2011年01月30日

ビデオを使わなくなった

 アナログテレビが停波する日が、着々と近づいてきていますが、我が家は、未だにアナログテレビを使っています。最近、これをどうしようかと、たまに考えることがあるのですが、よく考えたら、ビデオも未だにアナログなんですよね。そこで、ふと、ぼくは、最近、ビデオの録画をしていないことに気づきました。昔は、見たい番組が結構あったので、面倒でも、録画をしていたのですが、最近は、リアルタイムで見れない場合は、もうすぐあきらめてしまう。というか、番組表そのものを見なくなっていることに気づきました。テレビは、暇になったときに、点けてみて、面白そうな番組があったら、暇つぶしに見るという感じになってます。
 テレビで、暇を潰すより、ネットの依存度が高くなっていて、本当にテレビを見なくなってます。とはいえ、自分が見たいと思う番組は、やっぱり見てます。でも、ほぼ、リアルタイムで見てて、ビデオは、やっぱり使ってないですね。こういう風に考えると、テレビとビデオは、ぼくには、必須アイテムには、ならなくなってきているなと思いました。
 パソコンや、ネットが使えないと、ちょっと困るのですが(最近、ネット環境が変わってしまって、通信速度が遅くなって、少々、困っている)、テレビは、困らないかも知れません。
 でも、テレビの持っている潜在能力は、かなりのもののような気がしますので、もう少し頑張って欲しいところです。くだらないバラエティだけじゃなくて、面白い番組をどんどん作って欲しいものです。
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2011年01月23日

競争しない生き方

 ほぼ日で、「ひとりぼっちの絵描奈良美智×糸井重里」という対談を読みました。その中に、「やっちゃいけないこと」というい回があるのですが、こういう生き方もあるんだなと思いました。
 競争すること自体、ぼくは、悪いことだとは、思ってないのですが(怠け癖があると、競争下に身を置いていたほうが良い場合もあるし)、行き過ぎると、いろいろな妥協が出て来るような気がします。この対談を読んでいると、同じ目標を持ったものが出て来ると、そこで、競争が出て来る、でも、目標が違えば、競争にならないというようなことが書かれていて、とても、面白いと思いました。何を目指すのかというところって、わかっている気になっているけど、実は、ちゃんとわかってないような気がするんですよね。競争するあまり、勝つことばかり考えてしまって、本来の目標を見失う場合も多々あるような気がします。
 いろいろなものに振り回されないように、注意しているつもりなのですが、最近、ちょっと振り回され気味のようにも思えます。もっと、肩の力を抜いてもいいのかも知れませんね。
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2011年01月16日

昨年の大河ドラマ

 ぼくは、NHKの番組は、あまり見なくなってしまっているのですが、昨年の大河ドラマだった、「龍馬伝」と「坂の上の雲」は、なんとなく見てしまいました。
 ぼくは、子供の頃から、坂本龍馬のファンなので、龍馬と名前がついているだけで、ついつい見てしまうのですが、これまで、ドラマや映画で、よかったと思ったことは、ありません。なんだか、自分の中にある龍馬像が美化しすぎているのか、映像にされると、何だかピンとこないな〜と、ずっと思っています。
 「龍馬伝」は、いままで見てきた中では、なかなか楽しめたような気がします。ぼくが知っている物語とは、少し違っていて、例えば、岩崎弥太郎が、準主人公的に出て来るところなど、ちょっと脚色されていたけれど、それはそれで、楽しめました。
 [坂の上の雲」のほうは、原作が司馬遼太郎さんということで、映像化すること自体、困難を極めるのではないかと思っていたのですが、NHKさんは、とても頑張っていると感心しました。なかなか迫力のある映像もあったし、楽しんでいます。

 それぞれの主人公は、人それぞれいろいろなイメージを持っていると思うのですが、その期待するところと、良い意味で裏切るところを入れ込んでいくことは、なかなか難しいだろうなと思いました。すべてを裏切ってしまうと、それは、その主人公ではなくなるし、かといって、定番だけだと飽きてしまいますよね。
 こういうことも、一つの冒険ですよね。もっとどんどん作れる雰囲気にならないかな〜。まあ、人気が出るかどうかは、わかりませんが、いろいろあってもいいじゃないかと。失敗したら、またやり直せばいい。やり直しが出来るような社会になると、もっとアグレッシブな面白いことに挑戦する人が増えるのではないかと余計なことまで、考えてしまいました。
(その分、つまらない作品も増えるかも知れませんが・・・)

 さて、今年の大河ドラマは、見ているかというと、結局、また見なくなってしまっているのです。食わず嫌いかも知れないので、暇なら、何回かは、見てみようかな。
posted by mogura at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

いい刺激を与えるということ

 また、随分と間が空いてしまいました。個人的な環境の変化もあって、なかなか、元に戻れませんでした。環境の変化で、一番困ってしまったことは、情報収集する時間が短くなってしまったこと。Webもそうですが、電車で、毎日10分以上、本を読む時間を確保していたのですが、それが、なくなってしまいました。インプットがないと、アウトプットも出していけない。徐々にで構わないので、こういう時間を作っていかなければと思う、今日この頃です。

 さて、古い情報源でも、気にせず、書いていきます。あまり、時間に縛られても仕方がありませんし。
 ほぼ日で、また、脳科学の池谷さんと糸井さんが対談をされてます。今回の内容を読んで思うのは、ぼくは、あまり好きではないのですが、"形から入る"というのは、ありなのかも知れないなということです。脳は、体のありとあらゆるセンサー器官から情報を受け取ることで、いろいろと変化していく。これは、いいことだけではなく、トラウマになるような悪いことであっても、変化していくということですよね。であれば、いい刺激を体に強制的に与えることは、脳にとっては良いことなのかも知れません。

 脳は、全ての刺激を等しく処理しているわけではなさそうです。特に、思考に当たるところ、意識的な部分というのは、全てを支配しているとは、言えないかも知れません。
 センサー器官は、常にいろいろな刺激を受信していても、脳が認識するには、いろいろと条件がありそうですよね。これは、頭で理解していなくても、体が反応しているということを見てもわかるかもしれません。
 なんだか、よくわからないけど、気持ち悪いとか、なんとなく好きとかいうのは、やはりあるということなんでしょうね。

 100円で手に入れた古本によると、脳の中の小脳というところは、繰り返し練習することにより、回路が出来るところらしいです。つまり、練習で得られる能力は、この小脳が発達し、学習するということらしいです。
 頭で考えるのではなく、体で覚えろというのは、経験的には、何となくわかっていたのかも知れませんが、思考を司るところとは、別の部位を鍛えるということだったんですね。
 
 百聞は一見にしかずとは、よく言ったもので、経験を積むということは、脳にとって、とても重要なことなんですね。強制的にいい刺激を与えてみる。どんなことができるのでしょうか??

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posted by mogura at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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