2012年08月26日

大容量ハードディスクの移行

 最近、データディスクとして使用していたハードディスクのアクセススピードが落ちてきていて、コピーや移動をする度にイライラするようになってきました。このディスクは、Xp時代から使っているディスクなので、Win7に移行したから、OS起因でドライバが何か悪さしているのではと思い、ググってみると、ハードディスクの低速病なるものが流行っている(いた?)らしいではないですか。PIO病というのが、まず流行っていたらしいのですが、ぼくのは、SATAなので、どうも違うみたい。それで、さらにググっていると、Western Digitalのハードディスクで低速病が出ているらしいではないですか。それで、遅いハードディスクを調べてみると、問題が発生している型番らしいではないですか。とほほです。
 一応、CrystalDiskInfoという有名なハードディスク診断ソフトで診断してみると、黄色信号。ついでに、赤信号の別のディスクもみつかり、今のうちに移行作業をしておきますかと、いうことで、ハードディスクを調達して、移行作業中です。
 低速病が発生しているおかげで、1週間かけっぱなしで、まだ移行が完了しない。救いは、死んでいるデータが少ないこと。時間かければ、ほぼ復活出来そうなのは、不幸中の幸いです。
 最近、バックアップ作業をサボっていたので、ちょっと反省です。大容量になった分だけ、バックアップは、ちゃんとしておかないと、痛い目を見るなと思う今日この頃。いっそのこと、レイドを組むことも考えたのですが、そこまでする必要はやっぱりないかな(面倒だし)。ミラーリングソフトとスケジュールの組み合わせで、バックアップを取る仕組みを確立せねば。
 大容量ハードディスクが安くなってきたおかげで、簡単に移行とか言えるし、データ整理も出来なくなってきているけど、壊れたときのダメージも大きくなってきてますよね。ネットの中の人なんかは、このディスクが安かったので、何個も買って、大打撃を受けた人もいたようです。
 それにしても、Western Digitalさんは、ぼくは、Win95の時代から愛用していて、割と、信用していたメーカーだったので、ちょっと残念です。物が物だけに、こういう不具合は、だめですよね。まあ、容量が上がれば上がるほど、故障率も上がりやすいのでしょうが、それは、言い訳にはなりませんよね。
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2012年08月20日

「英語に愛されないエンジニア」の一節

「英語に愛されないエンジニア」という連載をされている方がいます。ぼくも、英語に愛されていないと思うことがしばしあるので、面白がって読んだりしているのですが、その中の番外編で、「若きエンジニアへのエール〜入社後5年間を生き残る、戦略としての「誠実」〜」というのを書かれていて、その最後に書かれていたことが・・・、そのまま引用させて頂きます。

 かなり見落されがちなのですが、エンジニアは、かなり「幸せ」な人種なのです。
 エンジニアは、課題があれば解決しようとし、解決すればその中からまた別の課題を見つけ出し、それを解決せずにはいられません。エンジニアは、「暇」という概念がなく、常に忙しく、そして、いつも無駄に疲れています。本来、恋人や友人がいないことを寂しいと感じる時間帯(ひとりぼっちの夜など)で、コーディングやシミュレーション、ハンダ付け、回路設計をしているので、「恋人や友人がいないことは寂しいことだ」と知識として分かってはいても、それを実感する時間がありません。
 いわば、通貨の概念のない未開の地において、コインや紙幣を見せられた原住民程度にしか、結婚や恋愛や友情を理解できません。これは客観的には不幸なことのようにも見えますが、当人がそれを不幸であると感じない以上、誰がなんと言おうとも不幸になることはできない ―― つまり「幸せ」であるということです。
 エンジニアは常に、未解決な課題に向って、いつでも一生懸命です。それらの問題が解決した時のエクスタシーは、酒、たばこはもちろん、SEXや麻薬すらも及びません(一部経験がありませんが)。そのような快楽を現世で体験できるエンジニアは、かなり「幸せ」な人種に分類されると思うのです。
 あなたが、「ぶか」と入力したら「不幸」と漢字変換されるくらいの立場であったとしても、「エンジニアでいられることは、それ自体が奇跡と呼べるほどの幸せである」と、パラダイムシフトができれば、 
――あなたのエンジニアとしての人生は、すでに勝ったも同然です。


 これは、ちょっと言い過ぎですよね。でも、こんな感じのことを、当たり前のようにまわりから、求められることが、しばしあるような気がします。まあ、当たってなくはないのですが、だからと言って、それを前提に言われてもってのも、あるような気がしますが、これが、エンジニアのさがってやつなのでしょうか。

 何だか、ちょっと考えさせられたので、メモさせて頂きます。
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2012年08月19日

フリーペーパの退会 その後

 フリーペーパーの退会は、結局、メールでお願いして、向こうの人に対応してもらうことになりました。ここは、以前、メールアドレスを変更しようとしたときも、結局、手動対応になった経緯もあって、入るのは簡単だけど、その後がね!と思いました。こういう所って、多いですよね。ユーザー集めるのに必死で、入会の敷居は低いのに、退会の敷居はものすごく高い。なんだか、ちょっと違うんじゃないの?と思ったりします。

 それにしても、広告って難しいですよね。例えば、楽天なんかで、一回買い物すると、その後、決まって広告メールが送られてきます。自分では、申し込んだつもりがないのに、いつの間にか、追加されていて、鬱陶しくなって、メルマガの解約をするために、忘れたIDを思い出し、ログインしてとやります。ぼくは、これが、本当に鬱陶しいので、楽天では殆ど買い物しません。どうしても、楽天でないと手に入らないものがあるときだけ、仕方なく覚悟して利用しているというのが正直なところです。それに比べると、Amazoneは、本当に頻繁に利用しています。同じ、ネット通販なのに、この利用率の違いは、何なのでしょうね。方や、広告メールは、殆ど送られてこないというのに。
 ポスティング広告も、鬱陶しいと思ってしまいます。殆どのものが、興味ないものなので、ゴミをかたづけるときに、うんざりするわけです。まあ、送る側からしてみれば、その地域の人たちに周知したいという意味があることは、少し理解出来るのですが、貴重な紙資源をゴミとしてばらまいているように見えてしまって、もう少し何とかならないのかなと思ったりします。テレビのようなマス向けのコマーシャルなら、瞬間的に流れているだけなので、興味なくても我慢出来るし、ゴミも生まれない。別の意味で、興味がそそられる場合もあるし、よく出来てますよね。テレビショッピングなんかは、見たい人が、チャンネルを合わせる選択権が、見る側に与えられているので、これも、いい方法ですよね。無作為に、強制的に送りつけるっていうのは、やはり、何か、違うんでしょうね。相手のことを考えてと言いますが、そういうちょっとしたことが大事なのかも知れません。
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2012年08月12日

フリーペーパの退会

 某技術系のフリーペーパーの退会をしたいと思って、いろいろ手続きを探したのですが、見つからず、問い合わせることになってしまいました(自由に退会出来るようにするシステムって重要ですよね)。
 そのフリーペーパーは、昔は、読んで字のごとくペーパーだったのですが、時代とともに、電子ペーパーになってしまいました。電子ペーパー自体は、アレルギーないので、別に問題ないですが、入手するのに、面倒な手続きなんかが必要で、面倒この上ないなと思ったりしました。
 最近は、目的は、名簿の入手であることが、全面に出ていることと、セミナー等の広告に躍起になっているところが、少々うざく感じ始めていて、肝心のペーパーの中身に、昔ほどの魅力を感じなくなってしまいました。(というより、中身に何が書かれているかを探すのに疲れるといったほうが正しいかも)
 毎日、膨大な量のメールとRSSによる情報発信に躍起になっていて、投げつけられるほうは、それだけで疲弊してしまいます。こういうのって、バランスが難しいなと思いました。ぼくは、広告や宣伝を否定するつもりはありません。有用な広告は、情報収集に一つとして、欲しいくらいです。でも、やりすぎは、だめですよね。送り側のお金になる送りたい情報と、受け側が、欲しい情報とが、マッチしないと、良い関係は築けません。難しいところです。
 昔、広告について、理論を交えて、勉強してみようと思ったことがあるのですが、忙しさにかまけて、止まってます。苦手な分野なのですが、興味がないわけではないので、また、勉強してみたいと思う今日この頃ですが、やる暇がないなどと、言い訳をしてしまいますね。
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2012年08月05日

田口壮選手 引退

 田口選手が引退されるみたいですね。ぼくは、そんなに野球好きというわけではないのですが、田口選手は、なんとなく気になる存在だったりします。特に、現役バリバリのころより、故障されてからの最近のほうが、なんだか、気になってしまって、復活できるのかどうか、ちょっとだけ期待していました。でも、やはり、現実は、厳しいですね。でも、田口選手の生き方って、ちょっとかっこいいと思ったりします。決して、うまく生きているわけではないし、どちらかというと、不器用な生き方かも知れませんが、かといって、計算していないわけでもない。そんなバランスが、なんだか、心地よかったりします。これから、どのような人生を送られるのか、それにもやはり、ちょっとだけ興味があります。今後の田口選手にも、注目したいです。
posted by mogura at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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