじゃないですぞ・・・)
 lenovo買ったから、そっちがメインになると思いきや、デスクトップには、いろいろ繋がっているから、やっぱり重宝するのだ。机に環境が出来ているしね。片付けられない机というか、片付けちゃいけない机というか、万年床のようなものというか・・・。要するに、便利なのです。
 そんな、こんなで、Windows2000なのだが、Windows2000だと、メイリオが使えないのだ。
 使えないというのは、正しくなくて、インストールは出来るのです。Xpと同じようにすればね。
 だけど、ClearTypeがサポートされていない。ClearTypeを使わないと、メイリオは、反って表示が斑になり見にくくなる。フォントサイズを大きくしたり、強調表示(ボルドー)なんかは、割といいのだが、普段よく使う、サイズが小さいフォントがだめ。
 ということで、Windows2000では、今ぼくは、Osakaを使っている。これ、なかなかよいですぞ。

 ちょっとしたことで、いろいろフォントを探してみたのだが、文字をきれいに、読みやすく、表示するというのは、意外に奥が深いようですぞ。これまで、フォントは印刷物にしか必要なく、デザインフォントばかりに目が行っていたが、普段良く使うフォントを、変更してみるのも、悪くない。

 凝りだすと、Windowsのシステムフォントも、レジストリを書き換えて、変更してみたくなるのだが、ぼくは、ここら辺りまでにしておこうかなと。

 ちなみに、他に、いいフォントがあったら紹介してくださいね。
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2007年05月28日

PCの新規インストール

 久しぶりに寝込んでました。先々週の頭も調子悪くて、騙し騙しやっていたのですが、少々調子悪くなってしまって、寝込むことに・・・。風薬飲んで寝てたら、だいぶ調子がよくなってきたのですが、まだ、何処かおかしい気がするのは、気のせいか?
みなさんも気をつけて下さいね。

 さて、表題通り、我慢出来ずデスクトップのパソコンを、クリーンインストールしてしまいました。理由は、起動時間が遅いから。
 実は、今の環境は、旧PCのハードディスクを取り付けて無理やりでっち上げた環境なのだ。今のPCに付いてきた、Western Digitalのハードディスクちゃんがクラッシュしてしまい、臨時に取り付けたハードディスクで無理やり環境作ったら動いてしまったので、そのまま使っていたというわけ。
 ところが、このハードディスクのせいかどうかは不明だけれども、起動するまでに、ものすごく時間がかかるようになってしまった。(Win2000はなぜ、起動に時間がかかるようになるんだろう???)
 それで、ハードディスクを早いものに換えれば早くなるのではというわけ。
 手元にこれまたクラッシュしたディスクなんだけれど、データディスクとして使っていた割りと新しいディスクがあったので、これを復活させて試してみようかと。
 本当は、ディスクをそのままコピーするようなことをしてみようかと思ったのだけれど、うまく行かず、結局クリーンインストールしてしまった。
 折角、クリーンインストールしたので、本当に必要なソフトを厳選して入れて行こうかと。まだまだ、復旧までには、時間がかかりそうです。

 ちなみに、今回、メインのハードディスクに使用したのは、これ。これ、SATAの外付けHD。たまたまヨドバシで、セールしてて、最後の一台になっていたので、衝動買いしてしまった。クラッシュしたのは、環境のせいだろうということで、再度トライ。
 もし、クラッシュしたら、元のHDを取り付ければ、復活するからね。
 環境のせいというのは、振動が大きかったと思っている。スチールラックの台の上にPCを置き、その上にハードディスクを置いていたのだが、よく見ると、ハードディスクが高回転するたびに、PCがかなり振動していた。気になっていたのだけれど、大丈夫かと、楽観視していたのだけれど、やっぱりだめなんじゃないかと・・・。ハードディスクは、振動厳禁ですからね。それで、スチールラックから、出して、安定した床で様子を見ようということです。
 それにしても、最近のハードディスクは、文字通り、ハードな回転をしてますな。みなさんも、気をつけたほうがいいいかも知れませんよ。

 それにしても、埃がすごかったな〜。みなさんもたまには、掃除したほうがいいですよ。(掃除すると調子悪くなるかも知れませんけどね)
posted by mogura at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

Windows XPでメイリオフォント

 フォントについて興味を持ったのは、Vistaの画面を見たからだ。
 パソコンで、普段よく使うメールやインターネットにおいて、使用頻度が多いものが、文字を読むということだが、これが結構疲れると思いませんか。フォントを変えて少しでも文字が読みやすくなると、目の疲れが軽減されるのではないかと・・。
ということで、いろいろなフォントを試してみたので、少しずつレポートしてみよう。

 まずはWindows Vistaに搭載されている、メイリオフォントをWindows XPで使ってみた。
 いろいろなサイトで、やり方が掲載されているので、それを参考にして貰えばいいのだけれど、簡単にやり方をメモしておこう。

 まず、フォントを入手します。Vistaが発売される前は、いろいろな所で、いろいろなバージョンのフォントがダウンロード出来ていたみたいだが、今は、入手出来るところ、バージョンが限られているようだ。
ファイルは以下の2つだ。

meiryo.ttc
meiryob.ttc

ネットに落ちているものを探すか、Vistaから拝借してこよう。
(どちらにしても、ライセンス問題がよくわからないので個人使用の範疇を超えないようにしましょうね。)

Vistaから拝借する場合は、コントロールパネル→フォントから
"メイリオ&メイリオ イタリック(True Type)"
"メイリオボールド&メイリオ ボールド イタリック(True Type)"
の2つをコピーしよう。

 入手したファイルのインストールは、"コントロールパネル→フォント"から、"ファイル→新しいフォントのインストール"から、ファイルを保存したフォルダーを指定して、二つのフォントをインストールする。

font.jpg

 これで、フォントの選択ダイアログに"メイリオ"が現れるようになるはずだ。
 場合によっては、再起動が必要な場合があるかも知れない。

 実は、これだけだと、表示がきれいではなく、反って文字が崩れてしまう。
 メイリオフォントはClearTypeというフォントのスムージング処理が有効なフォントなので、この処理を有効にする必要がある。(これがポイント)
"コントロールパネル→画面"から"画面のプロパティ→デザイン→効果"で、"次の方法でスクリーンフォントの縁を滑らかにする"を有効にし、"ClearType"を選択する。

kouka.jpg

これで、後は、アプリケーションのフォントをメイリオに変更すればOKだ。
例えばIEなら、"ツール→インターネットオプション"から"インターネットオプション"の"全般→フォント"から"Webページフォント"を"メイリオへ"変更します。
"テキスト形式フォント"は等倍フォントなので、メイリオには変更できません。この部分に関しては、また別の機会にレポートしましょう。

IE Opt01.jpgIE Opt font01.jpg
 さて、使用感は、なかなかGoodです。
好みの問題はあると思いますが、ぼくはかなり気にいっている。
今まで以上に読みやすくなったと思う。文字を大きくしたときにその効果が発揮されるような気がするので、ぼくは、割りと大きい文字をデフォルトにしたいと思っている。
線が細い、小さい文字が好きな人には、ちょっと向かないかも知れませんが、試してみる価値はあると思いますよ。
下にメイリオで表示した時の様子を貼っておきます。

meryo IE.jpg
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2007年05月12日

lenovo使用レポート

 まだ、1ヶ月寝そべって使っている程度なのだが、使用レポートでも書いてみましょうか。

 さすがに、Thinkpad系の流れを汲んでいるのか、作りはしっかりしているような気がする。キーも打ちやすいし、DVD、無線LAN、Bluetoothまで装備していて機能的には、申し分ない。これ一つあれば、何でも出来そうな雰囲気で、デスクトップの替わりになりえると言っても過言ではない。

 しか〜し、やっぱり、重い、大きい、厚い。東芝のSSを使っていた身としては、とても大きく、厚く見える。SSはかなり割り切って作られていて、DVD何ぞはついていない。(今は、どうか知らないが・・・)
それと比べてはいけないのだが、これが、同じB5ノートかという感じ。はっきり言って持ち運ぶ気には、あまりならないな〜。持ち運び用が別に欲しくなるが、貧乏人のぼくとしては、これで我慢するしかない。(といっても、かなり贅沢だけどね)

 バッテリーの持ちが良いのが、すごく気にっていたのだけど、何のことはない。他と比べて、大きなバッテリーがついているだけだった。つまり、ロングバッテリー標準装備というわけ。これが、重い原因にもなっているのだろう。

 細かいところで、たてつけが少し悪いところもあり、全体的にはBTOに近い感じがする。だから安いのかと、ちょっと納得している。まあ、それで、問題が起きているわけではないのだが。カスタマイズという意味では扱いやすいのかも知れない。(まだ何もやってないけど)

今、気にいらないのが、何だかわからないのだが、起動して暫く使っていると、必ずエラーダイアログが1回表示される。これの原因がまだわからない。何が動いているんだろう。時間差で出てくるって何?関係していそうな、ソフトをアンインストールしてみたけど、ダメだった。

それと、今流行りのセキュリティ系は、ぼくにとっては、鬱陶しい。あの指紋認証ってやつなんだけど、何だかうまく認証してくれない。
スタンバイに入るたびに聞かれるので、これも削除してしまおうかと悩んでいる。あまり、機密情報なるものを入れる積もりはないしね。

とは言え、全体的には、サクサク動くので、問題はないのです。
でも、持ち運び用がやっぱり欲しいとか思ってしまう。
例えば、これとかね。でも、これ、ちょっとスペックが低すぎるような気がするんだよね。コンセプトはすごく好きなんだけど。

posted by mogura at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

lenovo購入とWindows VISTA

lenovoのLenovo 3000 V100 Notebookというやつを1ヶ月前くらいに購入。その経緯について少しかいてみよう。

 そもそも、なんで、ノートPCが必要になったかというと、出張から帰ってきたら、今まで使っていたノートPC、東芝のSS3490の液晶になんと一筋の線が・・・。SS3490起動しても真っ白画面に一筋の線が・・・という状態で、何も読めなくなってしまった。このノートは寝床に置いて、寝る前にWebしたり、メールチェックしたりにしか使ってないので、緊急を要することはないのだけれど、ボロPCであれ普段何気なく使っているものがなくなると、やっぱり不便であり、生活のリズムが狂ってしまい、ぼくの夜の楽しみが一つ減ってしまうのだ。

それではと久しぶりにノートPCについていろいろ調査してみた。最近、めっきりPCについて疎くなっており、うらしま太郎状態だったのだが、10万前後出せばノートが買えるのねと、BTOも含めて調査すると、Lenovoも10万で買えるということがわかり、俄然興味が沸いてきた。

 今回のぼくのノートの選考基準は、B5サイズのノートで、バッテリー駆動時間が5時間程度、後はサクサク動けば問題ない。
 ということで、調べてみると、バッテリー駆動時間が5時間というのは割りとハイスペックなのだということがわかった。もちろん、もっと高い機種では、その辺りはクリアされているのだろうが、このクラスだと大抵は、2時間くらいで、消去法でいくと、lenovoしか残らなかた。スペックを見ると、無線LAN、Bluetooth、DVDなど、ぼくのノートには必要ないものまでオールインワンで揃っているし、値段安いしということで、物欲が沸々と沸いてきた。

 後は、OSをどうするかということだけれども、OSは、WinXPと決めていた。というのも、今回ノートを購入しようと思ったのは、もうWinXPが手に入るのは最後かも知れないと思ったからでもある。

 ぼくは、仕事柄、古いソフトも使わなくてはならないことが結構ある。さすがに16ビット時代のソフトはないけれども、その時代に近いソフトで手放せないものもあったりする。それに対してVISTAの互換性は、ちょっと怪しい雰囲気なのだ。WinXPまでは、割と互換性を保ってくれていて、実際、ソフトも動いているがVISTAは大幅な変更と割り切りがあるように思えて、すぐに変更する気にはなれないというのが正直なところだ。

 メインマシーンとは別に、遊ぶのであれば問題ないのだけれども、マシーンスペックはハイスペックでないと面白くなさそうだし高い買い物になりそうではないか?ということで、今回は、WinXPを選択して購入をした。
 ちなみに、その1週間後、HPからはWinXPモデルはなくなっていた。在庫がなくなれば、もう入手できないのだろうな。後は、中古品をあさるしかなくなるのだろう。

 VISTAは確かに、面白そうだけれども、まだ購入するには早いような気がする。特に、ハード周りのドライバの互換性が怪しいと、今までの資産を全部買い換えなければならなくなり、貧乏人のぼくとしては、ちょっと手が出せないでいる。

 最近は、ハードの寿命が短くなって、頻繁にモデルチェンジが行われているとはいえ、全てを買い換えるとなると・・・。新規購入とは違う葛藤が生まれてくるところに人間の卑しい心理が働いてしまうのだ。

posted by mogura at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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