2012年02月12日

座椅子

 こたつで作業をするようになると、いつも欲しくなるのが座椅子です。こたつで、PCを使っていると、背中が丸くなってしまうんですよね。長時間やることはあまりないのですが、たまに、長時間使っていると、背中や腰が痛くなってきます。ということで、この時期になると、座椅子を買っているような気がするのですが、ぼくの場合、座椅子の背もたれ部分をよく壊してしまいます。座椅子に限らず、イス全般なのですが、ぼくは、イスの背もたれをよく壊してしまうんです。どうも、他の人より、背もたれにもたれかかっている頻度が多いようで、座椅子でも、その当たりに売っている安物だと、背もたれのところの中のパイプが曲がってしまったりして、座椅子は、2年と持ちません。かといって、一人用ソファーのようなしっかりした作りのものだと、高さが高くなって、こたつでは、フィットしないんですよね。
 それでも、背中が痛くなるので、消耗品として、買ってみたのが、これなのですが、今まで買ったものよりは、かなりしっかりしていて、なかなか具合がよいです。

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 背もたれの丈夫な物ということで、温泉旅館なんかによくある木の座椅子も考えたのですが、こっちのほうが、座り心地がよさそうだし、収納も問題なさそうなので、これにしました。これで、背中の痛みは、解消されたというわけです。
 ただ、送られて来たとき、透明のプチプチの梱包材に巻かれただけだったのには、少々驚きました。確かに、これを箱に入れるのは、難しいかも知れませんが、中身がまるわかりの荷物って・・・。まあ、品質に問題があるわけではないので、いいのですが。
 さてさて、この座椅子、何年くらい保ってくれますかね。
posted by mogura at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リモートデスクトップの縮小表示

 こたつPCからのリモートデスクトップはなかなか快適なのですが、使っていると、いろいろ不満も出てきます。中でも、画面の解像度については、いろいろな方がやはり悩んでいるみたいですね。デスクトップPCのほうは、高い解像度でいつも使っているので、画面を広く使っているのですが、こたつで使っているノートPCは、ノートなので、デスクトップほど解像度がありません。なので、いつものデスクトップPCの表示位置だと、ノートでは表示出来なかったり、ノートで、ソフトの位置を変更すると、デスクトップで使うときに、位置が内側に入ってきたりと、なかなか面倒です。ログインユーザーで設定が別れているソフトは、同じ設定を構築する手間はありますが、一回作ってしまえば、後は、独立して動いてくれるので、そういう意味ではいいのですが、どちらも、一長一短ですね。
 そんな中、全てを解決してくれるわけではないのですが、リモートデスクトップの表示を縮小する隠しモードがこちらに紹介されていました。最大化ではなく、ウインドウモードにしたときに、表示が入りきらないと、スクロールバーが出て、使いにくくなります。タスクバーが、下にあるので、スクロールバーが出ると、面倒です。
 マイドキュメントにあるdefault.rdp(これに、リモートデスクトップの設定が保存されているらしい)に、smart sizing:i:1を追加する。そうすると、表示内容をウインドウに合わせて縮小してくれます。文字を読む時には、最大化して、縮小なしにしたほうが読みやすいですが、それ以外で、ノートPCの他のアプリと同時に使うときなんかは、ぼくにとっては、タスクバーに行くためのイライラがなくなり、使いやすいかもと思います。
 こたつPCは、重宝しているのだけれど、動かなくなる欠点がありますね。まあ、冬の間だけは、こんな生活もいいのかも知れません。
posted by mogura at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

コタツから、リモート接続

 今年は、雪が少ないなんて言われていたのに、寒い季節になってきました。毎年、冬になると、コタツから出られなくなって、何でもかんでも、コタツでやりたくなってしまいます。ネットも、コタツからやりたくなるので、冬になると、リビングパソコン化しているノートが活躍することになるのですが、ノートで作業とかすると、いつもメインで使っているPCと同期を取る手間が増えて、ちょっと面倒だなと思うことが度々あります。いつも、やっているルーチンワークのうち、自分が作ったソフトをつかっているものに関しては、ネットワーク機能を実装して、ノートからコマンドの受け渡しができるようにしてみたり、過去にいろいろと仕掛けをしたこともあったのですが、よく考えると、リモートデスクトップという機能がWindowsにはついていることを思い出して、遅まきながら、試してみました。
 メインのPCは、WinXp proなのですが、こちら辺りを参考に、マイコンピュータの右クリックプロパティで、システムのプロパティを表示して、リモートタブの設定から、メインPCのリモート接続を許可します。ぼくの場合、つなぐPCが限定されているので、つなぐPCで使っているユーザーアカウントをメインPCで指定して、このアカウント以外は、許可しない設定にして、念のためのセキュリティを確保しました(家なので、他でつながれることは、ほぼ、考えられませんけどね)。ぼくの場合、メインPCは、ノートとファイル共有しているため、ノートのユーザーアカウントを以前作っていたので、すんなり設定できたのですが、もし、つなぐPCを限定したくて、アカウントがない場合は、アカウントを作る必要があると思います。メインPC側の設定はこれで終わり、あとは、クライアント側のノートPCから、アクセサリにある、リモートデスクトップ接続を起動し、コンピュータ名に、メインPCの名前、ユーザー名とパスワードに、設定したユーザー名とパスワード(ぼくの場合は、ノートPCでログインしているのと同じもの)を設定して、接続すれば、メインPCの画面が現れます。

 ログインの設定が、新規の設定なので、現れるデスクトップは、まっさらな状態です。いつもメインで使っている、ログイン設定で入れないかと思ったのですが、やっている感じでは、うまく行きませんでした。環境のコピー等も考えたのですが、ここは、諦めて、いつもの設定に近くなるように、ソフトのインストールなど、環境整備をしました。まあ、ソフト自体は、既に、メインのハードディスクの中に入っているので、リモートで使いたいものだけで
あれば、それほど大変ではありませんでしたが、ここら辺りは、ちょっと不満なところです。
 ともあれ、これで、コタツから、メインPCをコントロールする環境が整いまして、思っていた以上にとても快適な環境になりました。いやはや、便利な世の中になったものですが、ますます、コタツから動かない生活になってしまいそうです。

 
posted by mogura at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | PC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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