2011年02月27日

オンデマンドになって欲しい

 池田信夫さんが、blogで「三菱電機と東芝がDVR(デジタル録画機)でCMをカットする機能をなくす方針」について、語っておられます。
 ぼくは、TVは、オンデマンドになって欲しいと思っているのですが、日本では、技術的な問題ではなく、利権関係の理由で、実現できなさそうですよね。
 八百長の話も、されてますが、日本人は、目の前の共同体が、公平になるように、バイアスがかかる傾向があるのか、全体の利益をあまり考えずに、目先に捕らわれる傾向があるような気がします(日本だけじゃないかも知れませんが・・・)。それがために、どんどん衰退の道を歩んでいるものがたくさんあるような気がして仕方ありません。最近は、変化の仕方が異常に速い。そのため、停滞しているだけでも、衰退してしいるような気がします。良い悪いは、別にして、これについていけないと、生き残っていけないかも知れません。高齢者が増加している日本にとって、これは、厳しいことなのかも知れませんね。
 と、つらつら、偉そうなことを書いてしまいましたが、時間に縛られない、リーズナブルなTVが欲しいわけです。いつになったら、見たい番組を見たい時間に見れるようになるのでしょうね?
posted by mogura at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

サウンド・オブ・ミュージック

 もうだいぶ前になるのですが、テレビを点けたら、サウンド・オブ・ミュージックをやっていました。子供の頃、学校か何かで、見た記憶があるのですが、その頃の印象といえば、ドレミの歌くらいで、正直、あまり面白いと思いませんでした。ぼくは、割と、音楽は好きなのですが、ミュージカルは、そうでもなくて、何だかなじめないでいます。サウンド・オブ・ミュージックもミュージカル色が強いので、ちょっと敬遠しがちだったのですが、たまたまテレビで何となく見た、サウンド・オブ・ミュージックは、面白かったです。
 子供の頃は、サウンド・オブ・ミュージックの背景がよくわからなかったのですが、大人になって見てみると、いろいろなものが見えてきますね。Webで調べてみると、いろいろ情報も出てきます
 そもそも、このトラップ一家とは、実在していて、史実もあるんですね。なかなか面白いです。サウンド・オブ・ミュージックが始まる前に、池上さんの解説があったのも、よかったですね。
 今まで、何となく、見た気になっていたサウンド・オブ・ミュージックですが、実際には、わかってなかっただけなのかも知れませんね。こういうことって、何だか、得したような、いや、ちょっと違うかも知れないけれど、なんだか、良い気分になれたような気がしました。
posted by mogura at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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