2010年09月20日

Ad[es]のActiveSyncとOutlook

 未だに、Ad[es]を使ってます。もう替え時かなと思ったりすることもあるのですが、これで、事足りているので、そのままですね。使い潰すまで、使いますか。
 さて、ちょっとAd[es]の電話帳を整理したいと思ったのですが、同期を取っていたPCを別のことに使用するようになったので別のPCでAd[es]と同期を取ろうと思ったら、思わぬ苦労をしてしまったので、メモしておきます。

 別のPCは、[es]で使っていたPCだったので、そのまま行けるかと思い、Ad[es]を繋いだら、同期表示は出るのですが、その状態から変化しませんでした。Ad[es]のCDを調べてみると、ActiveSyncのバージョンが上がっていたので、ActiveSyncをVer.4.1からVer4.5にバージョンアップすることにしました。
 まず、Ver.4.1をアンインストールした後、Ver.4.5を入れて、Ad[es]を繋いでみたら、今度は、Outlookがないと言ってきた。それで、Outlookを削除していたかなと、Officeを調べてみたところ、Outlookはちゃんと入っている??どういうことだと思ったら、Ver.4.5はOffice2000のOutlookには対応していないということらしいです。
 でも、今まで使っていたPCは、Office2000でAd[es]の同期が問題なく出来ていました。なぜだろう??ということで、検索してみると、ちょっとだけ情報が出ていました。それらを参考にして、出来るようになった方法が以下になります。

Outlook2000はすでにインストールされているものとします。
まず、旧Wzero3[es]の状態で、Outlook2000と同期が取れる環境を再現するために、
(1) [es]のCDから、ActiveSync4.1をインストールします。
(2) その状態で、Ad[es]ではなく[es]で同期処理をやってみます。
(3) 同期が取れたら、その状態で、Ad[es]のCDからActiveSync4.1をアンインストールしないでActiveSync4.5をインストールします。
(4) Ad[es]で同期が取れることを確認します。

 ぼくは、[es]からAd[es]への乗り換え組なので、この手が使えましたが、[es]なしで出来るのかどうかはよくわかりません。
 この方法だと、たまに繋がらないときがあるみたいです。その場合、ActiveSyncが起動している状態で、何回か、接続をしていると、そのうち同期が取れるようになるようです。ぼくの場合、頻繁にPCと接続しているわけではないので、取りあえず、これで、様子見ですかね。

 それにしても、PCとのリンクをとるためのソフトが、高額な有償ソフトって、ちょっと頂けないと思うのは、ぼくだけでしょうか??



posted by mogura at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

事業計画の書き方

 別のもの探していたら、たまたま「事業計画作成とベンチャー経営の手引き」という総務省が出している資料を見つけました(こういうところがWebのいいところですね)。

 ぼくは、起業欲がそれほどあるわけではないのですが、将来、自分がいいと思う環境に出会えなければ、自分で整えていけないかなと、漠然と考えることはあって、その選択肢の一つとして、独立・自営を考えることがあります。
 独立・起業関係の本なんかを読むと、事務的な話か、精神論みたいなものが多くて、具体的なところが、よくわからないと思っていました。その辺りは、やはり、貴重な情報になるので、有料セミナーにでも行かないと、わからないのかなくらいに思っていたのですが、この資料は、とても具体的なことが書かれていて、有料セミナーなんかで話している内容は、きっとこんな感じなのかなと想像してしまいました。

 会社なんかで、経営に関する発表なんかがよくありますが、ぼくは、いわゆるその会社の事業計画などを聞いても、ピンとこないことが殆どだったのですが、それは、内容が、具体的なものになっていなくて、ごまかしの多いものだったんだと気づきました。それは、発表者が無能ということではなくて、チョイスしている事業の内容が、明確に書けない事業になってきているということではないかと思っています。

 ここに書かれているような事業計画が具体的に書けるのであれば、本当に有望な事業なんだと思いますが、そうそう書けるとは思えないとも思いました。この事業計画の書き方に添って具体的なことが書けるか書けないかは、うまく行く、行かないのふるいの一つになるのかも知れません。もちろん、この方法は、1手法に過ぎないでしょうから、書けないからと言って、必ずしも失敗するとは限りませんが、説得力は出て来ると思います。

 と、いろいろ書いていますが、実は、まだ1/4くらいしか読んでいません。129ページもある大作なので、自分の将来のために、じっくり読んでみたいと思っています。
posted by mogura at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

iPadの実物を初めて見た

 この間、ある営業の方が、iPadを持っていらして、それでプレゼンを受けたました。実は、ぼくは、iPadには、あまり興味が持てなくて、実物を見たのは、このときが初めてだったのですが、思っていたより小さいという印象を受けました。ぼくは、もう少し、大きい印象を持っていたのですが、やはり百聞は一見にしかずです。あの大きさなら、持ち運ぶのもありかも知れないと思いました。

 プレゼンは、とてもわかりやすくて、iPadのような形態だと、複数人で見るには、いい形態だと思いました。ノートだと、やはり、画面に向かっている人しか見れないので、画面をのぞき込むような形になりますが、iPadだと、机に置いて、周りからみんなで見れるので、プレゼン向きと感じました。

 以前、本や雑誌の電子データ化のことを書きましたが、iPadが出てきて、盛況だという噂を聞きました。iPadだと、こういうことが出来るみたいですね。雑誌を見開きで見れるのは、いいですよね。雑誌だと、見開きで構成されているものも多いので、こういう使い方は、直感的でいいなと思いました。

 でも、ぼくはやっぱりiPadは買わないと思います。理由は、閲覧に使うのはいいのですが、入力が、イライラしそうだからです。周りの人は、キーボードがなくなったことがプラスに働いているようなのですが、ぼくは、個人的には、やはり、キーボードつきのものがいい。フリーハンドに自信がないので、キーボードによる入力は、やはり必須かなと思います。そうなると、ノートで使いやすくて、持ち運べるもののほうが、効率的な気がします。入れたデータや、ネットで取得したデータを閲覧するだけなら、iPadはありだと思いますが、それは、携帯で、代用可能なんですよね。

 よく、ボタンが多いものは、使いにくいと言われますが、ぼくは、逆で、ボタンは多いほうがうれしい。機能が多いのに、ボタンが少ないということは、ボタンを押す回数が増えているだけなんですよね。それなら、1ボタン1機能くらいにして、数を増やしてもらったほうが、イライラしなくて済みます。まあ、普段使わない機能に対して、ボタンを割り当てて数を増やすのは、煩わしく思うような気がしますが、かといって、減らせばいいというものでもないと思うわけです。ただ、この考え方は、普通の方には、通じないみたいです。やはり、見た目、ボタンが多いと敬遠されることが多いみたいですね。それを、覚えるのが大変なのかも知れません。兼ね合いがなかなか難しいんだろうなと思います。

 とはいえ、やはり、Appleのインターフェースは秀逸だと思います。今までにないインパクトがありますよね。でも、もしかすると、まだ究極とまでは行ってないのかも知れません。もしかして、万人に受ける、インターフェースってないのかも知れませんね。インターフェースって奥が深いと思いました。

posted by mogura at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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