2009年11月07日

最近の物欲 その2 折りたたみ自転車

 運動不足を指摘されていて、自転車でもはじめようかと思っていたところに、滅多に、クリックしないバナー広告に引っかかってしまいました。
 YS-11。バナー広告は、電動アシストが付いた折りたたみ自転車というところをプッシュしていたのですが、ぼくが目を引かれたのは、軽量というところ。HPにも書かれていますが、折りたたみ自転車を折りたたみとして使っている人って、実はあまりいないのではと思っていて、自分でも、持ち運んだりするかなと、かなり疑問系だったりするわけです。

 ぼくは、車に乗らなくなって、結構、時が経ってしまったのですが、車に乗らなくなってからの一番の変化は、行動範囲が狭くなったというところです。公共の乗り物しか乗らなくなってしまったので、ちょっと遠出するのにも、計画を立てなくてはいけません。それが、まあ面倒なわけです。さらに、駅の近くでないと。面倒なわけで、そうなると、出かけるのが、ちょっと面倒になるという悪循環に陥っています。

 車とは言わなくても、自転車があれば、少なくとも、駅からの行動範囲は広げることが出来るかもと、考えたりするのですが、やはり、持ち運びは、面倒かと思ったりもします。重い荷物下げるくらいなら、徒歩のほうがいいかも・・・とかね。

 この自転車は、そういうところを刺激してくれるものだったりして、ちょっと、考えちゃいますよね(売り込みがうまい)

 これから、寒い季節に入っていくので、自転車には、つらい季節になってしまいます。だから、買うにしても、暖かくなってからかなと、思っているので、これから、ぼちぼち考えようかと思います。
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2009年11月06日

PMの気になるところ

 いいところばかりではなくて、PMを買うのに躊躇しているところも、書いてみましょう。
 ぼくは、PMをノートとして使いたい。つまり、移動可能なメインPCの変わりを考えています。そう考えると、まず、USBが1ポートしかなく、しかも、Minしかついていないのは、心許ないです。変換も、ハブも持ち歩けば問題ないですが、口は、もう少し欲しいところですね。
 LANポートがない。無線LAN、ONLYなんですよね。ぼくの自宅は、まだ無線LANを導入していないので、有線ポートは欲しいところです。まだまだ、無線だけで、OKな環境ではないと思っているのは、古すぎる考えでしょうか。
 メモリが512MBで増設不可。2Gが当たり前になってきているだけに、ちょっと心許ないですよね。一昔前はこれでも十分だったのですが、パワーが少ない分、メモリは多く積みたいですよね。
 ポインターがタッチパネルしかない。ノートとして使うことを考えると、別の選択肢も欲しいところ。マウス使うにしても、USBが1ポートしかないと、辛いものがありますね。
 ストレージがSSDなので、16GBしかない。空きは8G程度らしいです。ハードディスクの選択がないので、容量に不安がありますよね。SDと併用するとか、USB外付けとかが選択肢になりますが、ここでも、USBが1ポートしかないのは、ネックですね。
 まあ、8GBでも、かなり使かえるレベルと言われると、そうなのかも知れません。かわりに、静音らしいですが。
 
 どれも、工夫次第で、なんとかなりそうな項目ばかりなのかも知れないと、考えてしまうところが、物欲を刺激している原因なのかも知れませんね。


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2009年11月04日

工人舎のPM

 最近、物欲がうずき始めている今日この頃、工人舎のPMシリーズがつぼ
にはまっています。小型PCで欲しいと思ったのは、東芝のLibretto以来です。この手のPCは、買ったはいいけど、その辺に転がっているということに成りかねないので、よくよく注意が必要です。

 VaioのType Pや、iPhoneなんかには、あまり物欲を感じなかったのに、このPCはなぜ、こうも欲しいのでしょうか?足らないところは、たくさんあるし、いろいろ環境を整えるのも大変そうなのに、やはり、まず、WinXpってのがぼくにとっては、大きいのかも知れません。

 工人舎が出しているPCには、昔から注目していたのですが、ぼくにとっては、グレードが中途半端で、帯に短したすきに長しといった感じでした。PMも、その感じはちょっとするのですが、割り切れば、この重さで、WinXp、しかも、持続時間は、7時間ということで、かなり魅力的です。

 実は、今使っているPCは、スペック的には、満足しているのですが、まあ、重いです。本当に用がなければ、持ち運ぶ気にはなれません。PMなら、用がなくても、持ち運ぶ気になりそうです。もしかしたら、軽くライフスタイルも変わるかも知れません。

 年末に向けて、持ち運べるPCが、欲しいところだったりすることもあって、ぽちっとしちゃいそうです。値段的には、もう一声、スペック的にも、もう一声という感もあるので、次機種に期待して、待ちか、買っちゃうか、珍しく迷っています。
 迷ったときは、やっぱ買いですかね〜。


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2009年11月03日

ビジネスに興味の持てない技術者?

 KLabという会社のCTOのblogにこんなのが出てました。なかなか過激というか、技術者のツボを抑えていらっしゃる方だなと思いました。
 エンジニアは、「ビジネスより技術が好き」というのは、本音のところがあるかも知れませんが、最近では、技術だけでは、食べて行けなくなってきているような気もします。
 オープンな世界になってくると、技術そのものには価値がなくなってきてしまうのかも知れません。技術そのものよりも、技術を使った価値のあるものを生み出す力が、ビジネスになる。そうなると、技術は、すでにあって当たり前となり、技術者は、必要ない世の中にだんだんと変わって行くのかも知れません。
 例えば、Webの世界は、すごい技術が使われていますが、技術で儲けている会社は、そう多くないような気がします。これらの技術を利用することは、昔に比べると、ぐっと敷居が低くなってきていると思います。何せ、一昔前は、家で、コンピュータ使ってなんて環境がありませんでしたから、やる気があっても出来ない世界だったのに、ちょっと勉強すれば、簡単に環境を構築することができてしまいます。そんな環境で、アイデアで勝負している方達は、技術屋ではないような気がしますし、そういう人達にとっては、技術屋は必要ない存在なのかも知れません。
 そうなってくると、ビジネスに興味の持てない、技術者は、生きにくい世の中になってしまうかもしれませんね・・・。確かに、画期的な技術を確立すれば、すごいことになるのかも知れませんが、その敷居は、こんどは逆にかなり高くなっているとおもいます。世の中どんどん変遷していますので、追従するしかありませんね。

 それにしても、この方の起業の動機は、ぼくが思っていることに近いかも知れません。こうやって、実際に実現している方がいるというのは、すごいことだと思います。(ただの、我が儘と言えないこともないんですけどね)
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2009年10月25日

電器屋さんで何も買わなかった

 昨日、某電器店に行ってきました。ハードディスクや、DVDドライブなど、ちょこちょこ欲しかったり、壊れたりしたものを、この際まとめて買ってこようと思って、買う気まんまんで出かけたのですが、お店で、値段を見て、一気に買う気が失せてしまいました。
 というのも、事前に、どのくらいかかるかを知るために、価格.comで価格を調べて行ったのがいけなかった。お店で買えば、1〜2割り増し程度あろうと思っていたら、もっと全然高いと感じたわけです。
 後から冷静に考えて見ると、お店の値段が高いというより、価格.comで出ている値段が安いということなんですよね。
 このことは、ぼくにとっては、結構ショックな出来事でした。というのも、ぼくは、最近、電器店に行かなくなっていることに気づいたからです。量販店や、秋葉原には、本当に用がなければ行かなくなった。何か面白そうな物がないか、お店をぶらつくこともなくなっています。これは、お店も、売れるもの以外置かなくなったというのもあると思いますが、面白そうなものは、ネットで仕入れるようになったことが大きいと思います。
 買う気があったのに、なにも買わずに帰ってしまった。このことは、量販店電器メーカが衰退していくことを暗示しているような気がしてなりません。
 これから先、地域でお客を縛っている量販店さんにとっては辛い時期になるんじゃないでしょうか。ネットであれば、地域に関係なく買ってしまいます。なにせ、地域で変わるのは、送料だけですから。そして、その電器屋さんに行かなくても、欲しいものが簡単に安く手には入ってしまう。こういうところも、ちょっとずつ構造自体が変わってきているのかなと、ちょっと思ってしまいました。

 結局、欲しい物は、ネットで買ってしまおうかと思っています。最近の価格破壊は、すごいものがありますね。もう、HDDは、T(テラ)単位が普通ですか・・。(1TのHDDって何に使うのだろう・・・)
posted by mogura at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

腕時計の電池

 腕時計の電池が切れたようで、時計が止まってしまいました。ぼくが、使っている時計は、ホームセンターのようなところで買った、安物ですが、電池交換をしてくれと、買ったところに持っていったら、出来ませんと言われてしまった代物です。一時期、あきらめていたのですが、自分で開けられないかと、やってみたら、開いてしまって、中を見たら、電池の交換も簡単に出来そうだったので、それ以来、自分で電池交換するようになり今に至ります。そのおかげで、今の時計とは、かなり長い付き合いになってしまいました。壊れないと買い換えたりしないですね。

 それで、今回も、電池を替えようと、電池を買いに行ったのですが、これがなかなか手に入らなくて苦労してしまいました。今や、電気屋さんは、売れるものしか置いてないようで、滅多に売れないであろう、時計のボタン電池なんて、あまりちゃんと品揃えしてないみたいですね。こういう品揃えが、電気屋さんの生き残る道のような気がするのですが、いやはや現実は、そうではないようです。

 結局、同じ型のやつは手に入らず、同じような大きさのものを買って帰りました。ネットで調べて見ると、径は同じで、厚みが少し薄いものを買って帰ったようでした。薄い方向であれば、飛び出ることはなく、中にはおさまります。試しに取り付けてみたら、無事、動きました。取り合えず、これで、様子見です。

 ちょっと前までは、ちょっと大きめの電気屋さんに行けば、簡単に手に入っていたのに・・・。こういうものも、ネットで手に入れなければならない時代になって来たのかな〜とちょっと思いました。(送料のほうが、かかりそうですけどね・・・)
posted by mogura at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欲望解剖

 テレビなんかで最近有名な、脳科学者、茂木健一郎先生の名前につられて買った本なのですが、共著の田中洋先生の話も面白かったです。
 買った理由は、脳科学から見た、マーケティングの考察を読みたかったからなのですが、マーケティングを専門にしていらっしゃる田中先生の話を読んで、欲望について、まじめに考えてしまいました。

 これまで、欲望とは何かと、まじめに考えてみたことはないような気がします。話の流れで、いろいろな場面で、欲望という言葉が出てきますが、欲望とは、と聞かれると、ちゃんと答えることが出来ないような気がします。

 マーケティング用語でよく出てくる、ニーズとウォンツそれにデマンドという言葉があります。この定義は、田中先生の場合、ニーズが、人間の基本的な要求(例えば、食欲とか性欲など)。ウォンツは、ニーズを満たす、商品やサービス。そして、デマンドは、それらの提供形態のことを指すようです。このよな形態の場合、人為的に操作できるのは、ウォンツとデマンドの部分で、いかにこれらを使って刺激して、ニーズを満たして行くかが議論になるようです。
 これらの考えの基本には、ニーズという考えが不可欠ですが、このニーズは、何々がないという考え方が基本になっています。これは、欠乏していることによる欲求とでも言えばいいのか、ないから欲しいという欲望が元になっています。
 ところが、最近では、この"ない"ということが満たされてきています。少なくとも、物理的な物に対する欲求は、かなり満たされてきてしまいました。そんな現状では、最早、この考え方では、通用しないのかも知れませんね。
  
 ということで、いろいろと話が展開して行くのですが、そんな、話を読みながら、まじめに欲望について考えたら、何か答えが出るのだろうかと、迷走してしまいました。
 結局、答えは、よくわからないのですが、人間の欲望とは、とても興味深いことなんだと気づいただけでも、収穫でした。
 ぼくは、欲望という観点から、物事を見たことがないような気がします。これから、こういう視点も気にしながら、いろいろ考えてみたいと思います。


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2009年10月01日

有名漫画家が、Webで直販

 だいぶ前に見た記事で、ちょっとタイムリーではないのですが、「ブラックジャック」佐藤秀峰さん 自身のサイトで漫画有料配信というのを見て、ついに、出版業界も、と思いました。
 音楽なんかで、海外アーティストや、インディーズで活躍されている方が、Web上で直販しているのは、聞いたことがあったのですが、有名漫画家では、初めてなのではないでしょうか。(本だと、宇多田ヒカルさんが、自分のところで出されてましたよね)

 一昔前は、出版社を通さなければ、本を全国に流通させることは出来なかったと思いますが、今や、ネットで、個人が自由にやることが可能になってしまいました。これは、良い面、悪い面いろいろあるとは思いますが、現状のシステムにあぐらをかいているマス関係の会社には、良い刺激になるのではと思います。

 Webは、まだまだ生まれたばかりのシステムで、安定しているとは言えないでしょう。だから、ルールもない無法地帯と化しているのが現状でしょうか。個人個人が、好き勝手やっているが故に、例えば、中国のおみやげの押し売りのような人もいれば、禁と思われることを平気でやって荒稼ぎする輩も出てきそうです。そうなると、戦国時代のような戦いが起こり、だんだんと統一というか、淘汰されていくのでしょうか。Webは、人間の生態のようなものが垣間見れて、一種の実験場となるのかも知れませんね。

 話がそれてしまいました。佐藤秀峰の漫画データの有料配信ですが、初日は10万程度の売り上げがあったようですね。佐藤さんの知名度、人気があるからこそ、出来ることなのでしょうが、いろいろな可能性を感じさせてくれます。頑張って貰いたいものです。
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2009年09月23日

企業の目的と利益

 ほぼ日で、ドラッカーの特集がはじまっています。ぼくは、ドラッカーの本は何冊か読んでみたのだけれど、内容が難しくて、把握出来てないような気がしてます。だから、この特集は、ちょっと楽しみにして読んでいるのですが、「利益とは目的ではない」の項を読んで、疑問に思っていたことの一つが、解けたような気がしてます。

 ぼくは、アメリカなんかで実施されているような、企業というものは、利益を上げることが目的、つまりお金儲けが全てなんだという考え方に対して、疑問を持っています。でも、利益を上げることは、大事で、必要なことなので、上記のことを否定することが出来ませんでした。でも、そんなか、上記の対談を読んで、利益を上げるのは、目的を達成するための手段であり、目的ではない。利益は、目的を達成するための必要条件なんだと気づきました。

 会社を創業するとき、多くの創業者は、きっと、いろいろな思いを持って、会社を創業するのでしょう。そのときの理由つまり、目的がすごく大事なんだと思いました。
 例えば、物がない時代なら、その目的は、すごく分かり易かった。物が溢れる世の中にしたい。物を全国に行き渡らせる目的の必要条件が、会社として利益をあげ、会社を大きくするということに繋がっていく。これは、分かり易いですよね。

 ところで、目的が達成されたら、どうなるのでしょう。今の時代は、物が溢れています。その目的が達成されたら、その会社は次のステップに進まなくてはなりません。現状維持できる状態であれば、問題ありませんが、自社よりも、他社が優れているような状態になったとすると、達成された目的だけでは、苦しくなりそうです。そうなると、会社を変えるか、潰すかです。今の時代は、そういうことに直面しているのかも知れません。

 こう考えてみると、今、すでに満たされていること(達成されている目的)については、これからの目的にはなり得ません。これは、他社がすでにシェアを取り、役目を果たしてしまったことでは、会社としての目的には、ならないことを意味します。それは、何をどのように提供していくのかを考える上でのヒントになっているような気がします。

 何だか、話が散漫になってしまって、うまく書けてないのですが、この、企業の目的を考えるということは、いろいろ大事なことに繋がる話のような気がしています。このことを反芻しながら、いろいろ思いを巡らせてみようと思います。
posted by mogura at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

オープンソース

 ぼくは、オープンソースといわれるものが、よく理解出来ないでいます。標準化という意味でのオープンソースであれば、少しだけ意味がわかるのだけれど、いわゆる標準化と言われているものにしたって、スタンダードを勝ち取るためには、人柱的投資が必要なわけで、勝ち取ったことによる莫大な利益が、目の前にぶら下がっているから、企業は、投資しているのだと思います。(オープンソースの世界に標準化なんてのはないのかも知れませんが・・・)
 「オープンソースにすると企業は損をするんじゃないですかという質問」というのを、読んでみたのですが、やっぱりよくわかりません。利用する側は、得をするというのは、容易に理解出来ます。でも、自分たちが苦労して開発したものを公開することで、自分たちの利益になるというのは、やっぱり理解出来ません。公開することで、その先の開発費が浮くと書かれているのだけれど、それは、保証されているわけではないですよね。(その先も先頭を切って開発を続行しなければならないのかもしれない)

 この考え方は、開発したものを共有して、みんなで利用しましょうという考え方ですよね。そうすると、ここにおける技術的な差は出てこなくなる。差が出ないということは、競争にはならないわけで、技術的な差異での魅力は出てこないということでは?今のWebのように、対価を得にくい環境ということにならないのでしょうか。

 前にも書きましたが、利用する側は、かなり得をしますよね。労せずして、その技術を盗むことが出来るのですから。でも、開発している側というのは、その開発費は、Pay出来ないような気がします。そんな状態で、開発を続行していけるしくみというのが不思議です。その先に、人参になるものが何かぶら下がっているということなのでしょうか?
 特許のように直接技術にお金が払われない仕組みというのは、やっぱりわかりずらいですよね。

 最近の傾向として、やったものやことに対して、直接換金するしくみがなくなってきているような気がしますよね。たとえば、Webコンテンツなんて、コピーしようと思えば、いくらでもコピー出来ます。そのため、同じようなサービスを簡単に作り上げることができます。それによって、多くの同じようなサービスが立ち上がっているけれど、どれも鳴かず飛ばずになってしまっているような気がするのは、気のせいなのでしょうか。
 趣味でやるなら、良い環境かも知れませんが、商売となると、そんな荒れたところだと、かなり苦労しそうですよね。もう、技術で差をつけて儲けようという考え方自体が古いのかも知れませんね。でも、技術屋としては、それがなくなると、モチベーションを保つことが出来ないような気もします。そのうち技術屋は、いなくなるのかも知れませんね。

 否定的なことばかり書いてしまったような気がしますが、莫大な開発費が分散されるなどメリットはたくさんあるのかも知れません。ただ、わかりにくいだけで(頭の弱いぼくには、よく理解できないだけで・・・)。
 でも、今のような状態が本当にみんなにとって、ハッピーになるのかと言われると、やっぱりよくわからなかったりするのです。
posted by mogura at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | From M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする